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ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2009年09月24日

あの人に会いたい 堀口大學 再放送

渡伯経験もあり
銀座カフェーパウリスタの常連でもあった
詩人・フランス文学者、堀口大學の紹介番組。
2008年に放送されたものの再放送です。

フランス文学の訳で有名な方ですが
昭和16年に
「現代ブラジル文学代表作選」を翻訳するなど
ブラジル文学の紹介者としても先駆者です。




NHK映像ファイル あの人に会いたい
「堀口大學(詩人・フランス文学者)」

9/29 (火) 14:40 ~ 14:50
NHK教育1・東京(Ch.2)

番組案内より>>
番組詳細詩人・フランス文学者の堀口大學(1892~1981年)は
19歳から33歳まで海外で暮らした。

ブラジルにいた大正8年に
創作詩集「月光とピエロ」を出し
大正14年には訳詩集「月下の一群」で
日本の文壇に新風を吹き込んだ。

その甘美な作風は
中原中也や三好達治など
当時の若い文学者たちに多大な影響を与えた。

佐藤春夫との友情
日本語への思い
晩酌についてなどを語った
堀口の貴重な肉声を紹介する。  

2009年09月05日

ブラジルマン



「元ブラジル代表」というコンビ名だった彼らが「ブラジルマン」と改名して活躍中。

明日の「爆笑トライアウト」に出演します。

9/5 (土) 0:55 ~ 1:25
NHK総合

出演/カレー、けいいちけいじ、コマンダンテ、
サイクロンZ、ジャングルポケット、タンバリン、
ブラジルマン、ほうらい、ゆりありく、よろこんで佐藤
司会/小松宏司  

2009年05月29日

豆しばのブラジル



豆しばの中に「ブラジル」がいました。

豆しばは、
「豆でもないし、犬でもない。
豆しばはとてもふしぎな生きもの」

ブラジルはコーヒー豆しばの一種です。

mame-shiba.jp  

2009年05月14日

VESPA 1960



北米のニューアーク空港で
VESPAの歴史をプチ展示中。

1960年のブラジルのVESPAの広告も(写真上)。



  

2009年02月05日

barbie baiana



バービー人形が生誕50周年を迎えました。


ブラジルでも人気はあるんですね。
http://contigo.abril.uol.com.br/foto/barbie-boneca-celebridade-406258.shtml?ft=5p


バイアーナもあります(写真上)。


その、バービー人形の衣装のデザインが生まれた場所は
実は日本の帝国ホテルだったとか!?

http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTA&ac2=&ac3=5714&Page=hpd_view

バービーと帝国ホテル
1959年にアメリカのマテル社から発売されて以来、世界中で愛されているバービードール。
衣装デザインを担当したシャーロット・ジョンソン女史は、
1957年から約1年間帝国ホテル(ライト館)に滞在し、
客室で記念すべき初代バービードールの衣装案を作りました。
ジョンソン女史は、コスチュームのインスピレーションを得る為、
東京に滞在中もヨーロッパに飛び、ショーを見て回りました。
また、エレガントな人々の集う帝国ホテルに滞在すること事体が、
洗練された衣装をデザインするために欠かせなかったということです。




http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-36311420090205

[ニュルンベルク(ドイツ) 4日 ロイター] 
世界中で人気の「バービー人形」が、ニュルンベルクで開催される玩具見本市のマスコミ向け内覧会で誕生50周年を祝った。
当地では5─10日の日程で、世界最大の玩具やレジャー用品の見本市「第60回ニュルンベルク国際玩具見本市」が開催される。
この日に行われた「バービー人形」の50歳を祝うイベントでは、女性モデルらがバービー人形を囲んでポーズを取っていた。

  

2009年02月04日

2008年12月07日

バーナビー警部

他では放送していない海外の刑事ドラマの宝庫「ミステリチャンネル」。
イギリスの番組「バーナビー警部」、第7話のガイシャはブラジル人女性という設定...。



バーナビー警部[二] #7(前編)

