QRコード
QRCODE
お知らせ
ハワイアナス・フール

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 22人
プロフィール
QUATRO
QUATRO
ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2009年11月30日

リップグロスBrasilian Fruit



ブラジル製リップグロスが日本に上陸!

Lip Gross Brasilian Fruit Banana
リップグロスBF #BA

Lip Gross Brasilian Fruit Maracujá
リップグロスBF #PF

マラクジャはパッションフルーツです。

発売
マスターエイジインターナショナル株式会社
千代田区内神田1-16-6
問い合わせ 03-5281-0808

製造販売
株式会社ブルーム
佐賀県唐津市浜玉町浜崎1901-457
www.bloom-jp.com


  

Posted by QUATRO at 23:38Comments(0)TrackBack(0)ファッション

2009年11月29日

Cachorro-do-mato-vinagre 2


※ヤブイヌですが、写真は直接番組と関係はありません。



「ダーウィンが来た」にも登場した
Cachorro-do-mato-vinagre ヤブイヌ、
BSの番組が深く掘り下げます。


プレミアム8
ワイルドライフ「南米 野生のイヌたち 宙を舞いヤブを走る」

http://www.nhk.or.jp/wildlife/

NHK BS hi (ch3)
11/30 (月) 20:00 ~ 21:30


番組案内より>>
南米ブラジルの大平原「セラード」に生きる
イヌ科の動物たちを追う。
幻と言われている「タテガミオオカミ」や
短足胴長の「ヤブイヌ」などの、いまだ謎多き生態に迫る。

語り:黒沢保裕


上記番組HPより抜粋>>
南米にはおよそ10種類
中でもブラジルには
6種類もの野生のイヌの仲間たちがすんでいます。

今回訪れたのは
そんなブラジルの中央に広がる
「セラード」という熱帯の草原地帯です。

ブラジルとえばアマゾンの熱帯雨林や
湿原地帯パンタナールが有名ですが
その二つに挟まれた場所にも
動植物たちにとって大切な環境があるのです。

セラードには、草原だけでなく
灌木のまばらな森や川辺の密集した森など
主に3つの代表的な環境が存在します。

セラードに暮らす野生のイヌの仲間たちは
それらの異なる生息環境を巧みに利用し
見事に適応しながら、個性豊かに生き抜いていました。
>>  

2009年11月28日

VISTO

11月9日から観光など入国ビザ(visto)の申請用紙が
オンライン申請になりました。

提出用の写真の大きさも変わりました。

詳細は
在東京ブラジル総領事館 HPを参照してください。
https://scedv.serpro.gov.br/frscedv/imprimirRecibo.do  

2009年11月27日

ダブルエスプレッソ



コンビニなどでお馴染み
マウントレーニアのコーヒー。

ダブルエスプレッソ
「カフェラテ」

「エスプレッソ」
が使っているのは
ミナスジェライス州のダ・テーハ(ダテーラ)農園の豆。



スペシャリティコーヒー豆のひとつです。



http://www.mt-rainier-cl.com/#/top  

Posted by QUATRO at 22:46Comments(0)TrackBack(0)食べ物、飲み物

2009年11月26日

「日曜美術館」



NHK「日曜美術館」に
現在、東京都写真美術館で
展示会「アフリカ」を開催している
ブラジルのフォト・ジャーナリスト
セバスチャン・サウガド(サルガド)が出演!

