QRコード
QRCODE
お知らせ
ハワイアナス・フール

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 22人
プロフィール
QUATRO
QUATRO
ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2008年10月31日

ブラジル人美女

テレビ東京の昼ドラ(日本版テレノヴェーラ。月~金11:50-12:26放送)「Cafe吉祥寺」。
来週月曜の放送で、「ブラジル人美女」という役柄の人が登場。誰がやるんでしょう!?

http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/txn/cafe08/story/index.html?b=6&s=1

<第26回>11月3日(月)放送分
ある日、ブラジル人の美女が来店。
その美女は秀太(真山明大)を気に入ったようで、秀太に熱烈アプローチをしかけてくる……。そんな中、なぜかひふみが客として店にやってきて、ケーキを注文し食べまくり……。   

2008年10月30日

王冠のダイヤモンド



シアター・テレビジョンで、19世紀のブラジルを舞台にしたフランスのオペラが放送されます。


[コンピエーニュ#12] 王冠のダイヤモンド

11/1 (土) 5:40 〜 8:30 (170分)
シアター・テレビジョン

http://www.theatertv.co.jp/

<コンピエーニュ帝国劇場シリーズ>

レア度満点!の埋もれたフランス・オペラの復活上演を、日本初放送してきた同シリーズを1月から毎月1本ずつアンコール放送。

#12『王冠のダイヤモンド』1841年初演

1999年コンピエーニュ帝国劇場/仏語
作曲:ダニエル・フランソワ・エスプリ・オベール
指揮:エドモン・コロメ
芸術監督・演出:ピエール・ジュルダン
出演:ギレーヌ・ラファネル、クリストフ・アインホルン、アルモン・アラピアン、ミレーヌ・モルネ、ドミニク・プロト、ポール・メデゥイニ 他
19世紀パリの華麗さを集めたグランド・オペラを多く残した作曲家オベール。本作は、19世紀のブラジルが舞台。青年貴族が恋した美貌の女性は、盗賊団の首領だった…。

『マノン・レスコー』『黒いドミノ』などで知られる作曲家・オベールは、19世紀パリの華麗さを一身に集めたグランド・オペラを数多く残した。
しっかりした作曲技法で当時の流行の題材をもとに観客を徹底的に楽しませる作品を書いている。

『王冠のダイヤモンド』は、超絶技巧のソプラノ役にコンピエーニュ常連のラファネル、甘い声で二枚目のテノールのアインホルンと音楽的に充実している上に、芝居も充実し、楽しい「歌う演劇」ともいえる舞台を満喫できる。

<あらすじ>
19世紀ブラジル。ヨーロッパ漫遊から帰る途中の若い貴族ドン・エンリックは嵐にあい、盗賊団が潜む山の修道院に迷い込んでしまう。
驚くことに盗賊団の首領は世にも美しい女性カタリナであった。
たちまち恋に落ちてしまうドン・エンリック。
だがサン・パウロには婚約者ディアナが彼を待っている。
一方、リオではマリア・フランチェスカ女王の戴冠式を間近にして何と王冠のダイヤモンドが盗まれてしまい…?  

2008年10月29日

ブラジル建築遺伝子の融合・再構築


Brasil Arquiteturaの手がけた建築(※写真は直接、展覧会と関係ありません)


「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」
11月1日(土)~12月28日(日)



http://www.tokyoartmuseum.com/

Francisco de Paiva Fanucci フランシスコ・ヂ・パイヴァ・ファヌッチ、Marcelo Carvalho Ferraz マルセロ・カルヴァーリョ・フェハスによる建築家ユニット、Brasil Arquitetura ブラジル・アルキテトゥーラの作品写真、ドローイング、図面、模型、家具などが展示されます。
ブラジル・アルキテトゥーラは1979年からサンパウロを拠点に活動、個人住宅や家具のデザインから都市計画までを手掛けているそうです。

東京アートミュージアム
調布市仙川町1-25-1
03-3305-8686
  

Posted by QUATRO at 22:46Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2008年10月28日

スキャットといえば



ビルボードLIVE、クリスチャンヌ・ルグラン・トリオの初日公演に行ってきました。

クリスチャンヌもトリオのメンバーもブラジル人ではないんですが。
今回の来日は、再発された89年作「クリスチャンヌ・ルグラン・トリオ」にちなんだ公演で、メンバーもPatrice Peyrieras(p)、Marc Michek Le Bevilon(b)と同アルバムのトリオ。
アルバムに参加しているエギベルト(エグベルト)・ジスモンチは残念ながら来日していませんが、「フレーヴォ」などジスモンチの曲は演奏していました。


とにかく本物のヴォーカリーズ、スキャットの凄味、切れ味、繊細さが堪能できるショウ。
この年齢でも衰えず。

人間の声が器楽になるとはこういうことなんですね...。

ボサノヴァにはジョアン・ジウベルト(ジルベルト)、
ニューオーリンズR&Bにはプロフェッサー・ロングヘア、
ファンクにj-ムス・ブラウンがいるように
スキャットと言えばクリスチャンヌ。
伊集加代子(現・加代)も憧れた、クリスチャンヌ。
スキャット好きを公言するなら絶対見なければなりません!


