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ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2010年03月13日

公式長編記録映画 日本万国博




DVD化されている映像ですが
1971年に公開された
大阪万博のドキュメンタリー映画が
ヒストリー・チャンネルに登場。

セルジオ・メンデスとブラジル'66
ボサリオが公演を行ったことでも知られる
大阪万博。
(写真はセルジオ・メンデス&ブラジル66の万博ライヴ盤)


ブラジル館の設計を手掛けたのは
カピシャーバの
Paulo Mendes da Rocha パウロ・メンデス・ダ・ホッシャ。

各国のパビリオンの中でも
群を抜いて目立っていたそうですが
それでもオリジナルの設計デザインとは異なっていたそうです。


ブラジルは
日本人移民50万の消息を紹介しました。




公式長編記録映画 日本万国博

ヒストリー・チャンネル
http://www.historychannel.co.jp/index.html

3月13日(土) 22:00~25:00

再放送
14日(日) 17:00~20:00
20日(土) 深夜 3:00~6:00
21日(日) 22:00~25:00
27日(土) 深夜 0:00~3:00


参加77か国、入場者6千4百万人。
「人類の進歩と調和」をテーマに
1970年3月~9月まで大阪・千里丘陵で開催された
史上最大の万博=日本万国博覧会。

東京オリンピックと並ぶ昭和史の一大イベントのすべてを
日本映画界最高のスタッフが
3時間におよぶ壮大なスケールで完全ドキュメンタリー映画化!

直接製作費3億4千万円(当時)
のべ参加スタッフ数1万8千名
使用フィルム尺10万メートル。

岡本太郎氏プロデュースによる太陽の塔の
黄金色に輝く円形の頭部がクレーンで胴体に装着される大迫力のトップシーンから
観る者は一気に、
まるで万博会場に立ち会っているかのような臨場感と興奮にひきずりこまれる。
 
個性ゆたかなデザインの各国パビリオンが
お祭り広場が
エキスポランドが
月の石が
タイムカプセルが
カラフルなコスチュームの美しいホステスたちが
世界中のアーティストによる歌と踊りの祭典が
ワイドスクリーンいっぱいに
一大パノラマとして展開する。

総監督:谷口千吉    
撮影:植松永吉
編集:伊勢長之助
音楽:間宮芳生
ナレーター:石坂浩二・竹下典子
     
1971年度劇場公開作品 
(1971年度 日本映画興行成績ランキング第1位)
  

2010年03月03日

ワンダーランド駅で



全編にボサノヴァを使った
アメリカ合衆国のロマンチック・コメディ映画
「ワンダーランド駅で」がシネフィルイマジカで放映中。

合衆国の映画にしては珍しく
欧州映画っぽいたたずまいの
いい感じの大人の映画です。



シネフィル・イマジカ(Ch.260)

3/6 (土) 5:30 ~ 7:09
3/11 (木) 13:45 ~ 15:24

サントラ収録曲は下記

1 .バトゥカーダ/ベベウ・ジルベルト、ヴィニシウス・カントゥアリア

2 マシュ・ケ・ナダ/タンバ・トリオ

3 . ステイ/アストラッド・ジルベルト

4 .クロスド・パス/アート・リンゼイ、クラウディオ・ラガッツィ

5  トリスチ/エリス・ヘジーナ

6 . クリケッツ・シング・フォー・アナ・マリア/マルコス・ヴァーリ

7 . ワン・ノート・サンバ/イパネマの娘/ベベウ・ジルベルト,ヴィニシウス・カントゥアリア

8 . セラピスト/ベベウ・ジルベルト、クラウディオ・ラガッツィ、アート・リンゼイ

9 . コルコヴァード/アストラッド・ジルベルト

10 . スイーターズ/ジョシュ・ザエンツ、セルジオ・ブランダォン

11 . バイーア/ヴァウテル・ヴァンデルレイ

12 . キス/クラウディオ・ラガッツィ

13 . ブラジルの水彩画/エリス・レジーナ、トゥーツ・シールマンス

14 . ヂサフィナード/アントニオ・カルロス・ジョビン

15 . フィナーレ/ベベウ・ジルベルト、クラウディオ・ラガッツィ、アート・リンゼイ

16 . 鷲鳥のサンバ/コールマン・ホーキンス

  

2010年01月28日

それでも生きる子供たちへ



スカパー706ch「ザ・シネマ」にて
今夜23:00から
「それでも生きる子供たちへ
(All The Invisible Children/Crianças Invisíveis)」。
が放映されます。



「それでも生きる子供たちへ」
1月28日(木)よる 11:30 - 深夜 02:00


ゲリラ部隊として戦争に駆り出されるルワンダの少年
泥棒の両親に窃盗を強要されるジプシーの少年
など世界各国を舞台に
過酷な現実の中で生きている子供たちの姿を描いた
オムニバス映画。

作品は世界各国の作家が
それぞれの国で制作。

ブラジルからは
カチア・ルンヂ監督が参加。

ファヴェーラで生活する
兄妹が健気に生きて行く姿を描いています。

ブラジル編は『Bilu e João(ビルーとジョアン)』(15min)。

Um dia na vida de duas crianças, Bilu e João, e sua luta para sobreviver catando restos de papelão e metal nas ruas de São Paulo. Para eles, latas vazias, pedaços de caixas e pregos velhos, coisas que outras pessoas jogam fora, são tesouros. Sem tempo para viver devidamente sua infância, mesmo assim eles tentam manter viva a imaginação e não desistir do sonho de um futuro melhor.