ミステリチャンネル 12/12 (金) 17:00 - 18:00 (60分)

1999年イギリス制作 [二ヶ国語/全35話]

出演:ジョン・ネトルズ,ダニエル・ケーシー

第7話(前編)カラスの森が死を招く[約56分]

ネクタイで絞殺されたブラジル人女性・カーラの死体がカラスの森で発見される。
カラスの森では9年前にも女性が絞殺される連続殺人事件が起きており、別名「絞殺魔の森」と呼ばれていた。
捜査を開始したバーナビーは当時の捜査担当者ジョージを訪ねるが…。  

2007年06月07日

ブラ妻 結婚式

「愛と涙を届けます!ウエディングプランナー」

ブラジル人女性と結婚するカップルが登場するようです。


6月9日(土) フジテレビ 13:30-14:56

司会/ウエンツ瑛士、渡辺和洋
ゲスト/西村知美、北斗晶、勝地涼 他

▽現役女子高生の幼妻涙の卒業結婚式▽ブラジル人妻にサプライズ結婚式

フジテレビHPより>>
一生の想い出になる結婚式。
その夢や、想いをカタチにする“感動の仕掛け人”がウエディングプランナー!
番組では、18歳で出産間近の女子高生、大家族の両親、国際結婚カップルという、それぞれにある事情を抱えた夫婦たちが、ウエディングプランナーの協力を得て、最高の結婚式を挙げるまでに密着。
あまりの感動に、ゲストたちも涙…!
さらに、スタジオでは結婚式に関する最新情報や、芸能界の結婚式裏事情、そしてゲストたちの結婚秘話も、たっぷりとお届けする。
心温まる感動を、ぜひともお見逃しなく!!

http://www.fujitv.co.jp/index.html  

2007年05月12日

「Gol 2」 o filme



5月26日(土)、映画『Goal 2』が公開されます。
 チャンピオンズ・リーグが舞台となる今回、レアル・マドリーの面々も出演。Ronaldo ホナウド(ロナウド)、Roberto Carlos ホベルト(ロベルト)・カルロスや、Robinho ホビーニョ(写真)も出演するそうです。

映画HP
www.goalthemovie.jp/

英国ニューカッスル・ユナイテッドで活躍したサンティアゴがレアル・マドリーへ移籍。ヨーロッパ最強チームを決定する“UEFAチャンピオンズ・リーグ”を舞台にサンティアゴの新たな挑戦が始まる...  

2007年04月25日

サンバ で 夏だ



「サンバ で 夏だ」


「ビンゴ・ボンゴ」の話題。
ユースケ・サンタマリアがいたバンドじゃなくて。
サントリーから発売されてる「ラテン」をテーマにしたトロピカル・ドリンクです。

オレンジ&パッションフルーツ(マラクジャ)と、レッド・グレープ&カシスの2種類があります。

高校生・田中が下校途中に相澤仁美の写真集を拾い、「田中、お宝ゲットだぜ」と胴上げされたら、本物の相澤仁美が現われ「Iカップです」と言いながらセクシー・ポーズ。田中は鼻血ブー...という、くっだらねー(笑)バカCMの、「ビンゴ・ボンゴ」です。


CMはサントリーのHPで観られます。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/bingobongo/index.html

「田中~」の歌は、もちろんアイルト・モレイラ作「Tombo in 7/4」をネタにしたベリーニのサンバ・ハウス「サンバ・デ・ジャネイロ」の替え歌です。
歌っているのは、ビンゴ~レ ボンゴレというユニット。
正体は、おぎやはぎ。
5月9日にCD「サンバ で 夏だ」(ポニー・キャニオン)も出るそうです...。

M:1「サンバ で 夏だ」  日本語詞:つんく / 作曲:Gottfried Engels/ Airto Moreira/ Ramon Zenker / 編曲:松井寛
M:2「サンバ で 夏だ(Crazy Summer Remix)」
日本語詞:つんく / Remixed by:田中直
M:3「サンバ で 夏だ(Instrumental)」