公演は明日もあります(明日まで!)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?
mode=detail1&event=6612&shop=1

CD
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1852373&GOODS_SORT_CD=101

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2763494  

2008年10月27日

ブラジル切手展


ボイブンバの切手(※写真はイヴェントと直接関係はありません)


本来はマニアの世界ですが...。

「第43回 全国切手展」
今年は日伯交流年を記念して、
「日本ブラジル交流年記念・ブラジル切手展」が開催されます。

11月1日(土)~3日(月・祝)
10:30~18:00(11/3は16:00まで)
サンシャインシティ 展示ホールD

東京メトロ有楽町線 東池袋駅より徒歩3分
JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線 池袋駅より徒歩8分
都電荒川線 東池袋四丁目停留所より徒歩4分


http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/event/e0271.html  

Posted by QUATRO at 22:37Comments(0)TrackBack(0)イヴェント

2008年10月26日

カルロス・リラのバック・メンバー



11月26日(水)からのBluenote Tokyoでのカルロス・リラ公演、メンバーもなかなか豪華です。

Jessé Sadoc ジェシー・サドキ(tp, fl)はモアシール・サントスやフランシス・ハイミ、などの作品にも参加してきた人。Theatro Municipal do Rio de Janeiroのシンフォニー・オーケストラ副主席トランペット奏者としても活躍。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=136711517

Dirceu Leite ジルセウ・レイチ(sax)はシコ・ブアルキからハファエウ・ハベーロやデオ・ヒアンなどショーロ系作品でも活躍するサックス、フルート奏者。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=390851513

Adriano Giffoni (b、写真 ) アドリアーノ・ジフォーニはガウ(ガル)・コスタ、ワンダ(ヴァンダ)・サーの来日公演にも同行していました。ソロ作も何枚も発表しています。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=228279427

Ricardo Costa(ds) ヒカルド・コスタはノエウ・ホーザ作品集、ナナ・カイーミの作品などに参加。


http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/detail.php?id=237  

2008年10月25日

ラファエル・フェルナンデス選手

ブラジルと縁の深いヤクルトが、またブラジルからの留学生の獲得に乗り出すようです。
白鳳大のハファエウ(ラファエル)・ミランダ・フェルナンデス選手です。


東京ヤクルトスワローズ 公式コミュニティ
http://spora.jp/swallws-com/


以下は「スポーツ報知」の記事。

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20081024-OHT1T00055.htm

ブラジル人151キロ右腕、育成選手で指名へ…ヤクルト  

ヤクルトが30日のドラフトで、白鴎大のブラジル人留学生、ラファエル・フェルナンデス投手(22)を育成選手として指名する方針であることが23日、分かった。
指名されれば02年の中日7巡目・瀬間仲ノルベルト、ヤクルト6巡目・片山文男(ともに日章学園)以来、6年ぶりのブラジル人留学生の指名となる。

最速151キロの直球とスライダーを武器に、母国のカントリーキッズ高時代、エース右腕として3度の全国優勝を経験。
卒業と同時に「高いレベルで野球がしたい」と来日。ブラジルと交流のある白鴎大に入った。
だが、入学直後から制球難に苦しみ4年間でわずか2勝。
今秋の関甲新大学リーグ戦も2試合に先発したが、5回1/3で打者33人に対し9安打8四死球、防御率11・18と結果を出せなかった

それでもヤクルトは潜在能力に注目。
宮本スカウトは「あの速球は魅力がある。粗削りだが将来性を感じる」と伸びしろに期待している。
さらに、大学の4年間を日本で過ごしたフェルナンデスは規定により日本人扱いとなるため、外国人枠の問題もない。

本人のプロ志望も強い。「日本のプロ野球でやりたい。指名されなければブラジルに帰ります」夢がかなわなければ、野球をやめて母国に帰る覚悟だ。

来日当初は言葉の壁にぶつかったが、今では通訳なしで話せるようになるなど、心はすっかり日本人。“ジャパニーズドリーム”実現を願い、運命のドラフトを静かに待つ。

◆ラファエル・フェルナンデス 1986年4月23日、ブラジル・サンパウロ生まれ。22歳。10歳の時、外野手として野球を始める。中1から硬式野球、カントリーキッズ高1年から本格的に投手を始め、卒業後に来日。181センチ、78キロ。右投右打。家族は両親、妹。
  

2008年10月24日

マルシア新曲



マルシアさんが新曲キャンペーン中。

新曲「Yours~時のいたずら~」発売記念キャンペーン

10/25(土)14:00~トレッサ横浜店 南棟
10/26(日)14:00~川崎アゼリア(B1F)スタジオゼリア

http://columbia.jp/artist-info/marcia/COCA-16194.html


来週、28日(火)の「徹子の部屋」ではゲスト出演も。
ブラジル時代の話もでるか!?