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/1129/index.html

NHK「日曜美術館」
11月29日(日) 9:00-10:00

極限に見た生命(いのち)の美しさ
写真家 セバスチャン・サルガド


>>
番組案内より
世界的報道写真家、セバスチャン・サルガド。
1944年ブラジルに生まれ経済学を学んだ後
73年に写真家に転身。

アフリカの干ばつや飢餓
世界の労働者の実態
移民や難民などを
経済学者ならではの分析力と地球規模の視点でとらえてきた。

サルガドの作品は、悲惨な状況も、
神々しい絵画のような美しさで切り取る。

『私は、どんな過酷な状況の中でも、
生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ』

被写体と一体となり
寄り添うようにカメラを向けるサルガドは
絶望の果てには必ず希望があることを伝えている。

現在、サルガドは、自ら最後のライフワークと位置づける
「GENESIS(起源)」の撮影に取り組んでいる。

地球創生のころと変わらぬような無垢(むく)な自然の姿を探し
生命の起源をたどるという挑戦。
環境問題に警鐘を鳴らし
未来に生きる人々へのメッセージでもある。

番組では、30年以上撮り続けてきたアフリカの作品を中心に
「WORKERS(労働者)」
「EXODUS(脱出)」など代表作を紹介。
交流のあった
元国連難民高等弁務官事務所・緒方貞子さんの
インタビューなどを交えて紹介する。  

2009年11月25日

「9mm サンパウロ市警捜査線」第7話



FOX CRIMEチャンネルの
「9mm サンパウロ市警捜査線」
明日は21:00~第7話が放映されます。


第3話 「 勝者と敗者 」で
3P(写真上)とオラシオが追い詰めながら
母親が有力弁護士だったこともあり
証拠不十分で逮捕できなかった青年フェリッピが再登場...。


また第6話では
この先のストーリーにかかわりそうな
気になる新キャラも登場しています。


オラシオの古い知人。
オラシオは再会を歓迎していない様子。


そして
第4話で銃弾を浴びたタヴァリスは
退院後、松葉杖をついて自宅療養中。
しかし給料を減らされているため生活は苦しく
職場で何かしらの仕事をしたいと願い
エドゥアルドに電話をします。

でも、
軍警察による私設警察事件の中、
証言してくれた軍警察官を目の前で殺され
事件で頭がいっぱいなエドゥアルド。

さらに検挙率の低さを指摘され
チームのオフィスも局の地下に追いやられた。
タヴァリスの戦線離脱は痛く
事務だけでもタヴァリスにやってほしかったが
予算を削られ、タヴァリスを雇えない。

「今は出られない。すまない」と
心の中でタヴァリスに謝りながらも
タヴァリスの電話には出ませんでした。

しびれを切らしたタヴァリスは
エドゥアルドをよく思っていない
他部署に仕事の依頼に行きました。

殺人局のチームワークも気になるところです。




第7話 「問題児」

11/26 21:00 
11/27  9:00

http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/791


番組案内より>>

バイクとの接触事故をきっかけに乱闘騒ぎを起こし
警察に突き出されてたフェリピ・マルコンデス。

母親に引き取られ家へと戻ったフェリピだが
何者かの銃撃に遭い殺害されてしまう。

以前より確執のあった3Pに殺人容疑がかかったため
エドゥアルドたちは捜査から外されるが
3Pの無実を信じるルイーザとオラシオは
タヴァレスの協力を仰ぎ独自で捜査を開始する。

果たして2人は真犯人を突きとめ
3Pを救うことができるのか。

  

2009年11月24日

サウダージ・アナログサウンド ブラジル音楽の夕べ


※写真はイメージです。直接イヴェントと関係はありません。


立教大にて、
ブラジル大使館から寄贈された
ブラジル音楽のレコードを聴きながらの
レクチャーが行われます。


2009年 立教大学ラテンアメリカ研究所主催・レコード鑑賞レクチャー

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/11/6079/

上記HPより>>>

「サウダージ・アナログサウンド ブラジル音楽の夕べ」

日時 2009年11月28日(土)16:30~18:00
場所 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
講師 高場 将美 氏(音楽ジャーナリスト)

【講師略歴】
月刊誌『中南米音楽』(現在『ラティーナ』)元編集長。
主な著書「タンゴ100年史(上下巻)」
「サンバ・バイーアからリオへ吹く風」
「心を熱くするタンゴの名曲20選」
「ラテン音楽おもしろ雑学事典」。
本大学ラテンアメリカ研究所ラテンアメリカ講座講師。

司会 丸山 浩明 (文学部教授)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般

内容 演題:~多様なるブラジル音楽の調べ~
多彩な様相をもち、豊かに発展したブラジル音楽の歴史を
音で実感していただく講義です。
その時代の人々が親しんでいたレコードを
ディジタル・オーディオに変換することなく
アナログ盤ならではのあたたかい感触で聴いていただきます。

カーニバルのパレードだけがブラジルではありません。
リアルタイムのアナログ録音で
過去の時間をたずねる音楽の旅に出かけましょう!

