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ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2010年01月26日

最終日 ラテンアメリカ現代アートTODAY展2010

閉会直前ですいません

開催中のラテンアメリカ現代アート展に
ブラジルの作家も参加しています。


ラテンアメリカ現代アートTODAY展2010

会期 開催中~ 1/26(火)
時間 11:00~19:00 (入場無料, 月曜休廊)
会場 プロモ・アルテ2F 全フロア展示スペース
企画 プロモアルテギャラリー
主催 プロモアルテギャラリー

渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F 
03-3400-1995


http://www.promo-arte.com/jpn/index.php#latin


Horacio Carrena(Argentine)※日本初公開!
Julio Goya(Argentine)
R.Mamani Mamani(Bolivia)
Gustavo Von Ha(Brasil)
James Kudo(Brasil)
Jefferson Ferrao(Brasil)
Kazuo Wakabayashi(Brasil)
Yugo Mabe(Brasil)
Carmen Carrno(chili)
Eduardo V.Lastra(chili)
Alberto Sojo(colombia)
Carlos Salas(colombia)
Ana M.Hoyos(colombia)
Dario Ortis(colombia)
Gonzalo Pinilla(colombia)
Guillermo Londono(colombia)
Gustavo Velez(colombia)
Katty Espinosa(colombia)
Juan Bernal(colombia)
Mario Velez(colombia)


関連情報

ジェファーソン・フェハォン
http://www.promo-arte.com/jpn/guest_artists/ferrao_2004_J.html

Gustavo Von Ha
http://www.von-ha.com/

若林和男
http://www.promo-arte.com/jpn/artists/11kazuo_wakabayasi.html

ユーゴ・マベ
http://www.promo-arte.com/jpn/artists/06yugo_mabe.html  

Posted by QUATRO at 07:52Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年12月21日

Rio de Janeiro写真展



12月22日(火)~26日(土)
NYLON、ViViなどでも活躍されている
写真家・堀田真由子さんによる
Rio de Janeiro写真展「não sei porquê」が
OSKLEN 表参道ヒルズ店で開催されます。

同じ時期
22日(火)~25日(金)まで
OSKLEN 表参道ヒルズ店では
クリスマス・キャンペーンを開催中。

2010年春夏アイテムを先行発売します。
同シーズンのテーマは「サンバ」!




OSKLEN Flagship Store -TOKYO-
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ本館B1
03-5410-5012
OPEN 11:00-21:00(Domingo -20:00)
  

Posted by QUATRO at 00:03Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年10月07日

Sebastião Salgado 写真展



ブラジルの写真家セバスチャン・サウガド(サルガド)の
アフリカをテーマにした写真展が
東京都写真美術館で開催されます。

16日(金)に会期直前企画で
10代後半から20代の方で、報道写真、世界情勢に関心のある方を対象にした
サウガドとのディスカッション、
24日(土)にはサウガドの講演も開催されます。


http://www.syabi.com/details/sarugado.html


会 期:2009年10月24日(土)→12月13日(日)
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
会 場:2階展示室
料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

<会期直前企画>
--- セバスチャン・サルガド「若者たちとのディスカッション」 ---
日時:2009年10月16日(金)15時~16時30分
対象:10代後半から20代の方で、報道写真、世界情勢に関心のある方。
会場:日本写真芸術専門学校9階(渋谷駅西口より徒歩5分)
参加費:無料/逐次通訳付き
定員:約100名(日本写真芸術専門学校在学生100名との合聴講となります)
申込:日本写真芸術専門学校ホームページ
http://www.npi.ac.jp/へアクセスし、お申込みください。
お問合せ:日本写真芸術専門学校 03-3770-5585 メール npi.info@ndg.ac.jp
主催:日本写真芸術専門学校
共催:東京都写真美術館

--- セバスチャン・サルガド講演会 ---
2009年10月24日(土)14時~15時30分 
会場:渋谷区立加計塚小学校(東京都写真美術館より徒歩5分)
定員:約400名
受付:当日10時より当館1階受付にて整理番号付き入場券を配布します。
その際、展覧会チケットをご呈示ください。
開場:午後13時00分~(整理番号順入場・自由席)  

Posted by QUATRO at 01:05Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年09月10日

板垣真理子写真展



板垣真理子氏の著作『バイーア・ブラック』が
12年ぶりに増補改訂。
タイトルも新たに
『ブラジル紀行~バイーア・踊る神々のカーニバル』
としてブルース・インターアクションズから発売されました。

http://bls-act.co.jp/schedules/1508

ブラジル大使館では
この本の発刊と連動して
大使館内ギャラリーにて
9月9日(水)~10月1日(木)
板垣真理子写真展を開催します。


バイーア、ヘシーフィ、ヨルバの写真が展示されています。
入場無料。

ブラジル大使館B1F(マナブ・マベ文化広場)
港区北青山2丁目11-12
http://www.brasemb.or.jp/

展示会は平日のみ、9時~13時、14時~17時に開催。  

Posted by QUATRO at 00:09Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年08月21日