HPより>>>>
(ストーリー)
ファベーラ(貧民街)に住むビルーとジョアンは
まだ年端もいかない兄妹。
鉄クズや段ボールなどゴミを集めては換金し
小銭を稼いで暮らしている。

市場で空き缶を集めたり
大人を手伝ってみたり
かれらの仕事(あそび)に定時はない。

あっという間に夜が明け、夜が更ける。
今日も戦利品を持って廃材屋へ急ぐのだが
リアカーがパンクしてしまう。

果たして二人はお金を手にすることが出来るだろうか。

(監督メッセージ)
ブラジルでそびえたつ高層ビル群が
ファベーラ(貧民街)を押し潰すのは時間の問題。
私が疑問に感じるのは
人力車を押して働く子供たちが
全ての手段と才覚を駆使したとして
そんな世界について行くことができるのだろうか、ということ。

家が立ち退かされ、信じるものが壊れてしまったら?
この世界経済に参加する手段すらないと知ったら?
彼らのエネルギー、創造性の行き場は?
働きながら夢を見て
前向きであり続けることが彼らにはできるのか?

これは、社会全体の問題なの。
こういう子供たちの力と
世間が意識しないかあるいは普通は哀れむような生活を
新たな視点で見ることを、この映画で伝えたい―。

>>>>>


監督はKatia Lund カチア・ルンヂ(カティア・ルンド)。
1966年ブラジル・サンパウロ生まれ。
02年フェルナンド・メイレレスと共に
映画『Cidade de Deus シダーヂ・ヂ・デウス(邦題「シティ・オブ・ゴッド」)』の共同監督を務めたほか、
Joao Moreira Salles ジョアン・モレイラ・サリス監督の『Noticias de Uma Guerra Particular』 (99),
Andrucha Waddington アンドルーシャ・ヴァヂントン監督の『Gemeas』(2000)や『Eu Tu Eles』(99)でも
アシスタントを務めています。

出演:
Bilu ビルー・・・Vera Fernandez ヴェラ・フェルナンデス
Joao ジョアン・・・Francisco Anawake フランシスコ・アナワキ


「それでも生きる子供たちへ」参加監督
メディ・カレフ
エミール・クストリッツァ
スパイク・リー
カチア・ルンヂ(カティア・ルンド)
ジョーダン・スコット
リドリー・スコット
ステファノ・ヴィネルッソ
ジョン・ウー


http://www.thecinema.jp/
  

2010年01月13日

Lula, O Filho do Brasil


(パウ・ヂ・アララーと呼ばれる
ぎゅうぎゅうづめトラックで
家族と共に北東部から都会へ出る場面)


FOX CRIMEで放映された
「9mm São Paulo (9mm サンパウロ市警捜査線)」で
タヴァリス刑事を演じた
Marcos Cesana マルコス・セザーナが
今月ブラジルで公開予定の
ルーラ大統領の伝記映画
「Lula, O Filho do Brasil」に出演!



タヴァリス

「Lula, O Filho do Brasil」ルーラ、オ・フィーリョ・ド・ブラジル(ルーラ、ブラジルの息子)」
http://www.lulaofilhodobrasil.com.br/



監督は
「Índia, a Filha do Sol」(82)などの
Fábio Barreto ファビオ・バヘット。

ブルーノ・バヘット監督の兄弟で
「Dona Flor e Seus Dois Maridos」(76)などブルーノ監督の映画で
プロデューサーも務めています。


タヴァリスことマルコス・セザーナが扮するのは
Cláudio Feitosa クラウヂオ・フェイトーザという人。

バールでの選挙の祝勝会シーンに登場するそうですが
この場面には
ビールのBrahmaが関係しているようです。



そして
Luiz Inácio Lula da Silva ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ
若き日の大統領を演じるのは
長編映画初出演の
Rui Ricardo Dias フイ・ヒカルド・ヂアス。

この人も
テレビのシリーズものの初仕事が
「9mm São Paulo」だったそうです。
覚えはないんだけど...。
今度ゆっくり見直してみます。



音楽は
Antônio Pinto アントニオ・ピント
Jaques Morelenbaum ジャキス・モレレンバウン
が手掛けます。




日本で公開してほしい!  