セレナーデの歌からショーロ、ヴィラ・ロボス
さまざまのサンバ、ジョビンやジョアン・ジルベルト
ナラ・レオンなど新時代の音楽まで、たどっていきます。

受講料 無料
申込 不要(先着順150名)
主催 立教大学ラテンアメリカ研究所

【後援】駐日ブラジル連邦共和国大使
問合せ先 立教大学ラテンアメリカ研究所
TEL:03-3985-2578
late-ken@grp.rikkyo.ne.jp



備考 ~立教大学ラテンアメリカ研究所のブラジル音楽レコードコレクションとは~

2009年6月ブラジル連邦共和国大使館より
60年代~80年代の約500枚近くに及ぶブラジル音楽レコードコレクションが
当研究所に寄贈されました。
このなかにはヴィラ・ロボス、ジョアン・ジルベルトなど
著名なアーティストから民俗音楽、詩人による詩の朗読、クラシック、現代音楽まで
日本では入手困難であった大変貴重なものも含む
幅広いブラジル音楽の音源が含まれています。
今回初めてこの貴重なコレクションの音楽に関する
講義とレコード鑑賞を行います。
秋深まる立教大学の池袋キャンパスで
サンバやボサノバだけでないブラジル音楽に触れてください。
  

2009年11月23日

ワコール スペシャルバザール



25日(水)から30日(月)まで
日本橋三越本店 新館7階催物会場にて
ワコール スペシャルバザールが開催されます。

このバザールのキャラクターに
オーデションで選ばれた
ブラジル人女性モデルが起用されています。




店頭の看板やポスター、チラシなどに
彼女の写真が使われています。


日本橋三越の広告ではこれまでにも
ブラジル人女性モデルが起用されています。


ブラジル人モデルは
ポージングや仕草などが形式とおりではなく
オリジナリティがあり、
目線や表情での表現が豊かな人が多いのだそうです。  

Posted by QUATRO at 22:27Comments(0)TrackBack(0)イヴェント

2009年11月22日

Muito Bom閉店してた...



神保町のブラジルレストラン
「ムイト・ボン」が閉店していました。

別のエスニック系料理店になっていました。
今更、な話題ですいません。

http://www.westindia-group.com/muito/index.php  

Posted by QUATRO at 13:25Comments(0)TrackBack(0)お店、団体

2009年11月21日

プチ整形

ブラジルの整形事情も紹介されるようです。


TOKYO ニュース REMIX「プチ整形」 

NHK総合・東京(Ch.1)
11/25 (水) 0:10 ~ 0:40 (30分)


番組案内>>
日本で今“ちょっと気になる話題”を
世界基準で見直す新感覚情報バラエティー。
ジョン・カビラ、川平慈英の兄弟MCによる
第7回のテーマは「プチ整形」。

女性の若返り整形や
男性化粧品の流行する日本。

しかし世界は、もっと過激な整形に夢中だ。

ブラジルでは、老若男女が自己実現のために気軽に整形する。
韓国、アメリカでは就職競争のための整形が流行。
一方、イギリスでは反整形ブームが起こっている。
整形の最前線を描く。

ゲスト はるな愛,春日武彦
司会 ジョン・カビラ,川平慈英  

2009年11月20日

Dia da Consciência Negra



20 de novembro 11月20日は
Dia da Consciência Negra no Brasil
黒人権利意識の日。

ブラジル大使館で
シリーズ講演「ブラジル音楽をめぐる旅」
第1回として「ファンキ」についてのセミナーが開催されました。




日本語通訳は
ファンキのダンサリーナとしても有名なassamyちゃん!
今日はお話だけでしたが...