テレビ朝日系列  10/28 13:20~13:55


>>番組宣伝より
~亡き恩師への感謝で号泣…~マルシアさんが今日のゲストです。
愛娘の夢は舞台女優になること。家ではマルシアさんよりも先に台本を読み、稽古の相手役をする。さらには様々なダメ出しまで…。来日時は全く日本語が話せず内弟子入りした故・猪俣公章さんから全てを一から学んだという。歌手復帰に墓前報告をしたマルシアさん。亡き恩師の思い出を語るうちに大粒の涙が…
出演
近年はミュージカルなどで活躍を続けているが、10年ぶりに歌手活動を本格化。私生活では11歳になる愛娘と来日4年目になる日系2世の母との3人暮らし。ブラジルから来日し、デビュー20年目を迎えるマルシアさんをお迎えします。

http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/marcia.html  

Posted by QUATRO at 23:58Comments(0)TrackBack(0)CD、レコード

2008年10月23日

BRICsブラジルの実力


JALが導入したEMBRAER170(エンブラエル170) 。ブラジルが航空機産業大国であることも紹介されるでしょう、きっと。(※写真は直接番組とは関係ありません)


TBSニュースバードの「ドクター月尾 地球の方程式 」、今週の総集編(日曜に放送)はブラジルがテーマ。

資源大国、食糧輸出超大国、知られざる技術立国、国家エネルギー計画、開発と自然保護というさまざまな角度から見たブラジルを紹介した放送の総集編です。

TBSニュースバード
「BRICsブラジルの実力」
10/26 (日) 21:00 〜 21:30

http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/tsukio/index.html

出演:月尾嘉男(東京大学名誉教授)
黒木奈々(TBSニュースバードキャスター)
東大名誉教授、元総務省審議官、ITの伝道師そしてケープホナーと様々な経歴・肩書きを持つ知の巨人・月尾嘉男さんが、現代を賢く生きるための文明論をわかりやすく 語ります。   

2008年10月22日

世界一周!地球に触れる エコ大紀行 ブラジル



NHK BSで放送中の「世界一周!地球に触れる エコ大紀行」。
その「日めくり版」はNHK 総合でも放送中ですが、今月はブラジル編を放送していました。
気付くのがおそくなってすいません。

金曜日にもあります。

NHK 総合
10/24 (金) 深夜1:15- 1:25 (10分)

http://www.nhk.or.jp/eco-journey/  

2008年10月21日

ネオ・トロピカリア  アーティスト・トーク



いよいよ、明日からMOTにて「ネオ・トロピカリア」展、開幕!


初日、出品しているアーティスト・トークがあります。



(出演予定作家)ルシア・コッホ、ベアトリス・ミリャーゼス、エリカ・ヴェルズッティ、ホジェリオ・デガキ
※上記はベアトリス・ミリャーゼス「メガ・ボックス」


日時:10月22日(水)午後6時~8時
場所:東京都現代美術館 企画展示室内(各作家作品前)
料金:無料
*ただし、本展の展覧会チケットが必要です。
*入場時間、チケットのご購入は午後7時までとなります。

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/

http://www.neo-tro.com/  

Posted by QUATRO at 23:58Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2008年10月20日

ブラジル日本人移民の百年




横浜 みなとみらい地区にある海外移住資料館で、日伯交流年記念公開講座として<ブラジル移民をふりかえる>をテーマに連続シンポジウムが開催されます。

第1回:10月26日(日),第2回:11月16日(日)。
会 場: JICA横浜 1階 第1会議室
http://www.jomm.jp/information/index.html#direccion

参加費: 無料・事前登録不要




http://www.jomm.jp/events/2008/sympo.html


第1回:『ブラジル日本人移民の百年』

講演: 『ブラジル日系研究をふりかえる』
前山隆 (前静岡大学教授)

パネルディスカッション : 『ブラジル日系社会<現在・過去・未来>』
パネリスト:
松岡秀明(淑徳大学教授)
三田千代子 (上智大学教授)
前山隆 (前静岡大学教授)

司会:柳田利夫(慶應義塾大学教授)

日時 :2008年10月26日(日)13:00-17:00 (開場:12:30)