2009年11月12日

「モンドヴィーノ」


※写真は直接映画とは関係ありません。


シネフィル・イマジカで
世界各国のワイン業界のドキュメンタリー映画
「モンドヴィーノ」が放映されます。

ブラジルのワイン事情も登場します。



ところでブラジルのワインといえば
今、話題なのは
今年春に日本初上陸した
ヒオ・グランヂ・ド・スウ州の
ミオーロ社のワイン(写真上)。

イタリアからの移民
ジュゼッペ・ミオーロさんの家族が作ったワインがルーツ。

日本人好みで飲みやすいワインです。

Que Bom、楽屋、サッシペレレ、Copo do Dia、アウボラーダ
カバナ(鶴見)、プリマヴェーラ クラシック(さいたま市)、
Restaurante Brazil(群馬県邑楽郡)
など
ブラジル関連のお店はもちろん
北は北海道(千春鮨 小樽店、札幌店)から
南は沖縄(那覇・花兆)まで
日本全国のお店で扱われています。


楽天市場でも購入できます。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/conception/



未見なのでこの映画に出てくるかどうかはわかりませんが・・・






「モンドヴィーノ」


11/13 (金) 5:00 ~ 7:20 (140分)

シネフィル・イマジカ(Ch.260)

http://cinefilimagica.com/


自身もソムリエの資格を持つJ・ノシター監督が
本場ヨーロッパ、北米、南米で取材を敢行

伝統と革新がせめぎ合うワイン業界の現状をリポートした
渾身のドキュメンタリー!

2004年 フランス=アメリカ ※ワイド版
監督 ジョナサン・ノシター
出演 ミッシェル・ロラン、エメ・ギベール


自らソムリエとして
ワインに携わった経験を持つアメリカの映画監督が、
大規模生産業者と業界に多大な影響力を誇るワイン評論家や
コンサルタントによって大きく変質させられたワイン業界の実情を
フランス、イタリア、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンなどの世界各地で取材。
ワインのグローバリゼーション化を進める企業と
伝統を守る方法を模索する人々や
個人生産者への入念な取材を積み重ねながら
ワイン業界の複雑怪奇な人間模様を暴き出した異色のドキュメンタリー。


11月13日(金) 5:00
11月19日(木) 18:30
  

2009年11月10日

「ブラジルの中のアフリカ」

現在、横浜で18ヵ国から87組の
映像作家やキュレイターが参加した
「ヨコハマ国際映像祭2009」が開催中。

http://www.ifamy.jp/

10月31日(土) - 11月29日(日)


短編ドキュメンタリー映像作品
「ブラジルの中のアフリカ」
(監督/翁長巳酉)
が出品されています。

新港ピアの会場内
「映像が生まれるところ/Primal Images」
というコーナーにて。

数多くの映像作品がモニターで紹介されています。



この映像祭では
CREAM(Creative for Arts and Media)というテーマのもと、
映像にまつわる作品を上映、展示しています。

アート、アニメ、写真、ライブパフォーマンスなど
ジャンルを超えた、「映像」にまつわる作品が紹介されています。


●メイン会場1

新港ピア

11:00-19:00(土日祝10:00-19:00)

横浜市中区新港2-5

みなとみらい線「馬車道」または「日本大通り」から徒歩10分


●メイン会場2

BankART STUDIO NYK

11:00-19:00(土日祝10:00-19:00)

横浜市中区海岸通3-9

みなとみらい線「馬車道」 6出口「万国橋口」


●メイン会場3 

東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎 大視聴覚室
神奈川県横浜市中区本町4-44
みなとみらい線「馬車道」5、7出口すぐ


●他会場

野毛山動物園

黄金町バザール 1の1スタジオ  

2009年11月01日

「2012」11月21日公開



一瞬、ブラジルも登場する
ローランド・エミリッヒ監督の新作
「2012」が
いよいよ11月21日(土)から
丸の内ルーブル他で公開決定です。

http://2012-movie.jp/


古くは「ポセイドン・アドベンチャー」や「タワーリング・インフェルノ」、
近年では「インデペンデンス・デイ 」、
日本映画でもリメイクもされた「日本沈没」など
これまで数多く世界中で作られてきた
ディザスター・ムービー(パニック映画)。


「2012」は
そんなディザスター・ムービー史に残る映画です。




古代マヤ文明のマヤ暦の記録が
2012年12月21日で途絶えていることから
この日は世界の終末の日だ、
という考えがあるそうです。

映画はその話にヒントを得て作られたそうです。。



惑星直列が引き起こす
太陽の急激な活動活発化で
強力な放射線が地球に注ぎ
地球の核の活動が活発化して
2012年12月21日に
地球上で大規模な地殻変動が起こる
というのが、この映画の設定。