クレジットにはちゃんとアイルト・モレイラの名もありますね。


さて、このCMと企画に、2点だけ文句を言わせてください。


こういったブラジル音楽ネタの非ブラジル音楽を、いちいち「これはブラジルじゃない」と言い張るのも大人気ないのでしたくないんですが、商品HPの記述に気になる個所があったのでそこだけ指摘を。

プロデューサー、つんく♂氏のメッセージの中に
“サンバの名曲「サンバ・デ・ジャネイロ」の替え歌で”というくだりがありますが、いやいやいや、「サンバ・デ・ジャネイロ」は“サンバの名曲”でも“サンバ”でもないので、そこんとこだけはヨロシク。ハウスの名曲、かもしれませんが。


もうひとつの文句は、CMでの相澤仁美さんの存在。
サンバ、ラテンをテーマにするなら、田中に鼻血を出させる女性がアピールすべきは、巨乳ではなくお尻でしょ、絶対!!

この2点を除けば、この企画に異議はまたっくありません。
「マツケン・サンバ」に続く、“サンバと名のつくラテン歌謡曲”ですね。


ところで、なんで、ラテンのイメージとほど遠い「おぎやはぎ」が起用されているのでしょうか!?

逆に程遠いからこそ、ノリ切れずにどこか醒めてるところが面白い、という狙いもあると思うのですが
実は、「おぎ」には、サンバ・ネタの一発芸があるんですよ!

文章で書いちゃうと面白みが伝わらない(というか、とぼけた、おぎがやらないと面白くない)ので書きませんが
リオ・デ・ジャネイロとサンバを使った芸です。

それを観て、つんく♂氏は彼らを起用したのかな...!?

上記HPで、アイルト・モレイラ・ネタのメロディで楽しい歌詞を考える替え歌コンテストを開催中。
これも楽しそうですよ。

久しぶりにオピニオンblogなのにくだらない話題ですいません...。  

2007年04月25日

なんでも鑑定団


「開運!なんでも鑑定団」毎週火曜20:54~放映中

 一応、ブラジル関連ということで...。
 5月1日の「開運!なんでも鑑定団」( 20:54 ~ 21:54 テレビ東京系列)で、ブラジルで発掘されたシーラカンスの化石が登場するそうです。

番組案内より>>

出演/中尾ミエ 石坂浩二 島田紳助 吉田真由子 

ゲストの中尾ミエは、ハナ肇さんが亡くなった時に形見分けでもらったドラムセットを持参する。 
一般鑑定には、ブラジルで手に入れたシーラカンスの化石などが登場。
出張鑑定は「諸国お宝めぐり」と題し、滋賀県大津市の石山寺を訪ねる。
「幻の逸品・買います」では、映画ポスターのコレクターが、映画評論家で画家でもあった野口久光さんが手掛けた「第三の男」のポスターを募集する。 

番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/
  

2007年03月29日

キリンのBATUCADA

 ビール会社各社はここ数年、発泡酒など、いわゆる昔乍らのビールではない第二、第三のビール開発に力を入れてきましたが、今年は各社揃ってスタンダードなビールで勝負をかける傾向にあるんだそうです。
 そんな中のひとつが「キリン・ザ・ゴールド」。チェコ産のホップを使った、チェコ・ビールの追いつけ追い越せ的な新製品とのこと。
 CMではBIRDさんが歌う「Batucada Surgiu バトゥカーダ・スルジウ」、ガンガンかかっていますね。

 「Batucada Surgiu バトゥカーダ・スルジウ」はチェコではなくブラジルのMarcos Valle/Paulo Sergio Valleが生んだ曲。Walter Wanderley ワウテル・ワンデルレイ(ヴァウテル・ヴァンデルレイ、ワルター・ワンダレイ)、Aracy de Almeida アラシィ・ヂ・アウメイダ、Bebel Gilberto ベベウ・ジウベルト(テイ・トウワ「Future Listening!」)をはじめ数多くの人が取り上げている有名曲です。