概要:文化人類学者で「ドナ・マルガリーダ・渡辺―移民・老人福祉の五十三年」などの著者として知られる前山隆先生に、自身のブラジル日系社会についての研究をふりかえっていただきます。
また、パネルディスカッションでは、さらに、同じくブラジル日系社会研究の第一人者である松岡秀明先生、三田千代子先生をお招きし、日系社会の過去と現在の姿から「デカセギ」による在日日系コミュニティーに至るまで議論していただきます。
多文化社会であるブラジルで、移住100周年を迎えた日系社会。その100年の「経験」について考えることは、急速に多文化社会に向かっている日本の未来をも考えることにつながるのではないでしょうか。


第2回:『ブラジルにおける日系企業』

講演 : 『ブラジルの企業社会と日系企業』
堀坂浩太郎(上智大学教授)

パネルディスカッション : 『日系企業の現状と展望』

パネリスト:
二宮康史 (JETRO海外調査部中南米課)
酒井芳彦 (味の素株式会社本社総合企画部顧問)
堀坂浩太郎(上智大学教授)

司会:
柳田利夫(慶應義塾大学教授)

日時 :2008年11月16日(日)13:00-17:00 (開場:12:30)   

2008年10月19日

フットボールとポスト植民地主義



10月24日(金)15:10~18:20(予定)、法政大学でサッカーをテーマにした公開講演会があります。
ブラジルが話題に上がるかどうかはわかりませんが...。


国際文化学部公開講演会「フットボールとポスト植民地主義」
小笠原 博毅 氏(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)

http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_885.html

hpより>>
『サッカーの詩学と政治学』(人文書院)などの著作、およびジェームス・プロクター『スチュアート・ホール』(青土社)の邦訳も含めた文化研究(カルチュラル・スタディーズ)に関する取り組みで知られる小笠原博毅氏をお招きして、講演会「フットボールとポスト植民地主義」を開催します。

講演会の前半は、小笠原氏による映像資料を交えた講演、後半は本学国際文化学部・大中ゼミを中心とする学生の報告となります。
なお、今回の講演会は、本学法学部・細井保教授ゼミの協力で開催されます。
また本学政治学研究科の大学院生の報告も予定されています(内容については「参考文献」をご覧ください)。


周知のように、サッカー(Association Football)は世界中で古くから実践されてきたスポーツです。
また一部を除き多くの国で、庶民的なスポーツと考えられてきました。

ワールドカップや欧州・南米のプロリーグに代表されるように、サッカーは一面において、民衆階層出身の選手やサポーターが国境や大陸を横断する、ひとつのトランスナショナルな移動と交流の場を形成しています。
しかし他面において、サッカーの庶民的かつトランスナショナルな性格は、プロリーグ戦、あるいは代表戦を問わず、階級や人種的ナショナリズム、ジェンダーや宗教等に淵源する敵対的な情念を、私たちの社会のただ中で噴出させるという効果をも時として伴っています。

今回の講演会「フットボールとポスト植民地主義」では、このような移動と衝突という両面に満ちた、非常にタフな交渉(negotiation)の場としてサッカーをとらえます。
そしてこのような特徴付けは、単にピッチ上で選手たちが演ずるせめぎ合いや、代理人たちがビジネスとして行う契約交渉にだけあてはまるものではありません。
スタジアムでは、相手チームに対して非友好的な(時として純粋に人種差別的な)野次が叫ばれ、インターネットや各種のメディアでは、サッカーを媒介として「われわれ」と「彼ら」をめぐる語りやイメージが絶えず繰り返され、また編成し直されています。
スポーツという観点だけでなく、ポスト植民地主義という切り口から、個人や集団としての「わたし」や「われわれ」が繰り広げる、政治的・歴史的・経済的・文化的なせめぎあいの場として、サッカーを論じてみませんか?


参考文献
小笠原博毅他編『サッカーの詩学と政治学』(人文書院,2005年)※とくに最終章。
北村暁夫『ナポリのマラドーナ~イタリアにおける「南」とは何か』(山川出版社,2005年)
今拓海『地図にない国からのシュート~サッカー・パレスチナ代表の闘い』(岩波書店,2003年)
ドミニク・ル=ギヨドゥ「サッカー選手 フランスとアルジェリアのはざまで」
(エマニュエル・ボナヴィタ訳/ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2008年8月号)

日 時 10月24日(金) 15:10~18:20(予定)
4限から開始しますが、途中からの参加も可能です。多くの皆さんの参加をお待ちしております。
会 場 法政大学市ケ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階 マルチメディアスタジオ(0300教室)
お問い合わせ先 法政大学国際文化学部 大中ゼミ
本企画専用メールアドレス yui0916@gmail.com