地震、噴火、津波、大陸移動などで
現在の地表は大きく形を変えるため
事実上の現在の
地球上の生命の最後の日となる、というわけです。


週末が起こる3年前の2009年に
この現象を予想したアメリカ合衆国は
G8各国首脳に報告、
各国は密かに
人類保存計画を始動させます。


その計画とは
巨大船を建造して
選ばれた人間や動物、文化遺産だけを
生き延びさせるというものだった...。


映画は
政府内部と
情報を知らされない一般市民の両面から
人類に残された3年間を描きます。

ここにドラマがあるわけですが
このあたりは
ダニー・グローバー、
キゥエテル・イジョフォー
などが熱く演じています。


この計画を実行に移すにあたり
各国首脳が取る行動とその理由が
やけにリアルなのも怖いところです。


計画に参加して
生き延びる人類がG8参加国のみ
という設定も
リアルなだけに怖いし
映画の中の政府に憤りを覚えるところ。

でもこの映画、
冒頭のワシントンで
「G8反対」のデモが行われているシーンが
さりげなく挿入されていて
そこから映画が始まるんですよね。

これも脚本家ハラルド・クローサーのメッセージかも!?




でもやっぱり
最大のみどころは、映像。
特殊撮影とCGを組み合わせて
現在実現しうる、おそらく最高の映像。

この映像は本当に凄い!

これは大スクリーンでみないと絶対、損な映画です。


「世界の終末」の起こるのが
”近未来”ではなく
もう目の前の2012年、という設定も
フィクションとはわかっていても
ゾッとしてしまう理由かも。



さて、世界が崩壊していく過程の中
ロス消滅、バチカン崩壊など
衝撃的な映像が用意されているのですが
当blogを読まれているみなさまには
ブラジルでヘデントール(キリスト像)が崩壊するシーンが
衝撃。

フィクションとわかってはいても
それはアカン、勘弁して、と泣きたくなります。




  

2009年10月18日

第1回移民映画祭

11月7日(土)、8日(日)に上智大学で
第一回移民映画祭が開催されます。


ブラジルからの移民を取り巻く環境を描いた映画
「Permanencia この国にとどまって」
の上映もあります。

「Permanencia この国にとどまって」
監督/エリオ・イシイ 2006年
http://amky.org/japanese/title/permanencia.html

デカセギとして来日して日本で生活する
移民の子供たちと
彼らをとりまく世界を描いたドキュメンタリー映画です。

これまでにも日本各地で
草の根的に上映されている作品です。
http://brisabrasileira.pokebras.jp/e39862.html





第1回移民映画祭(Migrants Film Festival2009)
http://www.mffj.org/index.html

日時:2009年11月7日(土)~8日(日)
会場:上智大学・10号館講堂
JR中央線・丸の内線・南北線、四ツ谷駅徒歩5分    
http://www.mffj.org/access.html

プログラム
11月7日(土)
09:00     開場
09:30-11:41 『ウリハッキョ Our School』(131分)
12:00-12:45  講演:『韓国映画の中の移住者』
        石坂 浩一准教授(立教大学 異文化コミュニケーション学部)
13:00-14:31 『セリとハル Seri & Harr』(91分)
15:15-15:30 <ボサノバ演奏>
15:30-16:40 『ペルマネンシア:この国にとどまって
         Permanencia』(70分)
17:00-17:15 <ボサノバ演奏>
17:15-18:42 『あるべらえず うんべると 消え入ぬように 』(92分)
          Arbelaez Humberto-Into my life

11月8日(日)
09:30     開場
10:00-11:50 『ブレッド&ローズ Bread & Roses』(110分)
12:10-13:00 『HOME(ドキュメンタリー版)』(48分)
13:00-13:30 『HOME』リム・デスリ監督と
         根本 敬教授(上智大学 外国語学部)との対談
14:10-14:50 <フィリピンの歌と踊り>(40分)
15:00-17:20 『ケアギバ?介護士 Caregiver』(130分)


入場料
一般・当日:\1,500(1日券 One day Ticket)
前売・学生:\1,000(1日券 One day Ticket)

チケット購入方法

<直接購入する>
聖イグナチオ教会案内所(JR四ツ谷駅 徒歩1分)
(平日11:00-19:00 日曜日8:30-19:00 月曜休み)

上智大学・カトリックセンター(JR四ツ谷駅 徒歩5分)
(平日9:00-11:30, 12:30-17:30)

<郵便振替口座で申し込む>
下記の郵便振替口座に、住所・氏名・電話番号・チケット枚数・
希望曜日をご記入の上、ご送金ください。
折り返し、チケットをお送りします。
送料無料。振込み手数料はご負担ください。

番号:00150-8-707801
口座名:移民映画祭実行委員会

<メール、ファックスで予約する>
下記まで、氏名・電話番号・チケット枚数・希望曜日をご連絡ください。
料金は当日、会場でお支払いください。
E-mail: info@mffj.org / Fax: 03-5759-1063


