2010年01月31日
「サンバ・エンヘードの歴史」
29日(金)
駐日ブラジル大使館にて
pokemusicによるシリーズ講演「ブラジル音楽をめぐる旅」
の第二回「サンバ・エンヘードの歴史」
が開催されました。
この講演の内容は
近く
http://shirizu.pokebras.jp/
で公開される予定です。
講演を行ったのは
サンバの歴史に詳しい
簀戸マルセロ(Marcelo Sudoh)さん。
マルセロさんは
近くブラジルで刊行が予定されている
サンバの打楽器に関する本
「Bateria o coração da escola de samba」
(Julio Cesar Farias編・著)
にも執筆されています。
ちなみに本の表紙イラストは
Ziraldo (ジラウド/ジラルド)!
マルセロさん所蔵の
サンバ・エンヘードのレコード。
講演では
ポルトガルから伝わった
エントルードという謝肉祭でのお祭り(騒ぎ?)からはじまった
カーニバルの歴史や、
上流階級、中流階級、庶民によっての
カーニバルの楽しみ方、音楽、リズムの違い、
エスコーラ・ヂ・サンバが誕生する過程、
サンバの発展とブラジルのナショナル・アイデンテティ形成との関係、
サンバとメディアとの関係
などが紹介されました。
pokebras ブラボー・ラテン・メロディでは
2010年のサンバ・エンヘードが無料で聴けます!
http://pokemusic.ipcweb.net/index.php/jpn/
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