バイリにおける黒人音楽のムーヴメント、
北米のマイアミベースの影響を受けて始まった
ブラジルのファンキ、
その発展と迫害、そして今日
リオデジャネイロの文化として認定されるに至った
ファンキの背景と歴史が紹介されました。



「かつてはサンバも同じように偏見を受け
弾圧されていた時代があったが
今では国中で、そして海外でも聴かれている。
ファンキも同じ道を歩むだろう」
というイヴォ・メイレリスのコメントも
映像で紹介されました。



講演の模様は近日、ブラジルblog
www.pokebras.jp
にて掲載されますのでお楽しみに!


  

2009年11月20日

boa dica



東海地方、静岡方面を中心に配布されている
ポルトガル語雑誌「boa dica」に載っていた広告。

日本の会社やお店に
ポルトガル語雑誌を店に置くことで
ブラジル人客の集客可能性がありますよ、
というプレゼン広告。
なるほどー。

この理屈・手法は日本中で、
他のポル語雑誌についても有効ですね。




boa dica
053-458-0596
月~金 am9:30-pm6:30  

Posted by QUATRO at 08:55Comments(0)TrackBack(0)本、雑誌、記事

2009年11月19日

「9mm サンパウロ市警捜査線」第5話・第6話




「FOX CRIME」(スカパー、ケーブルなど)で
日本語字幕版が放映中の
ブラジルの刑事ドラマ
「9mm サンパウロ市警捜査線」。

2話づつの放送、
今夜は第5話と第6話。


第5話では「バス174」や「オー・パイ・オー」にも出てきたような
“自警団”の存在が関係します。




http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/791

11/19(木) 20:00 第5話 監視された町
11/19(木) 21:00 第6話 正義のルール 

再放送

11/20(金) 8:00 第5話 監視された町
11/20(金) 9:00 第6話 正義のルール


第5話

ブラジランジアで刑務官のラザロが殺害される。

勤務先の刑務所には犯罪組織の司令塔がいたため
関連性を捜査するエドゥアルドたちだが
一方で軍警察が怪しいという情報も入ってくる。

ブラジランジアを取り締まる軍警察の一部が
地域の住民と手を組み自警団を作っている様子だが
町中に監視の目が張り巡らされており
有力な情報を得ることが難しい。

そんなおり3Pは
ラザロ殺害の被疑者に関するタレコミを受け
被疑者を追い詰める。


第6話

軍警察内部の犯罪グループに関して
情報を提供しようとしたエルミリオ中尉。
しかしエドゥアルドとの密会後に暗殺されてしまう。

エドゥアルドはカイオ・グラコ検事の協力を得て
エルミリオ中尉を殺した犯人を逮捕すべく躍起になるが
空回りするばかり。

一方で捜査チームの動きを察した犯人グループは
次の手を打つべく何か画策しているようだ。

果たしてエドゥアルドたちは
軍警察を相手に犯人逮捕にこぎつけることができるだろうか。
  

2009年11月18日

多様性を認め合う社会へ

ジャーナリスト 下郷さとみさんより。

ブラジルからジョゼ・アラウージョ氏が今年も来日、
HIVに関する講演を日本各地で行います。


>>>>>>


●講演ツアー2009 ・NPO法人CRIATIVOS

HIV+(ポジティブ)なボクからあなたへのメッセージ
ブラジル人ゲストと考えよう、エイズのこと!

[おはなし]ジョゼ・アラウージョ・リマ・フィーリョ
 NGO代表、ブラジル国家生命倫理委員会委員
 1985年、HIV陽性の診断を受ける
 以来、HIV陽性者運動のリーダーとして活躍
 ※詳しいプロフィールは案内の末尾をご覧下さい
   ・・・・・・・・・・・・・・・・
HIV(エイズウイルス)の感染が拡大しているのは
先進国では日本だけ、って知ってましたか?
12月1日は「世界エイズデー」。もっと知ろう、考えよう、
ひとごとじゃない、自分のこととして!
予防、治療、福祉、人権など、さまざまな面で
エイズへの取り組みが世界で最も進んだ国・ブラジルから、
「HIV+歴24年」というアラウージョさんを招いて、
政治や、社会のしくみや、世間の目を動かし、変えてきた、
彼ら陽性者自身の+(ポジティブ)な活動についてお話しを
うかがいます。Venham assistir! (聞きにおいで!)
________________________
講演日程(一般公開の講演のみご案内します)
※すべてにポルトガル語→日本語の逐次通訳がつきます
 ファシリテータ兼通訳者:下郷さとみ
 (フリーライター/NPO法人CRIATIVOS メンバー)

