2009年10月19日
JALサンパウロ路線 復活か!?
2014年のワールドカップに加え
2016年の五輪を開催するブラジル、
五輪決定でさらなる経済成長が見込めるわけですが
日本の企業にとってもビジネスチャンスは広がるわけで。
経営再建計画中の日本航空も
廃止を打ち出していた国際線21路線のうち、
成田~サンパウロ路線の廃止の廃止、つまり復活を検討していると
共同通信が報じています。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101601000620.html
やはり最大の理由はオリンピック開催で
大きな需要が見込めるからだとか。
ブラジル路線だけでなく
経済成長が見込める新興国向け路線が計5路線、
廃止の見直しが検討されているそうです。
これは共同通信のニュースではありませんが
一説では、もともとJALの成田~サンパウロ路線は
深刻な不採算路線ではなかった、という話もあるし。
それにブラジルにいる日本人移民~日系人にとって
JALの路線は
直接、日本からブラジルに日本を運んできてくれる接点
でもあったわけですから
これがなくなってしまうというのは
とても寂しい話だったはず。
廃止の廃止、決定するといいですね!
個人的には予算の都合で利用できませんが・・・
2009年07月14日
壁面の家
7月9日、ブラジルのアーティスト、壁面「ハウス」で暮らす。
8日撮影(2009 ロイター/Bruno Domingos)
ロイターのHPにある
「世界のこぼれ話」で、
ブラジル人アーティストの兄弟が
リオのギャラリーの壁面に作った作品の家で生活している
という話題が紹介されています。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-5420090711
クライミング・ウォールを利用して作った
垂直の「家」に家具を設置して
1日最高14時間を過ごしているそうです。
アーティストの名前は報じられていませんが
誰でしょう...。
写真はオス・ジェメオスに似てる気がするけど...。
ロイターの
「世界のこぼれ話」は
結構、おもしろニュースが報じられています。
2009年02月21日
中国・ブラジル株式市場見通し
大和証券のダイワインターネットTVで
19日から「中国・ブラジル株式市場見通し」が放送されています。
解説は投資情報部 山崎政昌氏
http://www.daiwatv.jp/analyst/asia/inter_asia.html
世界同時不況のあおりを受けながらも
ブラジルの株価が比較的安定していますが
利下げや、好調な内需が株価を安定させていると解説されています。
19日から「中国・ブラジル株式市場見通し」が放送されています。
解説は投資情報部 山崎政昌氏
http://www.daiwatv.jp/analyst/asia/inter_asia.html
世界同時不況のあおりを受けながらも
ブラジルの株価が比較的安定していますが
利下げや、好調な内需が株価を安定させていると解説されています。
2009年02月20日
衣装
写真はポルト・ダ・ぺドラの2009年のアーラ衣裳のひとつ
ここでは羽根が使われています
世界同時不況の余波はブラジルも襲っていますが
リオではカーニバル衣装にも影響が出ているとか。
読売新聞 YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090220-OYT1T00147.htm
記事ではポルト・ダ・ぺドラの例が紹介されています。
ダンサリーナの衣裳の羽根が高くなっているため
羽根の代わりに、色をつけた麦わらを使用。
他の部分や、アレゴリア(山車)でもペットボトルを使うなど
リサイクルで知恵を絞っているそうです。
浅草の衣裳作りの参考になる!?
2009年02月06日
ブラジル人支援 など
ブラジル人労働者をめぐってさまざまな状況が出てきていますね
海田町 失業ブラジル人、再出発
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200902030127.html
派遣切りブラジル人 地位確認求め提訴 さいたま地裁
http://www.saitama-np.co.jp/news02/06/18x.html
日系ブラジル人対象に日本語教室開催へ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=509892004
ブラジル人支援次々、食料も 上伊那や塩尻
http://www.shinmai.co.jp/news/20090206/KT090205FTI090029000022.htm
外国人向け「就活」支援 伊賀のNPOが面接マナーなど指導
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090206/CK2009020602000025.html
海田町 失業ブラジル人、再出発
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200902030127.html
派遣切りブラジル人 地位確認求め提訴 さいたま地裁
http://www.saitama-np.co.jp/news02/06/18x.html
日系ブラジル人対象に日本語教室開催へ
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=509892004
ブラジル人支援次々、食料も 上伊那や塩尻
http://www.shinmai.co.jp/news/20090206/KT090205FTI090029000022.htm
外国人向け「就活」支援 伊賀のNPOが面接マナーなど指導
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090206/CK2009020602000025.html
2009年01月30日
コンチネンタウのスカイチーム脱退