共催
移民映画祭実行委員会2009
上智大学社会正義研究所 / 上智大学カトリックセンター

協力
日本カトリック難民移住移動者委員会(J-CaRM)
移住労働者と連帯する全国ネットワーク(SMJ)
国際移住機関(IOM)駐日事務所
イエズス会・SJハウス
CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会


連絡先
移民映画祭実行委員会2009(担当:有川憲治)
〒141-0021東京都品川区上大崎4-6-22
カトリック東京国際センター気付(平日10:00-18:00)
Tel & Fax: 03-5759-1061
URL: http://www.mffj.org
E-mail: info@mffj.jp
  

2009年09月14日

ライフ・アクアティック



ウェス・アンダーソン監督の2004年作
アメリカ映画「ライフ・アクアティック」。
A Vida Marinha com Steve Zissou
The Life Aquatic with Steve Zissou

シネフィルイマジカで今月放映!
http://cinefilimagica.com/movie/m5/095098.html

ちょっとヘンな人たちによる海洋冒険ドラマ。
ウェス・アンダーソン監督ならではの
ちょっとズレた感覚がクセになりそうな作品!

セウ・ジョルジが船員の一人として出演、
劇中でデビッド・ボウイのヒット曲のカヴァーを歌います。




出演 ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット、セウ・ジョルジ

9月14日 21:00
9月17日 27:00
9月20日 14:00
9月29日 23:00


サントラも発売中。
http://avexnet.jp/id/holly/discography/product/CTCW-53070.html  

2009年09月09日

Estômago



スペイン、アルゼンチン、チリ、メキシコ、キューバ、
そしてブラジルなど
ラテン文化圏の映画を紹介する
ラテンビート映画祭が今年も開催されます。


第6回 ラテンビート映画祭

2009年9月17日(木)~23日(水・祝)
新宿バルト9
2009年9月23日(水・祝)~27日(日)
梅田ブルク7

http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/



ブラジル映画は

ESTOMAGO エストマゴ
『イブクロ / ある美食物語』が上映されます。



東京・新宿バルト9

9月18日(金)13:00~
9月20日(日)16:00~
9月22日(火)18:30~

大阪・

9月24日(木)10:30~
9月26日(土)16:00~




※前売り券は9月13日(日)まで販売

1回券(日時指定)一律 : \1,500
パスポート券 (全回通し)\13,000 (※枚数限定販売)

当日券は満席になり次第売り切れになりますのでご注意を!




ESTOMAGO エストマゴ
『イブクロ / ある美食物語』


監督:マルコス・ジョルジ
出演:ジョアウ・ミゲウ、ファビウラ・ナシメント、バブ・サンタナ

ドラマ / ブラジル・イタリア / 113分 / 2007年

リオ映画祭作品賞、監督賞、主演男優賞、審査員特別賞受賞
2008年ロッテルダム国際映画祭ライオン賞
2008年プンタ・デル・エステ映画祭2冠達成(最優秀作品賞・主演男優賞)
2008年ビアリッツ国際映画祭・特別審査員賞



公式サイト:http://www.estomagoofilme.com.br/



STORY

大都会に流れついた貧乏人のノナートは
無銭飲食の代償として
小さな食堂で下働きをする羽目になる。

しかし料理の仕方を習ううち
天賦の才能が開花! 人生は一変する。

有名店に引き抜かれたノナートは
食べっぷりのいい娼婦イリアに
一途な想いを募らせながら
愛に仕事にと情熱を傾けるが・・・
その先に待っていたのはなんと監獄だった。

人の心ならず胃袋を掴み
シャバでも監獄でも料理の才能を武器に
生きる場所を手に入れるノナートを巡る悲喜劇は
愛と美食の共通点と、果てなき欲望の罪深さを教えてくれる。
世界で喝采を浴びたブラックコメディー!



http://www.estomagoofilme.com.br/  

2009年08月19日

A Grande Arte



ヴァウテル・サリス(ウォルター・サレス)監督の1991年作
「殺しのアーティスト (A Grande Arte/High Art)」が
ミステリチャンネルに明日21:00に登場。

原作はフーベン・フォンセカが83年に発表して
ベストセラーとなった小説です。

アメリカ合衆国との共同映画ということもあり
主役をはじめブラジル国外の俳優がたくさんでていますが
ミニセリエ「JK」にも出ていたハウウ・コルテスや
「ア・グランヂ・ファミリア」でも活躍中のトニコ・ペレイラ、
エドゥアルド・コンヂ、
そして
俳優だけでなくソウルマンとしてもおなじみトニー・トルナード
などが出演しています。