■兵庫県赤穂市-------------------------------------
11/24(火) 13:00-14:30
関西福祉大学 大ホール(A100教室)
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:JR「播州赤穂駅」バス10分
・主催:関西福祉大学
・詳細情報(※pdfです)
 http://www.kusw.ac.jp/news/kouenkai2010.pdf

■東京・四ツ谷-------------------------------------
11/25(水) 17:30-19:30
上智大学 中央図書館総合研究棟8階 L-821会議室
「ブラジルのエイズ対策と市民運動 ~多様性を認め合う社会へ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:「四ツ谷駅」(JR中央線・総武線各駅停車、
 東京メトロ丸ノ内線・南北線)麹町口・赤坂口から徒歩5分
 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya
・主催:上智大学イベロアメリカ研究所
・詳細情報(※pdfです)
 http://www.info.sophia.ac.jp/ibero/japanese/lectures/2009/091125.pdf

■神奈川県平塚市----------------------------------
11/26(木) 13:25- (講演90分)
東海大学湘南キャンパス8号館401号教室
2009年度第8回国際理解講座「エイズを生きる ~世界を
変えたブラジルHIV感染者たちのセルフヘルプ活動」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:小田急線「東海大学前駅」徒歩約15分
 http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html
・主催:東海大学国際学科

■愛知県名古屋市----------------------------------
第23回 日本エイズ学会
http://www.secretariat.ne.jp/aids23//
会場・アクセス:名古屋国際会議場
 地下鉄名城線「西高蔵駅」、地下鉄名港線「日比野駅」徒歩5分
 http://www.ncvb.or.jp/ncc/koutu/

11/28(土) 10:00-11:40
プレゼンスペース(イベントホール)
ラウンジセッション5 「ブラジルのHIV/AIDS政策25年の歩み
~ジョセ・アウラージョの軌跡から見る市民社会の力」
・参加費無料、参加登録必要なし、事前予約必要なし
・主催:NPO法人CRIATIVOS (クリアチヴォス)

○こちらは参加登録が必要です
11/28(土) 14:50-16:20
第2会場(白鳥ホール南)
サテライトシンポジウム9 「在日外国人の生存権と治療アクセス」
座長:仲尾唯治(山梨学院大学)
   沢田貴志(港町診療所/シェア=国際保健協力市民の会)
シンポジスト:
 川田薫(アフリカ日本協議会/(財)エイズ予防財団リサーチレジデント)
 鍵谷智(外国人入管手続研究会・行政書士)、
 ジョゼ・アラウージョ・リマ・フーリョ
※登録のしかた
 http://www.secretariat.ne.jp/aids23//join/

■石川県かほく市-----------------------------
12/1(月) 9:00-10:30
石川県立看護大学 大講義室
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:JR七尾線「高松駅」バス5分
 http://www.ishikawa-nu.ac.jp/access.html
・主催:石川県立看護大学

■兵庫県神戸市-------------------------------
12/4(金) 16:30-18:00
兵庫医療大学 オクタホール
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・アクセス:ポートライナー「市民病院前駅」徒歩10分
・主催:ポーアイ4大学連携推進センター ポーアイ健康・生活支援
    ステーション
 共催:神戸市
・参加費無料
・申込み:氏名、電話番号を下記まで(当日参加も可)
 兵庫医療大学 地域連携実践センター内
 ポーアイ健康・生活支援ステーション「世界エイズデーによせて」係
 TEL:080-6204-8793、FAX:078-304-2713
 メール: chi-ki@ml.huhs.ac.jp