 作者でもある本家Marcos Valleのヴァージョンは「サンバ68」に収録されています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2105644073

 聞くところによると、CMのための候補曲はいくつかあったそうですが、そのひとつがブラジル音楽大好きイギリス人バンド、シリウスBのヴァージョンだったそうです(Sirius B「Best Of Sirius B: 1998-2006 」に収録。「コンソラサゥン」という曲とメドレー)。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2500178

 CMで歌っているのはBIRDさん。CMのためのオリジナル録音だそうです。

http://www.kirin.co.jp/about/toku/ad/kirinthegold/index.html

 歌詞はポルトガル語ではありますが、日本語、もしくは英語の感覚で歌われている(?)BIRDさんのヴァージョン。ポルトガル語で歌われている本家の曲や、まあまあポルトガル語っぽく歌っているシリウスBよりは、一般の日本のTV視聴者の耳に馴染み安いかも、という配慮だったのでしょうか? でも個人的にはBIRDさんの歌はやっぱり日本語で歌っている曲が好きです。せっかくカヴァーするなら日本語歌詞を作ってしまえばよかったのに、と思うのは欲張りすぎでしょうか...。  

2007年03月25日

BRICs関連番組

ケーブル、スカパーなどで見られる「アクトオンTV」でBRICsを紹介うする番組を放映中。解説はBRICs経済研究所の門倉貴史氏。
3月27日(火) 20:30~
3月29日(木) 23:30~

http://www.actontv.com/tv/contents/daiichi/0703daiichi.html

資産防衛アカデミー5 特集-BRICs▽注目のBRICs(ブリックス)特集。BRICsとは経済発展が著しいブラジル・ロシア・インド・中国のこと。資産運用の視点で見るべきポイントはどこかを解説。出演:山口良一

http://www.actontv.com/tv/  

2007年03月21日

狙われている?

テレビ東京、夜23:00~の経済ニュース番組「ワールドサテライト」。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

 今夜の放送で、詳細は不明ですが「成長のカギ握る戦略的オフィス運営」というコーナーで日系ブラジル人がテーマとして扱われるようです。

「成長のカギ握る戦略的オフィス運営」
オフィスなどの様々な施設をいかに効率よく活用するか。
企業の施設をトータルに経営的な視点から捉える、ファシリティマネジメントの最新動向を探る。
日本で暮らす日系ブラジル人を狙ったビジネスも取材する。

 気になりますね。狙ってやがるのは誰だ!?  

2007年03月20日

Copa do Mundo de 1950


1950年の第4回Copa do Mundo
(FIFAのHPより。http://fifaworldcup.yahoo.com/06/pt/p/pwc/1950.html


 スカパー(260ch)の「シネフィル・イマジカ」で、「ジェラルド・バトラー in The Game of Lives」という映画が放映されます。

http://cinefil-imagica.com/

 3/21(水)23:30
 3/24(土)12:30
 3/26(月)17:00
 3/30(金)01:10(日付は31日)

 未見なので詳細は不明ですが、ブラジルを舞台にしたフッチボウ(サッカー)映画のようです。

 舞台は1950年。この1950年というのは、大戦で中断されていたコパ・ド・ムンド(ワールド・カップ)が再開された年でもあります。
 開催国は戦争でダメージを受けていないブラジル。舞台は1948年に着工されたばかりのマラカナンでした。
 そして、ブラジルは優勝候補でもありました。

 ところが、この年ブラジルは優勝をウルグアイにさらわれ、これは「マラカナンの悲劇」として未だに語り継がれています。人類学者ホベルト・ダ・マッタも「おそらくブラジル現代史における最大の悲劇」と語っているそうです。

 その、ブラジルにとっては忘れようと思っても忘れられない50年大会を舞台にした映画。
 しかし、主役はグリンゴのチーム。当時はまだほとんどアマチュアのチーム。
 まあ北米映画なので仕方ありませんが、一応、舞台がブラジルということで。ブラジルでロケしていることを期待します。