この講演会は、科学研究費補助金若手研究(A)
「近現代フランス共和主義における非宗教性とポスト植民地主義的社会構造」(研究代表者:大中一彌)によるものです。  

2008年10月18日

果実のチョコバー


果実のチョコバー カシス&アサイー

フタバ食品株式会社がアサイーのアイス・チョコバーを発売。
ファミマで発見。

わりと甘さ押さえ気味であっさり系。
回りのチョコはビタースウィート。
アイスの味はカシス味ですが、アサイー感もあります。

アサイーはフルッタフルッタのアサイーです。

  

Posted by QUATRO at 16:58Comments(0)TrackBack(0)食べ物、飲み物

2008年10月17日

国際会議:ブラジル日本人移民100年の軌跡

明日は立教大学で、国際会議を前にしたレクチャーとイベントが開催されます。
そして来週、25日(土)、26日(日)は、いよいよ国際会議。

http://brisabrasileira.pokebras.jp/e61217.html



プログラムは9月9日現在の予定です。
変更があった場合は下記HPで告知されます。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/ILAS/kenkyujo_html/project_kaigi.html


国際会議:ブラジル日本人移民100年の軌跡

第1日 10月25日(土)
会場 立教大学池袋キャンパス7号館1階7102教室

開会式・基調講演
10:30

開会式 大橋英五(立教大学総長)、駐日ブラジル連邦共和国大使館挨拶
11:00

基調講演 石川友紀(琉球大学名誉教授)
11:40

会議趣旨説明 丸山浩明(立教大学教授、立教大学ラテンアメリカ研究所所長、本会議主宰)
12:00

昼食

ブラジル日本移民研究における「空白」と「断絶」
13:00

映像作品上映「ブラジル日本移民百年の軌跡」
13:30

「日本人によるブラジル日本移民研究の現状と課題」森幸一(サンパウロ大学教授)
14:00

「ブラジル人による日本移民研究の現状と課題」本山省三(サンパウロ大学教授・ブラジル日本移民史料館館長)
14:30

「外交史料館所蔵ブラジル日本移民関係史料と研究の可能性」柳下宙子(外務省外交史料館課長補佐)
15:00

コーヒーブレイク
15:30

「ブラジルにおける日本人移民の特徴:ヨーロッパの移民との比較を通じて」宮尾 進(元サンパウロ人文科学研究所所長)
16:00

共同討議「ブラジル日本移民研究における「空白」と「断絶」-研究深化への展望」  
司会:丸山浩明(立教大学教授、立教大学ラテンアメリカ研究所所長)
コメンテーター:三田千代子(上智大学教授)
17:15


第2日 10月26日(日)
立教大学池袋キャンパス7号館1階7102教室

立教大学ラテンアメリカ研究所SFRプロジェクト研究報告
「ブラジルにおける日系移民資料の分析・保存とデジタルアーカイブ構築」

事例研究報告1・・・午前10時より
サンパウロ州バストス/マットグロッソ・ド・スル州カンポグランデ・バストス、カンポグランデ
バストス市の歴史的概要と日系社会の現状―アンケート調査の結果より
中村茂生(ラテンアメリカ研究所研究員)・渡辺伸勝(関西学院大学大学院研究員)

映像を利用したカンポグランデの日系社会発展史:デジタルアーカイブの試み
丸山浩明(立教大学教授、立教大学ラテンアメリカ研究所所長)

戦後のJAMIC移住地・バルゼアアレグレの歴史
小島アナ(マットグロッソ・ド・スル連邦大学助手)

事例研究報告2
移民「写真」資料のデジタル化とデジタルアーカイブ構築・利用
ブラジル日本移民史における写真資料の性格と重要性
中村茂生(ラテンアメリカ研究所研究員)

12:00
昼食

13:00 午後の部
ブラジルにおける日系移民「写真」資料のデジタル化:その成果と課題
山口真里(慶應義塾大学DMC統合研究機構)・西山洋介(慶應義塾大学メディアセンター本部)

移民「写真」資料のデジタルアーカイブ構築とその研究・教育利用の可能性
遠山緑生(嘉悦大学講師)

移民「写真」資料のデジタルアーカイブ利用の実際-サンパウロ州奥地の山焼きの事例
渡辺伸勝(関西学院大学院研究員)・入江伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)

移民資料のデジタル化にともなう著作権の問題と対応
石井美穂(慶應義塾大学DMC統合研究機構)
15:00

コーヒーブレイク

15:30
共同討議「移民研究におけるデジタルアーカイブの意義と可能性」  
司会:入江 伸(慶應義塾大学メディアセンター本部)

