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ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
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2008年10月25日

ラファエル・フェルナンデス選手

ブラジルと縁の深いヤクルトが、またブラジルからの留学生の獲得に乗り出すようです。
白鳳大のハファエウ(ラファエル)・ミランダ・フェルナンデス選手です。


東京ヤクルトスワローズ 公式コミュニティ
http://spora.jp/swallws-com/


以下は「スポーツ報知」の記事。

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20081024-OHT1T00055.htm

ブラジル人151キロ右腕、育成選手で指名へ…ヤクルト  

ヤクルトが30日のドラフトで、白鴎大のブラジル人留学生、ラファエル・フェルナンデス投手(22)を育成選手として指名する方針であることが23日、分かった。
指名されれば02年の中日7巡目・瀬間仲ノルベルト、ヤクルト6巡目・片山文男(ともに日章学園)以来、6年ぶりのブラジル人留学生の指名となる。

最速151キロの直球とスライダーを武器に、母国のカントリーキッズ高時代、エース右腕として3度の全国優勝を経験。
卒業と同時に「高いレベルで野球がしたい」と来日。ブラジルと交流のある白鴎大に入った。
だが、入学直後から制球難に苦しみ4年間でわずか2勝。
今秋の関甲新大学リーグ戦も2試合に先発したが、5回1/3で打者33人に対し9安打8四死球、防御率11・18と結果を出せなかった

それでもヤクルトは潜在能力に注目。
宮本スカウトは「あの速球は魅力がある。粗削りだが将来性を感じる」と伸びしろに期待している。
さらに、大学の4年間を日本で過ごしたフェルナンデスは規定により日本人扱いとなるため、外国人枠の問題もない。

本人のプロ志望も強い。「日本のプロ野球でやりたい。指名されなければブラジルに帰ります」夢がかなわなければ、野球をやめて母国に帰る覚悟だ。

来日当初は言葉の壁にぶつかったが、今では通訳なしで話せるようになるなど、心はすっかり日本人。“ジャパニーズドリーム”実現を願い、運命のドラフトを静かに待つ。

◆ラファエル・フェルナンデス 1986年4月23日、ブラジル・サンパウロ生まれ。22歳。10歳の時、外野手として野球を始める。中1から硬式野球、カントリーキッズ高1年から本格的に投手を始め、卒業後に来日。181センチ、78キロ。右投右打。家族は両親、妹。
  

2006年11月22日

TENSAIS MC's na TV


Betoくん(「Bem Brasil」http://www.bembrasil.jp/より)

日本各地のあらゆる場所で生まれるストリートカルチャー、次世代の新しい才能を紹介、応援する番組「The Street Fighters」。
テレビ朝日系で放映。テレビ朝日は毎週木曜24:45~25:15。

過去にはICUのエスコーラ・ヂ・サンバも紹介されました。

23日(木)24:45~「日本とブラジル 音楽と文化の融合」。我らがTENSAIS MC's が登場!の予定。

http://www.street-f.net/index.shtml
HPには当日以降UPされるのかな...?

そうそう、Betoくん、ポケブラスでblogはじまりましたね!
http://beto.pokebras.jp/
  

2006年08月30日

伊賀~四日市のブラジル人バンド

8月14日(月)、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎1階ロビーで、「ロビーコンサート~世界の仲間と手をつなごう~」が開催されたそうです。その映像です。ナレーションが被ってますが...。

歌っているのは、津、四日市、伊賀地域で活躍しているbraz ブラスというバンド。
メンバーは伊賀市在住のクリスチアーノさん(vo)、四日市市在住のホドリゴさん(g)とセルジオさん(b)。Tim Maiaの「Gostava Tanto de Voce ゴターヴァ・タンド・ヂ・ヴォセ」とかオリジナル曲を歌っているそうです。

「伊賀タウン情報 YOU」さんのHPです。
http://www.iga-younet.co.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=1&lid=217

  