<番組解説より>
アメリカ人の写真家ピーター・マンドレーク(ピーター・コヨーテ)は
リオデジャネイロで写真集のための作品を撮り続けていた。

ある日、モデルを務めていたコール・ガールが殺害され
ピーターは自ら捜査に乗り出す。

マフィア絡みのこの事件に身の危険を感じた彼は
プロのナイフの使い手ヘルメス(チェッキー・カリョ)から
護身と攻撃を教わりナイフの奥儀を伝授される。

やがてピーターはナイフの世界へのめりこみ
人格も変貌していく。


出演者
ピーター・コヨーテ、
チェッキー・カリョ、
アマンダ・ペイズ 他

放送日
8/20(木)21:00 他

監督
ウォルター・セールスJr

サービス
字幕(原語:英語)

制作
1991年 / アメリカ・ブラジル



ミステリチャンネル
http://www.mystery.co.jp/  

2009年07月29日

ブラジルから来たおじいちゃん 特別上映会&交流パーティ



今年5月に他界した
『ブラジルから来たおじいちゃん』の
紺野堅一さんの追悼上映会があるそうです。


以下、栗原監督より


http://amky.org/senhordobrasil/

8月2日(日)に
紺野堅一さんを追悼する
『ブラジルから来たおじいちゃん』特別上映会を
開かせていただくことになりました。

今回は、映画の上映後、
昨年6月、サンパウロ上映会での紺野さんのスピーチ
そして12月、広島の横川シネマで
サンパウロとつないだスカイプトークの映像を初公開いたします。

サンパウロでは
会場の1世や2世の方々に
「移民とは」と語りかけられ
広島では経済危機を踏まえたメッセージをくださり
地球人として生きるなどのお話をなさって
会場との熱気あふれる質疑応答を繰り広げてくださいました。

なお、今回、上映後
近接会場でご希望の方とともに
監督を囲んで交流パーティを開きます。


「ブラジルから来たおじいちゃん」を通じて
縁をいただいたみなさまとご一緒に
紺野さんのご冥福をお祈りし
与えられた命を全うされたその人生に乾杯したいと思います。

ぜひご参集下さい。


監督 栗原奈名子
配給 アムキー/安田和代





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紺野堅一さんを追悼する
『ブラジルから来たおじいちゃん』
特別上映会&交流パーティ
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日時:2009年8月2日(日)

特別上映会 16時(開場15:30)から18時
交流パーティー 18時から

場所:東京 渋谷 アップリンク、UPLINK FACTOY
(交流パーティー、アップリンク、TABELA)

渋谷区宇田川町37-18 トツネビル tel.03-6821-6821
http://www.uplink.co.jp

特別上映会入場料:1,500円(ワンドリンク付き)
交流パーティ:1,500円前後予定

*なお、交流パーティにご参加ご希望の方は、席の都合がございますので、
アムキー安田までご予約をお願い申し上げます。(e-mail:amky@amky.org)


映画の案内>>>

不況まっただ中の日本から
出稼ぎのつもりで単身ブラジルに渡って73年。

言葉もわからない土地で
10回も職業を変え
破産の憂き目にもあった。

だが、諦めずに努力した甲斐あって
今ではサンパウロで悠々自適の暮らしをしている。

しかし、紺野堅一さんは
家にじっとしているご隠居さんではない。

紺野さんは、毎年日本にやってくる。

それは日本にデカセギに来ている
ブラジル人たちを訪ねるためだ。

日本在住のブラジル人の数は現在31万人を超え
増加と滞在長期化傾向にある。

彼らの姿が
出稼ぎのはずが
ブラジルに定住するはめになった自身の体験と重なる。

彼らの将来はいったいどうなるのか。

子供たちの教育の現状はどうか。

若い世代の仕事の苦労話に耳を傾け
子供たちに勉強の様子を尋ねる。

先生たちと懇談するため学校へも出かけていく。

そして、この旅は
彼自身の人生を振り返る旅でもあった。

「大日本帝国臣民」として
それともブラジル人として人生を終わるのか。

レイルパス片手に新幹線、ローカル線、バスと乗り継ぎ
自分の足で歩きながら考える。

うんと前からグローバルに生きてきたおじいちゃんのくれるアドバイスは?

また、旅の末に、彼のたどり着いたアイデンティティとは?


ドキュメンタリー/2008年/日本/日本語・ポルトガル語
字幕:日本語・ポルトガル語/59分/カラー/ミニDV
  

2009年07月26日

Água Negra



映画専門チャンネル「ザ・シネマ」で
http://www.thecinema.jp/
Walter Salles ヴァウテル・サリス(ウォルター・サレス)監督
「ダーク・ウォーター」が放映されます。

7月27日 朝 10:00 ~ 00:00/ 夜22:00-深夜0:00

原作は鈴木光司 『仄暗い水の底から』。
中田秀夫監督による同名映画のハリウッド版リメイク。
起用されたのがブラジル映画界出身のヴァウテル・サリス!