Guarulhos
エアラインのニュースがまた入ってきました。
コンチのスカイチーム脱退は10月24日以降になるそうです。
コンチネンタウ(コンチネンタル)航空は昨年(2008年)、ユナイテッド航空との提携を発表しましたga
既に路線によって便の共有も行われているものの
ユーザーに気になるマイレージの行方は現時点では提携前のまま。
ゆくゆくはコンチは現在所属しているスカイチームを脱退して
ユナイテッドやタッピ(TAP ポルトガル航空)が所属しているスターアライアンスに加盟するため
マイレージの提携航空会社が今までと変わってくることになります。
それがいつからなのか、というが気になるところでしたが
本日付けでワンパス会員向けに送られてきた案内メールでは
まず、コンチがスカイチームを脱会できるのが10月24日以降とのことで、
それまではマイレージに関しては変化は無いとのこと。
つまり、少なくとも今年の10月24日までは
スカイチームの飛行機を利用すればワンパスにマイルを貯めることができるし
コンチを利用して他のスカイチームの会社にマイルを貯めることもできるということですね。
逆にそれまでは、スターアライアンスの加盟会社とは
マイレージのやりとりはできないということです。
ちなみにスターアライアンスにはタン(TAM)も加盟予定なので、
コンチとTAMがマイレージを共有しあえるようになったら、それはそれで便利!
<スカイチーム>09年1月現在
大韓航空
中国南方航空
エールフランス
KLMオランダ航空
アリタリア航空
チェコ航空
アエロフロート・ロシア航空
デルタ航空
ノースウエスト航空
アエロメヒコ航空
コンチネンタル航空(10月24日までっぽい)
<スターアライアンス>09年1月現在
全日本空輸(ANA)
アシアナ航空
中国国際航空
上海航空
シンガポール航空
タイ国際航空
トルコ航空
ニュージーランド航空
ルフトハンザドイツ航空
スカンジナビア航空
オーストリア航空
bmi
LOTポーランド航空
スパンエアー
TAP ポルトガル航空
スイスインターナショナルエアラインズ
ユナイテッド航空
USエアウェイズ
アメリカウエスト航空
エア・カナダ
南アフリカ航空
エジプト航空
<ワン・ワールド>
キャセイ・パシフィック航空
日本航空(JAL)グループ
ロイヤル・ヨルダン航空
イベリア航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
マレーヴ・ハンガリー航空
カンタス航空
アメリカン航空
ラン航空
2009年01月28日
エンブラエル 170

エンブラエル 170
ブラジルの航空機会社エンブラエルは
ボーイング、エアバス、ボンバルディアに次いで
民間航空会社で世界4位と言われていましたが
カナダのボンバルディアを抜いて3位に踊り出るのも時間の問題...
とも言われていました。
実際のこと今現在、どうなんでしょう?
いずれにしても世界で屈指の航空機メーカーで、
小型ジェット機に強いそうです。
その小型ジェット機「エンブラエル 170」を
JALグループが購入、
2010年までに10機を購入するそうですが
エンブラエル機の最初のJAL(J-AIR)便は
いよいよ2月1日から名古屋空港-福岡、松山などで就航するとのこと。
それに先駆けて昨日(27日)、
一般公募で選ばれた28組が名古屋で招待飛行を行ったそうです。
広くて乗り心地がいいと評判だったそうです。
羽田発の便にもぜひエンブラエル機を使ってほしいなー。
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中日新聞 CHUNICHI web
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090128/CK2009012802000042.html
新型機で親子ら空中散歩 名古屋空港に来月就航へ
ブラジル製の小型ジェット旅客機「エンブラエル170」が2月から国内で初めて県営名古屋空港(豊山町)に就航するのを記念して、運航会社のジェイ・エアと名空港協議会は27日、新型機の乗り心地などを体験してもらう「招待フライト」を実施した。
抽選で選ばれた28組56人の親子や夫婦らが参加。2回に分けて、名空港から岐阜県や長野県上空を回る30分程度の空の旅を楽しんだ。
親子連れらは雲の合間から見える景色に目を奪われ、「あっ、富士山が見える」などの歓声も。
次女の梨乃ちゃん(5つ)と搭乗した春日井市稲口町、主婦若子康子さん(38)は「飛行機は久しぶり。空の旅もいいですね」。
初体験で不安だったという梨乃ちゃんも「楽しかったよ」と笑顔を見せていた。
エンブラエル機は2月1日から、松山便と福岡便で就航する。鈴木幸育豊山町長を団長とするキャラバンは、この日、愛媛県の松山空港を訪れ、名古屋地区への誘客をアピールした。
(神谷浩一郎)