2006年07月30日

文星芸大付の不祥事

佐野日大を破った文星芸大付の野球部員が不祥事を起こしていた、という。

>>毎日新聞 2006年7月30日 東京朝刊
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060730ddm041040087000c.html

 栃木県警今市署は29日、高校生2人に暴行を加えたとして、いずれも16歳の県内の高校生ら5人を傷害容疑で逮捕した。逮捕された少年グループには、夏の甲子園大会に出場する文星芸大付高(宇都宮市睦町、上野憲示校長)野球部の1年生部員1人が含まれており、同高は29日夜、栃木県高野連(堀江隆理事長)と日本高校野球連盟に報告した。
>>

今日の時点では学校側は、出場選手が問題を起こしたわけではないので現時点で自体は考えておらず、高野連の指示待ちとのこと。

 確かに、この件で文星芸大付が出場辞退をしてくれれば、ブラジル出身のヴィアナ選手がいる佐野日大が甲子園に出られるかもしれない。
 しかし、それでも自分は、文星芸大付の出場停止には賛成しません。「連帯責任」論には賛同しない立場です。


 昨年は駒大苫小牧の不祥事とされる問題で「連帯責任」についてかなり論じられましたが、結局、結論は出てないんですよね。

 しかも今はまさに、欽ちゃん球団の極楽とんぼ・山本氏の事件が世を騒がせている最中だけに、「連帯責任」とは何ぞや、と改めて考えさせられてしまいます。

 もっとも、文星芸大付と欽ちゃん球団の不祥事の性質はまったく異なるので、同列に語れるものでは決してないと思います。
 事件を見ていたわけではないし裁判が行われたわけではないので定かなことはわかりませんが、もし山本事件が「合意の上ではない女性への強制的な性的暴行事件」だったのだとすれば、暴力が関係しているとは言え、「男同士のケンカ」とはまったく別物だと自分は考えるので。

 それを踏まえた上で、欽ちゃんが辞めると言ったことに対して、自分は賛同しかねます。球団が組織ぐるみで山本事件をバックアップしていたって言うんなら、球団解散も納得しますが。

 今回も、文星芸大付の野球部自体が街を牛耳る犯罪組織だったとかジョーゴ・ド・ビッショの元締めだった、っていうんなら組織自体に問題があると思いますが。

 もし今回、一人の文星芸大付野球部員のせいで、文星芸大付が出場停止になったとしたら。その部員は今後、学校やコミュニティの中でものすごく重圧を抱いて生きていかなければなりません。
 そんなペナルティが、今回の事件にとって理不尽なのか妥当なのかも、論じられるべきだと思います。

 「連帯責任」制というのは、罪を犯した者に、組織やコミュニティによって重圧を与えることで犯罪を抑制する、という、よく言われる江戸時代の「五人組制度」に近い目論見が、組織維持者/体制側にあるのではないか? その是非は?
 
 いずれにせよ、関連学校の学生、教員など、こういう機会に「連帯責任」について、是非を含めてまずは考える場になればいいのですが。高校野球が「教育の一貫」であるのなら、一緒に考えることが大事なのでは。さぞ当たり前のコトのように「連帯責任」制度を押し付けるのではなくて!
  

2006年07月29日

DUMAU KIMONOS

 「下北でアサイー!」で下北の「ファイト・カンパニー」さんの話をしたと思ったら、こんな記事をみつけたのでご紹介を。
 日経ビジネス・オンラインが、日系ブラジル人のビジネスを25日と27日にシリーズで紹介しています。パート3は8月1日に掲載される予定。

 「DUMAU KIMONOS(ドゥマウ・キモノス)」を経営する日系ブラジル人の篭原エヂソンさんのインタヴューです。やっぱり「ファイト・カンパニー」も話の中に登場します。

>>DUMAU KIMONOS
 http://www.dumaukimonos.com/

>>インタヴューはこちらから
NB online 日経ビジネス・オンライオン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20060720/106581/

>>>記事のイントロ部分

日系ブラジル人青年の柔術ビジネス~「DUMAU(ドゥマウ)」(その1)