「Central do Brasil セントラウ・ド・ブラズィウ(邦題「セントラル・ステーション」)」
「Abril Despedaçado アブリウ・ヂスペダサード (邦題「ビハインド・ザ・サン」)」
「Diários de motocicleta ヂアーリオ・ヂ・モトシクレッタ(邦題「モーターサイクル・ダイヤリー」)」
などでもお馴染みのヴァウテル・サリス監督。

昨年はダニエラ・トーマスとの共同監督作品
「Linha de Passe リーニャ・ヂ・パッシ」が上映されました。  

2009年07月21日

ドクター・ピエロ × 赤鼻のセンセイ



毎週水曜、日本テレビ系列で放映中の
大泉洋主演「赤鼻のセンセイ」。

番組案内によると...

>>>
長期入院のために学校に通えない子どもたち--。

そんな子どもたちに教育の場を与えるために設けられた院内学級。

そこに、間抜けな熱血漢の教師がやってくる。
大切なのは子どもたちの心を癒すこと。
入院している子供たちに必要なのは笑いだ。
子供たちを笑わせるためには何でもしてみせる。

一方、その院内学級には愛想のない女性教師がいた。
入院中の子どもたちにも教育が必要である。
>>>

というお話ですが、
このドラマのアイディアの元はもしかして
ブラジル映画「ドクター・ピエロ」か!?


ドキュメンタリー映画「ドトーリス・ダ・アレグリーア」(邦題「ドクター・ピエロ」)は
笑うこと、歓びを感じることも治療の一環という信念をもち、
ピエロに扮して
長期入院で闘病している子どもたちを笑わせる
俳優たちの姿を描いたドキュメンタリー映画。

日本ではトゥピニキーン・エンタテインメントのブラジル映画祭で公開されていますが
今年の同ブラジル映画祭でも再上映されます。

映画祭は
10月3日(土)~9日(金) 東京・渋谷シアターTSUTAYA
10月10日(土)~16日(金) 大阪・シネ・ヌーヴォ


ブラジル映画祭公式サイト
http://www.cinemabrasil.info/fcb2009/index.html  

2009年06月09日

ショートショートフィルムフェスティバル2009


A Menina Espantalho
邦題「秘密の学校」


ショートショートフィルムフェスティバル、今年も開催中。

今年は1作品だけですが
ブラジル作品があります。

残りの上映は10日と12日です。



A Menina Espantalho
邦題「秘密の学校」

Cássio Pereira dos Santos カッシオ・ペレイラ・ドス・サントス監督
ブラジル / 13:00 / ドラマ / 2008

数十年前のブラジル。
両親と弟のペドロと農村地帯に暮らす少女、ルジア。
ペドロが学校に通うようことになり、自分も一緒に行きたいと望むがルジアだが、
父は許してくれない。そこでルジアは秘密の勉強を始める…。


http://www.shortshorts.org/2009/ja/ssff/film/international7.html

June 05th 表参道ヒルズ スペース オー 21:45-23:35
June 10th ブリリア ショートショート シアター 17:10-19:00
June 12th ラフォーレミュージアム原宿 11:15-13:05   

2009年05月24日

ブラジル映画祭2009



今年のトゥピニキーン・エンターテイメント版「ブラジル映画祭」は
渋谷シアターTSUTAYAにて
10月3日(土)~9日(金)に決定!


ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラを軸にしたサンバのドキュメンタリー
「O Mistério do Samba オ・ミステリオ・ド・サンバ」
が上映されます。




監督は
Daúde ダウーヂやFunk'n Lata ファンキンラタ、MV Bill エミ・ヴェー・ビウなどの
ヴィデオ・クリップを手がけていたCarolina Jabor カロリーナ・ジャボー監督。

出演はゼカ・パゴヂーニョ、マリーザ・モンチ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、
ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラなど。

http://www.omisteriodosamba.com.br/


他には、昨年上映されたコメディ
「Se Eu Fosse Você 逆転夫婦!?」の続編
「Se Eu Fosse Você 2 続・逆転夫婦!?」も上映!

今回はブラジルの大ベテラン・コメディアン
シコ・アニージオも出演!

  

2009年04月30日

ブレンダン・フレイザー 復讐街



日本未公開だった2005年の米・独・ブラジル合作映画
「ブレンダン・フレイザー 復讐街
(Journey to the End of the Night)」が
ようやく5月28日、DVDで発売されます。

ブラジルではケーブルTVで
「12 Horas até o Amanhecer」
というタイトルで放映されたようです。


Alice Braga アリシ・ブラガ、
Matheus Nachtergaeleマテウス・ナッチェルガーリ、
今グローボ 334chで放映中の
「Caminho das Índias」にも出てる
Márcio Garcia マルシオ・ガルシアなど
ブラジル人俳優が多数出演。

他にも
フェルナンド・メイレリス映画をはじめ
助監督として活躍するTomas Portella トマス・ポルテーラや
音楽家のAntonio Pinto アントニオ・ピントが
俳優として出演しているのも見所です。



