2007年05月22日
弓場農場?

「にっぽん 家族の肖像 第二集 大家族の夢」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070528.html
来週月曜、5月28日(月)午後10時~10時49分、NHK総合の「NHKスペシャル」でブラジルの日系人コミュニティを題材にしたドキュメンタリーが放映されます。
おそらくアリアンサ移住地の弓場(ゆば)農場のことだと思います。
HPより>>
ブラジルに70年前に移住して以来、日系人だけで共同生活を送っている農場がある。
27家族86人の4世代は、長い間日本語や日本文化を大切に守り、現代の日本よりもむしろ「良き日本の家族」を体現してきた「大家族」だった。
その、いわば理想の共同体に、去年大きな波紋が広がった。
一人の娘が、ブラジル人と結婚したいと申し出たのだ。
言葉の壁や日本風の共同生活。果たしてブラジル人が馴染めるのか。「日本人」としての「血」を守らなくて良いのか。
農場で連夜の大議論が始まった。
「絶対許せない」「結婚するなら農場を出るべきだ」という激しい意見や、「過疎の村のように結婚相手もいなくなる現状をどうするのか」という容認論。その狭間で、母は泣いた。
二人は、取り合えず農場を出て近くに家を構えた。一つの「結婚」は、「大家族」にあらためて「家族とは何か」を問うた。
現代日本にも通じる「結婚」を巡る葛藤を、日系ブラジル人大家族の絆の中に見つめる。
弓場農場のHP
http://www2.100nen.com.br/brasil-ya/yuba/
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この記事へのコメント
私は昭和25年生まれの古風な人間です。
時々日本の昭和30年代を求めて外国に行きます。外国には日本の昭和が残っています。私の住んでいるところにはもう昔のよさはありません。外国では長い旅では電車の中ですぐ人が集まってきていつの間にか5.6人で話しています。バスに乗っても隣に乗った老人と小学生や中学生が挨拶から話が始まり降りるまで話している光景を目にすることができます。そんな私は日本が暮らしにくくなりました。ちょっと知らない隣の人に声をかけると、いかにも変人のような目でみられ落ち込んでしまいます。昔の日本はどこへいってしまったのでしょう。私は育った環境と持って生まれた性格なのでしょうけど今の日本が住みにくいです。時々日本の懐かしさを求めて海外へ行きます。私も三枝さんと一緒で大家族大好きです。あこがれます。なのになぜか一人暮らし。今や家族崩壊の話をあちこちで耳にします。なんとも悲しい世の中になりました。もう何時死んでもいいような気がします。
時々日本の昭和30年代を求めて外国に行きます。外国には日本の昭和が残っています。私の住んでいるところにはもう昔のよさはありません。外国では長い旅では電車の中ですぐ人が集まってきていつの間にか5.6人で話しています。バスに乗っても隣に乗った老人と小学生や中学生が挨拶から話が始まり降りるまで話している光景を目にすることができます。そんな私は日本が暮らしにくくなりました。ちょっと知らない隣の人に声をかけると、いかにも変人のような目でみられ落ち込んでしまいます。昔の日本はどこへいってしまったのでしょう。私は育った環境と持って生まれた性格なのでしょうけど今の日本が住みにくいです。時々日本の懐かしさを求めて海外へ行きます。私も三枝さんと一緒で大家族大好きです。あこがれます。なのになぜか一人暮らし。今や家族崩壊の話をあちこちで耳にします。なんとも悲しい世の中になりました。もう何時死んでもいいような気がします。
Posted by 高橋ともえ at 2011年12月22日 09:40
高橋さま。コメントありがとうございます。高橋さんがおしゃるような、「昔の日本が残っている場所」が、ブラジルにもあるのだろうと思います。ブラジルにならどこでもそういう場所があるとは言いませんが、日本よりもかつての日本らしいところがある、という話を耳にします。
Posted by QUATRO
at 2011年12月26日 17:39
at 2011年12月26日 17:39※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