2006年7月25日 火曜日

法務省によると、05年末の外国人登録者数は201万人。うち国籍別では、韓国・朝鮮が29.8%、中国が25.8%、ブラジルが15.0%、フィリピンが9.3%となっている。韓国・朝鮮籍の場合は以前からの「在日」が多数含まれるため、ニューカマーでは中国人がダントツだといえる。

しかし、ここで意外なのは在日ブラジル人の多さである。登録者数は毎年増加傾向、05年末段階ではじめて30万人を超えている。

在日ブラジル人のほとんどは、日系2世や3世だ。だが、みなが日本語を操れるわけではない。地球の真裏の地理関係で育った彼らと我々とでは、当然のことながら、モノの考え方も行動様式も違う。

メジャーな在日外国人であり、同じ顔かたちをした「同胞」でありながら、我々は彼らのことをよく知らない。彼らはこの島国で何を思い、何を求めているのか。

シリーズ【商う外国人】の第2弾では、篭原エヂソンというある日系2世を通じ、在日ブラジル人の素顔を垣間見たい。小柄で丸眼鏡をかけ、気弱そうな微笑を浮かべる篭原青年は、一見、「のびた君」だ。でも、その実体はブラジリアン柔術(※1)のツワモノで、徒手空拳の格闘技ビジネスにまい進する「ゴツイのびた君」だった。

浜松弁混じりの飄逸とした語りから、パワフルな楽観主義を感じ取ってもらえたら幸いだ。  

2006年07月28日

佐野日大無念の敗退

栃木の佐野日大は残念ながら甲子園出場ならず! 26日の決勝で文星芸大付に7対1で敗れてしまいました。
 しかし9回に1点を返すなど、精一杯粘ったようです。そして、その1点を叩き返したのがヴィアナ選手! 最後まで諦めずに健闘した佐野日大ナインに拍手を送りたいですね!

http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/tochigi/news/TKY200607270332.html  

2006年07月23日

ヒカルド(リカルド)・スガノ

友綱部屋に19歳のブラジル人選手が入門。入門したのはヒカルド(リカルド)・スガノ選手。
 友綱部屋には、アサイーの故郷としても知られるパラー州トメアスー出身の魁ノ浜がいますが、魁ノ浜は日本国籍を取得したため外国人枠が出来たとのこと。


>> nikkansports.comより

http://www.nikkansports.co.jp/sports/sumo/p-sp-tp3-20060718-62216.html

友綱部屋に入門したブラジル人の新弟子リカルド・スガノは、194センチ 、150キロ の堂々たる体格  友綱部屋に、日系ブラジル人で04年世界相撲ジュニア選手権個人戦3位のリカルド・スガノ(19)が入門したことが17日、分かった。16日に来日し、この日初めてけいこに参加した。友綱部屋にはブラジル出身の序二段魁ノ浜がいたが、5月に日本国籍を取得したため、1部屋1人と決められている外国人枠に空きができていた。

 スガノは4年前に相撲を始めたばかりだが、04年に大阪で行われた世界ジュニア選手権で個人戦3位に入り、昨年のブラジル選手権でも優勝した実力の持ち主。ブラジル出身で元十両若東の黒田吉信氏の紹介で入門が決まった。まだ日本語はほとんど話せないが、来日の感想は「アツイ」。将来の目標を聞かれ「関取になりたい」とハンサムな顔をほころばせた。身長194センチ、体重150キロの恵まれた体形に、部屋の大関魁皇も「いい体をしている」と期待する。

 相撲教習所長も務める友綱親方(元関脇魁輝)は、品行方正な力士に育てるため「私生活も厳しく教える」という方針。教育係として同郷の魁ノ浜にサポートさせる。初土俵は早くて九州場所の予定だが「角界のことがきっちり理解できなければ来年になってもいい」。十分な準備期間をかけ「金の卵」を熟成させる。

[2006年7月18日9時23分 紙面から]