16:45
閉会式


国際会議「移民100年の軌跡」運営事務局
立教大学ラテンアメリカ研究所
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
電話:03-3985-2578  FAX 03-3985-0279
E-mail:late-ken@grp.rikkyo.ne.jp



http://www.rikkyo.ac.jp/events/2008/10/1948/


http://www.rikkyo.ac.jp/
  

2008年10月16日

2008年10月16日 初回放送



TR1
Na Atividade/Fabio Cadore
「Ludico Navegante」 ENEAGA NH 6342

サンパウロのシンガー・ソングライター、ファビオ・カドーリ 2008年作から「ナ・アチヴィダーヂ」。アルバムにはフィロー・マシャードも参加。



TR2 
September/Claudia Rezende
「クラウジア・レゼンデ」 KOALA KBCW-1028

サンパウロのシンガー・ソングライター、ニコ・ヘゼンヂの妹クラウヂア・ヘゼンヂ(クラウジア・レゼンデ)のデビュー・アルバム「クラウヂア・ヘゼンヂ」からアース・ウィンド&ファイヤーのカヴァー「セプテンバー」。アルバムにはジャイール・オリヴェイラも参加。



TR3
Refem/Dadi
「ベン・アキ」 RIP CURL RCIP-0123 

ダヂの、2008年作のセカンド・アルバムから。今作はかなりポップ!



TR4 
Corpitcho/Maria Rita
「サンバ・メウ」 ワーナー  WPCR-13201

2008年の来日記念盤としてようやく、3枚目にして日本盤が出たマリアヒタ。


TR5
Duas Contas/Groto
FRREMEAUX & ASSOCIES FA5216

ここから、今回の特集。今回の特集は「プレ・ボサノヴァ」です。ギター奏者ガロート、1953年の曲「ドゥアス・コンタス」。フランスで発売されたプレ・ボサノヴァ作品集(CD2枚組)「Les Precurseurs de La Bossa Nova 1948-1957」より。


TR6
Rapaz de Bem/Jony Alf
FRREMEAUX & ASSOCIES FA5216

ジョニー・アウフィ(ジョニー・アルフ)、1955年の「ハパス・ヂ・ベン」。これがボサノヴァの始まり、という説もあります。


TR7
Um Cantinho e Voce/Paula Morerembaum
「テレコテコ」 MUSIC AIR MAIR 1002

パウラ・モレレンバウン(モレレンバウム)は今年発表した新作でプレ・ボサノヴァに取り組みました。その中から、プレ・ボサノヴァ時代の代表的な歌手ヂッキ・ファルネイが1948年に録音した曲「ウン・カンチーニョ・イ・ヴォセ」。


ここでゲストに、アントニオ・カルロス・ジョビン研究家の岩切直樹さんをゲストにお迎えして、プレ・ボサノヴァやトン(トム)・ジョビンについてのお話を伺います。


TR8
Foi a Noite/Sivia Telles
FRREMEAUX & ASSOCIES FA5216

シウヴィーニャ(シルヴィーニャ)ことシウヴィア(シルヴィア)・テリスが歌った、ニュウトン・メンドンサと、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲。


TR9 
Chove La Fora/Tito Madi
FRREMEAUX & ASSOCIES FA5216

サンパウロ出身の作曲家、歌手のチト・マヂが1957年に録音した「ショーヴィ・ラ・フォーラ」。米国ではプラターズがカヴァーして歌ったとか。


TR10 
Felicidade/Trio Surdinho
FRREMEAUX & ASSOCIES FA5216

トリオ・スルヂーニョというグループが1952年に残した「フェリシダーヂ」。作者はアニバウ・アウグスト・サルヂーニャ、つまりガロートと、アロウド・バルボーザ。


TR11
Nao Diga Nao/Nana Caymmi e Cesar Camargo Mariano
「Voz e Suor」 EMI 364 748144 2

「ナゥン・ヂガ・ナゥン」はノラ・ネイが1954年に歌った曲。作者はチト・マヂ。ナナ・カイーミとセーザル・カマルゴ・マリアーノの共演作より。



TR12
Na Minha Terra/Rasmus Faber feat. Clara Mendez
「Where We Belong」 ビクター VICP-64539

エンディングは、スウェーデンのハウス系プロデューサー、ラウムス・ファーバーの新作「ホエア・ウィ・ビロング」から。ヒオヂジャネイロ出身で現在はスウェーデン在住のシンガー、クララ・メンデスをフィーチュアしたナンバー「ナ・ミーニャ・テーハ」。




構成・パーソナリティ/麻生雅人 Massato Asso

<番組については下記を参照>
http://www.stardigio.com/station400/music_file.html

http://www.stardigio.com/



  

2008年10月15日

「新世紀ブラジル」



世界各国の、契約したメディアの翻訳記事を編集している雑誌「クーリエ・ジャポン」(講談社)、11月号は「新世紀ブラジル」特集号。

経済動向は日々刻々と激しく変化しているので、この時点での見方としか言いようがありませんが、エスタード・ヂ・サンパウロの日系移民記事など、興味深いものもたくさんあります。

でも特集の割にはページが少ないなあ...。  

Posted by QUATRO at 23:56Comments(0)TrackBack(0)本、雑誌、記事

2008年10月14日

マクナイーマ



「サンパウロ市映画祭」
「ブラジル映画祭(Nippo Cine Brasil)」
「プレアデス映画祭」
「ショート・ショート・フィルム・フェスティバル」
「ラテン・ビート・フィルム・フェスティバル」
「ブラジル映画祭(トゥピニキーン・エンタテインメント)」
と、今年はブラジル映画を見る機会に恵まれていましたが
さらに、ブラジル映画がたくさん見られる映画祭が行われます!