■沖縄県那覇市-------------------------------
12/8(火)
一般公開の講演会
主催:沖縄県
※詳細は調整中です
____________________________________

講師プロフィール:
 ブラジル国家生命倫理委員会 委員(2005年- )
 EPAH代表 ※HIV陽性者支援、予防啓発などの活動を行うNGO
 GIV元代表・現理事 ※HIV陽性者が設立運営する相互扶助NGO
 保健大臣諮問機関 エイズ国家委員会 前委員(1999年-2004年)

1957年生まれ。サンパウ市在住。1985年にHIV陽性の診断を受ける。
1994年7月に横浜で開催された「世界エイズ会議」に参加した際に
全国各地で講演を行う。以降ほぼ毎年来日して、一般市民や学校、
医療者、行政、企業、在日ブラジル人コミュニティなどに向けた
講演やシンポジウム、ワークショップ等を重ねながら、ひとりの
陽性者として、そしてブラジルの陽性者運動を牽引してきたリーダー
としての深い経験にもとづくメッセージを日本へ発し続けてきた。
1999年、NHK・BS1で彼の生き方とGIVの活動を紹介する1時間の
ドキュメンタリー『エイズを抱きしめて~ブラジル、命を励ます会』が
放送され大きな反響を呼ぶ。今年で13回目の来日。

招聘事業主催:NPO法人CRIATIVOS(クリアチヴォス)
  在日ブラジル人たちで運営。ラテンアメリカ系住民を対象に
  母語(ポルトガル語、スペイン語)によるエイズ電話相談や
  陽性者支援などの活動を行っている。
招聘事業協力:ブラジル保健省
招聘事業全体へのお問合わせ:
 CRIATIVOS・下郷(しもごう)まで
 E-MAIL: shimogo-s@msa.biglobe.ne.jp

  

2009年11月17日

Yuka Shimizu



リオ在住のピアノ奏者
清水由香さんが来日中。

ヴィラ=ロボス記念講演などに出演します。

http://ameblo.jp/yukapianobrazil/



11月15日(日)
自由学園明日館講堂
http://www.jiyu.jp/
13時30分開場 14時開演

ヴィラ=ロボス協会主催
http://villa-lobos.jp/member.html




11月23日(月祝)
さいたま市大宮駅徒歩5分 ギャラリーゼフィールにて
http://www.zephire.org/
14時30分開場 15時開演

プログラム ~エルネスト・ナザレ、ヴィラ=ロボス~
3000円(ドリンク付) 小学生以下(1500円)

予約はこちらまで
yuka_riojp@yahoo.co.jp



11月28日(土)
倶楽部PASONA表参道にて
http://www.pasona.co.jp/omotesando
18時15分開場 18時30分開演

出演者:
清水由香(ピアノ)
阿部浩二(7弦ギター)
石河麗(フルート)
稲葉光(カヴァキーニョ)
長岡敬二郎(パンデイロ)

03-6734-1070
パソナグループミュージックメイト
http://www.f-kyoukai.com/event/detail.php?id=61

  

2009年11月16日

煉瓦通り 珈琲館



これマジで美味しい!
市販珈琲にしては美味しい、というレベルではなく、普通に美味しい!