その他の記事

livedoor sports
http://sports.livedoor.com/article/detail-3640907.html

jornal do nikkey
http://www.nikkeyshimbun.com.br/060713-61colonia.html  

2006年07月19日

ブラジル出身高校球児1

そろそろ高校野球シーズンの到来。今年もブラジル出身選手、活躍してくれそうです。

今回は7月12日(水)の栃木大会で注目を集めた佐野日大のヴィアナ・ウェリソン選手(ブラジルからの留学生)に注目。

1989年(平元)5月26日、ブラジル・パラナ州ロドリーナ市生まれの17歳。9歳から野球を始める。小学校ではサッカーもやっていたが、12歳から野球に専念。佐野日大では1年秋からベンチ入り。好きな日本食は「お寿司」。家族は両親と弟。1メートル75、80キロ。右投げ左打ち。

「スポニチ」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/07/12/11.html

記事より
>>
 少年時代にテレビで見た日本のプロ野球と甲子園での高校野球が頭を離れず中学卒業時に「日本に行きたい」と両親に訴えた。語学留学という形で同校入学と同時に野球部入部。慣れない寮生活で当初はホームシックにもかかったが、持ち前の明るさとまじめさで頭角を現し、秋にはベンチ入り。同時期に来日した日系3世・金伏ウーゴと励まし合いながら定位置をつかんだ。


「スポーツ報知」
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20060712-OHT1T00080.htm

記事より
>>
燃えないはずがなかった。スタンドには同じ時期、同じ国からきた金伏ウーゴ(年)の姿があった。左腕にギプスを着けた姿でスタンドから声をからしているのが目に入った。いつも励まし合ってきた親友は、大会直前に左ひじを手術。全治8か月と診断され、出場は不可能になった。ヴィアナは「いつも一緒に甲子園に行こうと話していた。自分のことのように悲しかった」という。同時に「あいつのためにも頑張ろうと思った」その気持ちをバットに込めた。

  母国のことを忘れることはない。サッカーW杯、準々決勝で敗れたブラジルを見てヴィアナは「悲しい気持ちになった」。帽子のつばには「BRASIL」の文字。その隣にはポルトガル語がつづってある。「com certeza, eu vou para o koshien」日本語で“絶対に甲子園に行く!”。ヴィアナの挑戦が始まった。



  

2006年05月05日

ユウイチ選手を応援しよう

 今年はコパ・ド・ムンドの年ということもありフッチボウ(サッカー)の話題が盛り上がっていますが、プロ野球でもブラジル出身の選手が活躍しています。

 ブラジルでは「ヤクウチ」でお馴染みyakult、会社がブラジルと関連が深いことと関係があるのかどうかはわかりませんが、野球チームの「東京ヤクルト・スワローズ」でもブラジル出身の選手が活躍しています。

 日系三世のユウイチこと松元ユウイチ(雄一)選手です。背番号は65。スワローズの応援歌にも「ユウイチ:ここまで飛ばせ ホームラン ブラジルパワーだ オイ!オイ!ユウイチ......」と、登場しています。

http://www.yakult-swallows.co.jp/player/65_yuichi.html

 外国人枠で1999年に入団、02年に一軍昇格。04年からは日本国籍に。
 05年は一軍で左の代打要員として活躍。

 今年の古田ヤクルトでは4月23日に一軍に合流。
http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=N&SEQ=7249&COOKIEDATE=

 代打で活躍、現在のところ4月25日、27日、29日の3試合に出場しています。

 29日の阪神戦は7回表、ワンアウト1塁のいい場面でピッチャー・川島の代打で登場。打った打球はショートゴロでしたが阪神のエラーで出塁。そして青木がホームランを放ってヤクルト、3点を奪取。結局この日は6対3で阪神が勝ちましたが、ヤクルトの得点の3点のうち1点はユウイチ選手の(ラッキーも含む)活躍がもたらしたものでした。

 今後のユウイチ選手の活躍を見守ろう!

成績更新記録
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=db&id=11795

東京ヤクルト・スワローズのHP
http://www.yakult-swallows.co.jp/  
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