窓から見える景色を楽しむ人たち=エンブラエル170機内で
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YOMIURI ONLINE 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090127-OYT8T01166.htm
ジェイ・エアが導入したブラジル製小型ジェット旅客機「エンブラエル170」(76席)が、2月1日に名古屋と福岡、松山を結ぶ路線に就航することを記念した招待フライトが27日あった=写真=。
2回のフライトに、抽選で選ばれた乗客や関係者ら計127人が搭乗し、最新鋭機の乗り心地を確かめた。
セレモニーで同社の西川建人社長が「エンブラエルは大型機並みの乗り心地、機能を備えた最新鋭機」と説明。
県営名古屋空港を離陸し、長野県飯田市上空で引き返す約30分間のフライトでは、雪をかぶった富士山や南アルプスを望むことができ、乗客は雄大な眺めに歓声を上げていた。
祖父と搭乗した三好町立南部小6年の坂井祐哉君(12)は「飛行機が好きで、どうしても乗りたかった。
日本の第1号機を体験できてみんなに自慢できる」と興奮気味だった。
また、この日、県営名古屋空港協議会のPRキャンペーン隊(団長・鈴木幸育豊山町長)が、同機で松山空港を訪れ、松山路線の利用を呼びかけた。

招待フライトを楽しんでエンブライエルから降りる乗客たち
(2009年1月28日 読売新聞)
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JALの告知サイト
http://www.jal.co.jp/aircraft/e70/
2008年08月17日
ドリヴァウ・カイーミが他界

TV GLOBO INTERNACIONAL(スカパー334ch)のニュース
ブラジル時間の8月16日(土)の朝6時ごろ、Dorival Caymmi ドリヴァウ・カイーミ(ドリヴァル・カイミ)が、コパカバーナのアパートで他界しました。94歳でした。
腎不全を中心に内臓機能低下が原因だそうです。
埋葬はブラジル時間の日曜の午後、北米在住の息子ドリ・カイーミが帰国してからになるそうです。
詳しい記事
http://jbonline.terra.com.br/extra/2008/08/16/e160829300.html
20世紀を代表する作曲家の一人でもあるドリヴァウ・カイーミ。
僕が初めてブラジルを訪れた場所はバイーアでしたが、バイーアに惹かれた理由はズバリ、ドリヴァウの歌でした。
ガウ・コスタが歌った「ドイス・ヂ・フェヴェレイロ」や「ヴァタパー」、
クアルテート・エン・シーが歌った「サウダーヂ・ダ・バイーア」、「サン・サウヴァドール」、
MPB4が歌った「コケイロ・ヂ・イタポアン」...。
イエマンジャーのお祭りに合わせて行ったのは、まさに「ドイス・ヂ・フェヴェレイロ」の影響でした。
ドリヴァウ・カイーミの歌がなかったら、こんなにブラジルを好きになていなかったかもしれません。
地元のタクシー運転手が市内にあるドリヴァウ・カイーミ通りを案内してくれたのを想い出しました。
合掌。
2008年01月19日
Corações Sujos