毎年開催されている「TOKYO FILMEX 東京フィルメックス」。
第9回となる今回は、ブラジル映画が特集されます。


11月~12月ですが、土・日の上映は限られています。今からスケジュールは押さえておきましょう!
※前売り券の発売は11月3日から!


http://www.filmex.net/



●「マクナイーマ Macunaíma」


まず、とにかくびっくり、よくぞ日本公開してくれました! 
てか、ヤバイ、これは。


這ってでも観にいかなければいけないのが、ジョアキン・ペドロ・ヂ・アンドラーヂ(ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ) Joaquim Pedro de Andrade 監督特集の「マクナイーマ」。

かつてブラジルという国がブラジルとなっていく過程で「ブラジルとは何か?」を問い、見直す運動があったわけですが、まさに、そんなブラジルのアイデンティティに向かい合った代表的な近代主義文学が、マリオ・ヂ・アンドラーヂ(マリオ・デ・アンドラーデ)が1928年に発表した冒険小説「マクナイーマ~性格なき英雄」。

マリオ・ヂ・アンドラーヂは、トロピカーリアのアイディアの源流となった1922年の“近代芸術週間”の立役者としても有名です。

その「マクナイーマ」を1969年に映画化したのが、本作品です。

主役のマキナイーマを演じるのは、Paulo José パウロ・ジョゼー。
「コピー・オペレーター O Homen que Copiava」にも顔を出していた、今ではすっかり人気の俳優さんです。

11月22日(土)14:00 朝日ホール
12月6日(土)18:00 アテネフランセ文化センター


●「ガヒンシャ(ガリンシャ) Garrincha、Alegria do Povo」

これもジョアキン・ペドロ・ヂ・アンドラーヂ監督の映画。

ブラジルのサッカー史上、抜群に人気のあったガヒンシャのドキュメンタリー、「ガヒンシャ(ガリンシャ)」。
1963年の作品です。

ブラジルでは知らない人の方が少ないヒーローです(イギリス人にとってのジョージ・ベストくらい有名な人かな?)。
昨年日本でも出版された「フチボウ」を読んでいけば面白さは倍増するはず!

ガヒンシャはドラマ版の映画もありますが、これはボロボロ。あれとは違う映画です。念のため。


併映で、シネマ・ノーヴォ(ブラジル版ヌーヴェル・ヴァーグ)のドキュメンタリー「シネマ・ノーヴォ」も上映されます。
1967年作の短編で、グラウベル・ホーシャ(ローシャ)、ネウソン(ネルソン)・ペレイラ・ドス・サントスなども登場します。


11月28日(金)14:10 朝日ホール
12月6日(土)13:30 アテネフランセ文化センター



●「夫婦間戦争 Guerra Conjugal」

これもジョアキン・ペドロ・ヂ・アンドラーヂ監督特集から。

1975年作。クリチーバを舞台にしたお色気も含んだ社会風刺コメディ、とのこと。

併映は1960年の短編「キャット・スキン」。カーニバル直前のファヴェーラを舞台にしたお話です。


11月22日(土)21:15 朝日ホール
12月6日(土)15:40  アテネフランセ文化センター



●「リーニャ・ヂ・パッシ Linha de Passe」

特別招待作品で、新作のブラジル映画も紹介されます。

ヴァウテル・サリス(ヴァルテル・サレス/ウォルター・サレス)&ダニエラ・トマスが監督した2008年作が、早くも上陸!