解説より>>
「ハムナプトラ」シリーズの
ブレンダン・フレイザー主演で贈る犯罪アクション。

ブラジルのサンパウロでクラブを営むロッソは、
突然店内で死んだ客のバッグから
大量のコカインを発見する。
彼はそれを売り飛ばし
大金を手に入れようと画策するが…。


監督・脚本:エリック・イーソン
プロデューサー:ジェームズ・アシェソン/リチャード・N・グラッドスタイン
出演:ブレンダン・フレイザー/スコット・グレン/カタリーナ・サンディノ・モレノ/モス・デフ
制作:2005年 米・独・ブラジル

販売価格 3,420円 (税込3,591円) 定価 3,800円
品番 DZ-0387 発売日 2009/05/28
ジャンル 洋画未公開/アクション/犯罪
発売元 SHV



  

2009年03月14日

「プラスティック・シティ」

今日から公開が始まったオダギリ・ジョー主演の「プラスティック・シティ」。


舞台は主にサンパウロ、撮影もブラジル・ロケ。
ブラジル人俳優もたくさん登場します。


オダギリ・ジョーの恋人役は Tainá Müller  タイナ・ミュレール。



「Cão Sem Dono」より。



オダギリ・ジョーの仲間に「シティ・オブ・ゴッド」、TVシリーズ「シダーヂ・ドス・オーメンス」などの
Phellipe Haagensen フィリッピ・ハーゲンセン。


オダギリ・ジョーとは敵対する警察の偉い人に
「アマゾニア」などミニセリエ、テレノヴェラでもお馴染みのAlexandre Borges アレシャンドリ・ボージス。



「O invasor」より(右)



かつてはオダギリ・ジョーたちとつるんでいい思いをしていたが
立場が変わると態度を変える元役人にAntônio Petrin アントーニオ・ペトリン。




「プラスティック・シティ」
www.plasticcity.jp

ヒューマントラスト シネマ渋谷、新宿バルト9ほかで
3月14日~公開(全国順次ロードショー)  

2009年02月02日

ナイロビの蜂



胸倉を掴んで揺さぶりをかけるような
迫力ある作品ばかり放ってくるフェルナンド・メイレリス監督。
2005年作「ナイロビの蜂(O Jardineiro Fiel)」がシネフィル・イマジカに登場です。



舞台は、ケニアのナイロビ。

主人公は、英国外務省一等書記官のジャスティンと妻のテッサの夫婦。

テッサはスラム街の医療施設改善活動に奔走していたが、ある日、謎の死を遂げます。


妻の死に不審をいだいたジャスティンが真相の解明に乗り出すや否や
見えない圧力が行く手を阻みます...



ブラジル映画界が誇るメイレリス監督のメイレリス監督たる所以は...


まずは
国際的陰謀のリアルさ(一応フィクションですが、たぶん現実)、
その酷さ、恐ろしさから、目をそむけないで直視して突きつけてくる
ところ


ドキュメンタリー的に社会の現実を描く部分と
フィクションを巧く融合させる作風は
近年のブラジル映画の得意とするところですが
メイレリスは、この点でもまさに名手。


そして、メイレリスの凄いところは
最終的に、人の心をがっちり描くところ。
エモーションをフィルムに焼き付けられる人です。



映画が進むにつれて
ジャスティンはどんどん真相に近づいていくのですが
真相に近づけば近づくほどハッキリと見えてくるのは--

それは、テッサのジャスティンへの想いでした...



「国際的な大資本の陰謀に翻弄される個人」
を描いた映画は古今東西、数ありますが
最終的なおとしどころで
メイレリス監督はきっちりと
人のドラマとして成立させています。



とんでもない名作だと想います。



http://aolsearch.jp.aol.com/aol/webhome

放送時間は下記。


「ナイロビの蜂」(イギリス映画)

2月5日 23:30
2月7日 13:30
2月11日 18:30
2月15日 24:40
2月18日 21:00
2月21日 16:00
2月24日 11:00
2月27日 23:30
  

2009年01月02日

80分間世界一周



07年に他界したフランスのバレエ界の巨匠モーリス・ベジャールが残した
最後の作品「80分間世界一周」。

ベジャールは未完成のまま旅立ってしまいましたが
後継者として芸術監督を務めるジル・ロマンが作品として完成。

この舞台が映像に収められ、映画として公開されます。


「80分間世界一周」は
タイトル通り世界中を旅するお話。

旅はベジャールの故郷セネガルから始まり、
世界各国を回った後、
最後はブラジル、ヒオ(リオ)のカルナヴァウで幕を閉じます。



ベジャール・バレエ・ローザンヌ
「80分間世界一周」

09年1月24日(土)~2月20日(金) 期間限定ロードショー
銀座テアトルシネマ
連日レイトショー 21:15~

03-3535-6000


DVDは2月に発売されます。