明日のTBS「報道特集」で、<封印されたテロ…ブラジル移民 >と題されたレポートが放送されるようです。
タイトルから想像するに、勝ち組・負け組の話題でしょうか...。
TBS(地上波)
1/20 (日) 17:30~18:24 (54分)
消費者は票自民と民主の秘策とは▽封印されたテロ…ブラジル移民
司会 田丸美寿々
http://www.tbs.co.jp/houtoku/index-j.htm
勝ち組・負け組の事件は、第二次大戦の終戦後にブラジルの日系移民社会の中で起った事件。
ブラジルが日本から遠かったこと、
内陸部など情報伝達のインフラが整っていない土地に移住した人たちが多かったこと、
日本の大本営発表自体が事実に反していたこと、
連合国だったブラジルにとって敵国となった日本の人や日系人に対し
日本語禁止、日本語書籍没収、ラジオ所持禁止などの措置がとられ、情報が閉ざされていたこと...
様々な状況が重なって
日本からの移民居住区では、
日本の敗戦を信じることができないどころか、
「日本は勝った」と信じる人々が存在して、
戦勝を主張する人々=勝ち組、敗戦を認識していた人々=負け組が対立することになってしまいました。
この対立は
狂信的な勝ち組の人々による負け組の人々へのリンチや暗殺も行われ
「臣道連盟事件」へと発展していきました。
多くの同胞、家族が命を失うのを
目の当たりにしながら艱難辛苦の日々に耐えぬいてきた人々にとって、
胸いっぱいの郷愁が生きる糧となっていた人々にとって、
「日本が戦争に勝ったから、ついに、日本から迎えの船団が来る」という話を
信じる、というか、
嘘でもいいからほんの少しでも見えるそんな希望にすがらなければ生きていけない
という気持ちは、わかる気がします。
しかし、勝ち組の中には、そんな「“純粋”な狂信」だけではなく、
情報に飢えている内陸の移民者たちの心につけ込んで
<彼らが望む>戦勝のニュースや写真を、捏造して売りつけて商売をしていた
相当、悪い人達もいたそうです。
こういう、せっぱ詰まった人の心につけ込んだ詐欺というのは
詐欺としては最悪な部類ではないかと思いますが、
その辺りの話題はノンフクション「狂信―ブラジル日本移民の騒乱」(高木 俊朗・著)などに描かれています。
2000年にはブラジルで、ジャーナリストのFernando Moraes フェルナンド・モラエス氏が
このテーマに取組んだノンフィクション「Corações Sujos コラソンィス・スージョス」を発表しています。
2006年には、「臣道連盟」の一員でもあった移民・保久原正輝(Hokubaru Masateru)氏の人生を
ご子息でもあるジャーナリスト、ジョルジ・オクバロ氏が
「O Súdito ~ Banzai Massateru(ウ・スージト~万歳,正輝)」を発表しています。
臣道連盟事件の首謀者ではなく、事件に巻き込まれていった移民の姿が描かれているそうです。
「Corações Sujos コラソンィス・スージョス」は映画も製作中のようなので
日本でも公開されることを願います。
2007年06月08日
今夜の報道ステーション
今夜6月8日(金)の「報道ステーション」テレビ朝日系列 21:54~で、エタノールの話題が取り上げられるようです。砂糖きびやとうもろこし、大豆などの畑の拡大に伴う環境破壊の話題も出るようですが...!?
「▽バイオリンの販売好調…先発国ブラジルでは環境破壊の恐れも」というラテ欄の記述もありましたが、バイオリンは燃料にしねーよ。バイオ・エタノールのことでしょう。
司会/古舘伊知郎 河野明子 出演/市川寛子 武内絵美
「▽バイオリンの販売好調…先発国ブラジルでは環境破壊の恐れも」というラテ欄の記述もありましたが、バイオリンは燃料にしねーよ。バイオ・エタノールのことでしょう。
司会/古舘伊知郎 河野明子 出演/市川寛子 武内絵美
2006年10月30日
ルーラ大統領再選...

...したようですね!
今夜、10月30日(月) NHK BS1の「きょうの世界」(22:15~23:45)で、ブラジル大統領選挙についての報道があります。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/
>>>
『ブラジル大統領選挙 決選投票』
予想を覆し決選投票に持ち込まれたブラジル大統領選挙。貧困対策を訴える現職ルーラ大統領の優勢が伝えられる中、対するアウキミン候補は、親米政策を通じた投資の呼び込みを訴えて追い込みを目指す。「21世紀の大国」ブラジルの将来を担うのは誰か。勝利宣言など選挙結果を詳しく伝えた上で、ブラジルの今後を展望する。
出演/中島昇(サンパウロ支局記者)
大体23:00頃~の予定のようですが変更もあるかもしれません。