もちろんブラジル産豆使用。

AGFのプレミアム瓶入りアイスコーヒー
「煉瓦通り 珈琲館」500ml瓶。

クリアながらコクのある味。


http://plaza.rakuten.co.jp/bananapanda/diary/200809250000/
などでも買えます。  

Posted by QUATRO at 23:27Comments(0)TrackBack(0)食べ物、飲み物

2009年11月15日

ブラジル・ペルーまるかじり

静岡県焼津市のイヴェントです。



ブラジル・ペルーまるかじり

地域の在住ブラジル、ペルー人と日本人が
講演、食事、踊りを通して交流する。

http://www.sir.or.jp/newsflash/detail.asp?id=1772

開催期間 2009年11月22日(日曜日)
開催時間 13:00~17:00
開催場所 焼津公民館アトレ3階大ホール
参加費 500円 小学生以下無料

申込方法 電話・FAXで下記へ申込み
問い合わせ ワールドプラザ
TEL:054-628-5095
FAX:054-628-5095  

Posted by QUATRO at 01:19Comments(0)TrackBack(0)イヴェント

2009年11月14日

アマゾン開拓80周年記念シンポジウム 「実業家と移住」

海外移住資料館で
アマゾン開拓80周年記念シンポジウムが開催されます。


アマゾン開拓80周年記念シンポジウム 「実業家と移住」

会 場
JICA横浜 1階 第1会議室

開催日時
2009年11月28日(土) 14:00~17:00

主 催
財団法人渋沢栄一記念財団、JICA横浜 海外移住資料館

問合せ
海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

http://www.jomm.jp/  

2009年11月13日

不死蝶



ブラジルへの移民は
小説などフィクションにもときどき登場します。

横溝正史の「不死蝶」も、そんな中のひとつ。

この小説に登場するのは
ゴンザレスというブラジルの大農園主の元で養女として育ったマリと、
ゴンザレスからの求婚を断ったマリの母親・君江の親娘。

ふたりが故郷の土を踏みたいとの思いから帰国、
信州にある射水という古い町にある
旧家の玉造家に滞在することから事件が起こります...。


http://www.fami-geki.com


古谷一行のドラマ版
「横溝正史シリーズ 不死蝶」が
ファミリー劇場で放映中。

11月18日 (水) 15:00 #1
11月19日 (木) 21:00 #2
11月19日 (木) 22:00 #3
11月25日 (水) 14:00 #2
11月25日 (水) 15:00 #3

マリ役は竹下景子です。  

2009年11月12日

「モンドヴィーノ」


※写真は直接映画とは関係ありません。


シネフィル・イマジカで
世界各国のワイン業界のドキュメンタリー映画
「モンドヴィーノ」が放映されます。

ブラジルのワイン事情も登場します。



ところでブラジルのワインといえば
今、話題なのは
今年春に日本初上陸した
ヒオ・グランヂ・ド・スウ州の
ミオーロ社のワイン(写真上)。

イタリアからの移民
ジュゼッペ・ミオーロさんの家族が作ったワインがルーツ。

日本人好みで飲みやすいワインです。

Que Bom、楽屋、サッシペレレ、Copo do Dia、アウボラーダ
カバナ(鶴見)、プリマヴェーラ クラシック(さいたま市)、
Restaurante Brazil(群馬県邑楽郡)
など
ブラジル関連のお店はもちろん
北は北海道(千春鮨 小樽店、札幌店)から
南は沖縄(那覇・花兆)まで
日本全国のお店で扱われています。


楽天市場でも購入できます。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/conception/



未見なのでこの映画に出てくるかどうかはわかりませんが・・・






「モンドヴィーノ」


11/13 (金) 5:00 ~ 7:20 (140分)

シネフィル・イマジカ(Ch.260)

http://cinefilimagica.com/


自身もソムリエの資格を持つJ・ノシター監督が
本場ヨーロッパ、北米、南米で取材を敢行

伝統と革新がせめぎ合うワイン業界の現状をリポートした
渾身のドキュメンタリー!

2004年 フランス=アメリカ ※ワイド版
監督 ジョナサン・ノシター
出演 ミッシェル・ロラン、エメ・ギベール


自らソムリエとして
ワインに携わった経験を持つアメリカの映画監督が、
大規模生産業者と業界に多大な影響力を誇るワイン評論家や
コンサルタントによって大きく変質させられたワイン業界の実情を
フランス、イタリア、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンなどの世界各地で取材。
ワインのグローバリゼーション化を進める企業と
伝統を守る方法を模索する人々や
個人生産者への入念な取材を積み重ねながら
ワイン業界の複雑怪奇な人間模様を暴き出した異色のドキュメンタリー。


11月13日(金) 5:00
11月19日(木) 18:30