 <参考>1950年大会の資料
http://www.museudosesportes.com.br/noticia.php?id=165

 ちなみにこの映画はDVDも日本で出ています。
http://www.happinet-p.com/jp2/info/release.php?code=KBIBF-6345

1950年春、ブラジルで開催されるサッカーワールドカップに出場する事が決まった(北)アメリカ。
しかし、予算的な問題でオフィシャルチームさえ持たない(北)アメリカは、代表チームを構成する為、(北)アメリカで唯一サッカーが盛んなミズーリ州、セントルイスから優秀なサッカー選手をスカウトすることになった。
そして本格的なトレーニングを受けたわけでもなく、もちろん国際的な舞台でプレーした事などあるはずもない、しかし、サッカーに対する強い愛情や情熱を持った、いわゆるアマチュアサッカー選手たちによるグループが発掘されたのである。

代表チームとして特訓を受けるため、愛する妻や恋人や家族を残してニューヨークへと旅立つ、フランク(ジェラルド・バトラー)らは、フィラデルフィア出身のウオルター(ウェス・ベントレー)ら東海岸出身選手達と合流し、10日間の集中トレーニングを開始され、バックグラウンドの全く異なる若者たちによって構成され、やがてアメリカ代表チームへと成長していく。
しかし、一般的には国内外から一切期待をされていなかったアメリカ代表チームは、充分なトレーニング期間も与えられないまま、ワールドカップ開催地のブラジル、リオに到着する。

予選でスペインに惨敗した後、ランク的にトップレベル、しかもスタンリー・モーテンセンやビリー・ライトなどのスター選手を抱えるイギリスチームとの、1950年6月19日の試合も同様の結果になるだろうと予想されたアメリカチーム。
しかし、そのアメリカ-イギリス戦はワールドカップ史上に残る劇的な展開になるのだった。
それは、予選で絶好調だったイギリスチームに対するブラジル人ファンのアンチぶり、アメリカチームのまだ知られていない、表舞台での勝利の喜びなど味わったことのない未来のサッカースター達の愛国心とサッカーへの無心の愛情と情熱、それらの要素が結集して劇的な試合展開となったのである。
そしてその試合はその後のアメリカへのサッカーそのものへのドアを開くきっかけとなったものだったのである。
1950年のアメリカワールドカップ出場チームは、劇的な勝利の後、静かにさりげなく、それぞれの家族や仕事、生活に戻るのあった・・・。
彼らの歴史的な勝利はその後の彼らの誇りとなり、あの試合は永久に‘THE GAME OF THEIR LIVES‘つまり、彼らの人生そのもののゲームとなったのである。
  

2007年03月10日

砂糖とエタノール

3月14日(水)22:00~放送の経済エンタテインメント番組「ヘルメスの悪戯」。
予告番組の中で、石油の値上がりと砂糖の値上がりの話題でブラジルのエタノールが紹介されていました(大した内容ではありませんが)。
14日の本放送でも紹介される?

http://www.tv-tokyo.co.jp/hermes/
司会・鳥越俊太郎、出演・劇団ひとり、山田五郎、小山慶一郎(NEWS)、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)  

2007年03月09日

おまじないグッズ


マナウスのおまじないグッズ店

毎週水曜19:00~日本テレビ系にて放映中の「一億人の大質問 笑って答えて」は、ほぼ毎週アマゾン方面のレポートが見られる貴重な番組。
足立ディレクター、永住しちゃえばいいのに。

3月7日(水)放送の「市場でヤシの繊維で出来た細長い筒状のものを発見!一体これは何に使うのか?」は
なんとマンジョッカ芋からファリーニャを作る過程で使う道具でした(写真は3月4日のblogにあります)。

さて、次週、3月14日(水)はマナウスからのクイズです。


番組HPより>>
http://www.ntv.co.jp/warakora/

クイズハンター足立ディレクターが今回はアマゾン最大の都市マナウスに到着!

マナウスは人口160万人の町。東京都の6倍もの面積を誇るアマゾン最大の都市です。
町ではすごい方法で絵を描くストリートアーティストや、目をつぶったまま魚をさばくおじさんなど続々登場!