「殺しのアーティスト(A Grande Arte)」
「セントラル・ステーション(Central do Brasil)」
「ビハインド・ザ・サン(Abril Despedaçado)」
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「リオ、ミレニアム(O Primeiro Dia)」
「ダーク・ウォーター」
と多くの作品が日本でも公開/放映されているヴァウテル・サリス監督。

4人の兄弟とその家族を描いたドラマとのこと。


11月22日(土)17:50 朝日ホール
11月28日(金)11:10 朝日ホール


●「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」

「モロ・ノ・ブラジル」のミカ・カウリスマキ監督や吉田喜重監督、レオン・カーコフ監督など
世界各国の映画監督が参加した、サンパウロを舞台にした17編のオムニバス・ドキュメンタリー。
 2007年作。

ナレーションはカエターノ・ヴェローゾ。

11月23日(日) 12:25 朝日ホール
11月26日(水) 12:30 朝日ホール


「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」は併映もあります。

「可視から不可視へ」。
マノエウ・ヂ・オリヴェイラ(マノエル・デ・オリヴェイラ)監督、2008年作。
携帯電話を題材にした風刺短編。  

2008年10月13日

探検ロマン世界遺産 オウロプレト



18日(土)のNHK「探検ロマン世界遺産」はミナスジェライスのオーロプレット編!


http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr126.html

番組宣伝より>>
今から300年前にゴールドラッシュに沸いた街、ブラジルのオウロプレトの姿を描いていく。
オウロプレトは、リオデジャネイロから北に300キロメートル、標高1200メートルの山間に位置する。
街の名はポルトガル語で「黒い金」の意味。17世紀末に金鉱が発見されると、一獲千金を夢見る人々がブラジル各地はもとより、ヨーロッパからも大勢押しかけ、全盛期の18世紀なかばには世界の金の何と6割がこの地で産出されたという。
当時オウロプレトは、南北アメリカ大陸で、最も華やかに繁栄した街だった。

19世紀以降、金が枯渇すると街は急激に衰退するが、往時の繁栄ぶりは、今もその面影を色濃く残している。
赤いレンガ屋根の美しい町並み、街のあちこちに見られるバロック様式の教会、中には400キログラムの金を惜しげもなく使った壮麗な教会もある。

オウロプレトの金鉱を掘り出したのは、ガリンペイロと呼ばれる人々だった。
「金の採掘人」を意味するガリンペイロは、金が出たという噂が広まればすぐに現場に群がった。
このガリンペイロは、現在もブラジルに生きている。

1980年代、アマゾン川流域に巨大な金鉱が発見されると、80万人ものガリンペイロが大挙して押し寄せたという。
一獲千金を夢見るガリンペイロの存在は、ブラジルが抱える貧困の一断面でもある。
番組では、アマゾン奥地に現代のガリンペイロも取材、そこからブラジルの夢と現実を見つめる。
リポーターは鬼頭あゆみさん。
鬼頭さんは、現地の人々や風土を知るため、ロケに行くと千枚以上の写真を撮る。
今回はその写真を随所に生かしながら、オウロプレトから見えてくるブラジルを旅する。  

2008年10月12日

13日のBOSSA 2008



あっという間ですが、明日は最終日。
13日(月・祝)のBOSSA 2008は...


13:00 スティーヴ・サックス、トモヤ・ハラ/AVEX本社前
13:30 アコーディオン/ラ メゾン ドゥ タカギ青山店

14:00 シウヴィオ・アナスタシオ、グスターヴォ・アナクレート/レクサス インターナショナル ギャラリー青山店
マルキーニョス・ロペス/CIプラザ
14:30 山本のりこ/オラクル スカイロビー

15:00 スティーヴ・サックス、トモヤ・ハラ/AVEX本社前
    アコーディオン/ラ メゾン ドゥ タカギ青山店
15:30 シウヴィオ・アナスタシオ、グスターヴォ・アナクレート/レクサス インターナショナル ギャラリー青山店

16:00 ムッシュかまやつ(トークショー)/オラクル スカイロビー
マルキーニョス・ロペス/CIプラザ

17:30 山本のりこ/AVEX本社前

18:00 行川さをり/CIプラザ

19:00  中村善郎


詳細は
http://bossa2008.jp/


BOSSA2008の各イヴェント会場から歩いても行ける表参道ヒルズでは
「ブラジル映画祭2008」を開催。こちらも最終日です。


トークショーのムッシュ。
ボサノヴァとムッシュ、これまた意外な組み合わせ、のように思われた方も少なくないかもしれません。


実は、ムッシュの音楽にもボサノヴァは多大な影響を与えていたのです。
もちろん表面的なスタイルではなく、ですが。


ちなみにスパイダース解散後に発表したソロ・アルバム
「ムッシュー  かまやつひろしの世界」(上記PH)には2曲もボサノヴァ影響下にある曲が収められています。


そして、
60年代、スパイダースの頃にムッシュやその仲間が集っていた
伝説のイタリアンレストラン「キャンティ」は
いちはやく海外の様々な文化が入ってきて、
さまざまなクリエイターたちがその情報に刺激を受けていた場所でもあります。

もちろん、それ以前にも、ボサノヴァを聴いていた人は日本にいますが
「キャンティ」族も、ボサノヴァにはいち早く注目していたそうです。

その辺りのお話しをしてくださる予定です。

  

Posted by QUATRO at 23:50Comments(0)TrackBack(0)イヴェント