さて、今回のクイズは・・・・営業35年を誇るおまじないグッズの専門店から出題します。
男女間のもめ事を解消するのに使うというこのカプセル(HPに写真があります)は一体どのように使うのでしょうか?

ちなみにヒントではありませんがご参考に・・・これは魔よけビーズ(?)(HPに写真があります)
ブレスレットなどにして身に付けるもので、持ち主に悪いことが起こりそうになると中の銀色の玉が黒く変色し身代わりになってくれるそうです。

聖アントニオ像(HPに写真があります) 聖アントニオの子供を取って隠し、願い事をすると子供を返して欲しい聖アントニオが願い事をかなえてくれるという・・・   

2007年03月08日

ピラルクー調査


過去の放送より、ピラニア。

若手芸人コンビ「だいなお」がアマゾン川の源流に向かって旅するレポートがシリーズ化されている「世界の果てまで行ってQ」(毎週日曜19:58-20:54)。
現在、取材一行はマナウス近辺。
3月11日(日)の放送では巨大魚ピラルクーに迫ります。

http://www.ntv.co.jp/q/index.html  

2007年03月05日

沸騰する新興国投資ブーム

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 
「成長を買う!~沸騰する新興国投資ブーム~」
テレビ東京系列 3月6日(火)22:00~

ブラジルがメインで扱われるわけではないようですが、BRICsやポストBRICs諸国への投資の実態が紹介されるようです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070306.html

HPより>>
日本人による外国への投資(株・投資信託など)が活発になっている。
長く続く国内の超低金利が嫌気されていることや、去年日本株が振るわなかった一方で、海外の株式が好調なことなどが背景にある。
中でも、中国をはじめとするBRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)、ポストBRICsのベトナムなどこれから経済発展が期待される新興国への投資が熱を帯びている。
折りしも中国をきっかけとする世界同時株安が起きた。新興国投資の実態、極意、リスクを追う。  

2007年03月01日

アマゾン古代文明


「衝撃の古代アマゾン文明―第五の大河文明が世界史を書きかえる」(講談社/実松克義)

 ここ数年来、『ムー』誌などでも話題になっているアマゾン・モホス平原にあったとされる古代文明。
以前、特別番組を組んだTBSが、再び特番を放送します。
 番組監修はもちろん専門の実松克義・教授。

 3月5日(火) 21:00~「古代発掘ミステリー 秘境アマゾン古代文明 ~歴史が変わる第2弾~」

http://www.tbs.co.jp/amazon2007/

 文明があったとされる地域はほとんどボリビア領ですが、ブラジルのAcre アクリ州、Rio Branco ヒオ・ブランコも関連スポットになっています。ということで、ここでも取り上げているのですが...。

 ボリビアとアクリ、と言えば、現在、グローボ334chで放映中の「amazonia アマゾニア」も、まさにアクリ州誕生の黎明期を描いています。今は、初代アクリ州知事を名乗ったガウヴィスが連邦法に違反したとされ追放されて、その間にアクリをボリビアに押さえられてしまっています。しかしガウヴィスがこのままで終わるはずはありません!

 おっとっと「アマゾニア」はさておき、アマゾン文明について簡単におさらいしておきます。

 文明の中心地とされるのが、アンデス山脈の東側にあるモホス大平原。雨季は水に浸ってしまいますが乾期には平原となるこの地に、巨大遺跡があります。
 ただ、文明のあった時期は特定されておらず、紀元前810年くらいとされていますが、さらに数千年遡る可能性もあるとか。

 遺跡からは、水難を逃れるため、盛り土をした高台(「ロマ」と言われています)を作って暮らしていたらしい、数多くあった「ロマ」と「ロマ」とを結ぶ道路網(「テラプレン」と言われる)があったらしい、という特徴がわかっています。
また、「チカ・ルス」と呼ばれる1m80cmの人骨も話題になりました。未知の人種である可能性もあるんだそうです。