AMAZON EXPOSITION



写真と映像展「AMAZON EXPOSITION」が
明日から渋谷で開催されます。

8月22日(土)~9月6日(日) 12:00-20:00
神南一丁目 DEPERTMENT STORE H.P.FRANCE 6F
東京都渋谷区神南1-6-14
TEL: 03-5457-1127 / OPEN: 12:00−20:00(年中無休、年末年始を除く)


会場の
神南一丁目 DEPERTMENT STORE H.P.FRANCE

今日、21日オープンしたばかりのプチデパート。

HERCHCOVITCH;ALEXANDRE
H.P.F
07 TRICKY&TRUSTY
の3フロアで構成されています。


8月21日(金)〜27日(木)
HERCHCOVITCH;ALEXANDREの09 A/Wコレクションが
紹介されています。

ゴーストセイラーもみなさまをお待ちしています!






ちなみに
「AMAZON EXPOSITION」

「project AMAZON」の一環。

「project AMAZON」の詳細は
公式サイトをご参照ください!

http://www.amazonprojectjapan.com  

Posted by QUATRO at 22:44Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年07月17日

それってゴミ? 境界に漂うアート。そして社会に漂うゴミたち


(※写真はMASPのVIK展パンフです)



28日から開催される展覧会
「それってゴミ? ~境界に漂うアート。そして社会に漂うゴミたち。~」に
ヴィック・ムニースが参加します。

たしかに、普段からゴミや廃棄物などを素材に
作品を作っているヴィック・ムニースにぴったりな企画!



それってゴミ? ~境界に漂うアート。そして社会に漂うゴミたち。~


http://www.tokyo-ws.org/archive/2009/07/post-93.shtml

会 期: 2009年07月28日(火) - 2009年08月06日(木)
休館日: 8/3
開館時間:火~金曜10:00~19:30、土・日曜10:00~17:00

入場料: 無料
主 催: 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力: 国際交流基金 (JENESYS Programme)、東京都港湾局

会 場: 国連大学内 地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)ギャラリースペース

共催: 国際連合大学、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)

アーティスト:
藤 浩志
淀川テクニック
サムエン・プー&ソポン・ペー(カンボジア)
全国各地のサーファー(吉川祐二氏の呼びかけによる)
大巻伸嗣(リサーチ記録の展示)
ヴィック・ムニーズ&筑波大学付属小学校4年生(ワークショップ記録の展示)


1年間に日本全国の海岸に漂着するゴミの量は
およそ15 万トンとも言われ
その被害は年々深刻化しており
重大な社会問題となっています。

また、国境を超え漂着することから
大きな国際問題としても認識されつつあります。

展覧会「それってゴミ?~境界に漂うアート。
そして社会に漂うゴミたち。~」は
シンポジウム「アートと環境との対話」の連動企画として
近年顕在化しつつある
様々な漂流ゴミ・廃棄物問題に焦点をあて
海岸汚染・大量消費社会への警鐘や
環境問題に対しての意識化を促すことを
大きなテーマとしています。

また、漂流ゴミ、廃棄物を素材に用いた作品展示や
プロジェクト活動の紹介といった
アートによる創造的実践を通じて
社会におけるアートの価値・役割を再考察し
環境への新たな対話・提案の可能性を探ります。





※会場:国連大学内 地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)ギャラリースペース
     東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

  

Posted by QUATRO at 23:34Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年05月05日

WAKABAYASHI展

南麻布のギャラリー華で
9月19日(土)~
ブラジルで活躍するWAKABAYASHIさんという作家さんの展覧会があるそうです。

ずいぶん先の話ですが
メモ代わりに記しておきます。

http://homepage2.nifty.com/gallery-hana/index.html

ギャラリー華
開廊  11:30am~6:30pm
休廊  水曜日 日祝日

106-0047
東京都港区南麻布5-1-5
Tel&Fax: 03-3442-4584  

Posted by QUATRO at 09:27Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年04月27日

シーラカンス展 -ブラジルの化石と大陸移動の証人たち-

徳島県立博物館にて
2009年度 第1回企画展 
シーラカンス展-ブラジルの化石と大陸移動の証人たち-
が開催中。

2009年4月25日(土)~2009年6月14日(日)
開催時間 9:30~17:00


http://syougai.tokushima-ec.ed.jp/info_detail.php?no=71011&tn=ZXZfdGFibGU=&ino=1

HPより>>

ブラジルから産出するシーラカンスなどの化石は
南アメリカとアフリカが
かつて一つの大陸であったことを示す
重要な証人といってよいでしょう。

この企画展では
生きている化石として知られるシーラカンスや
ブラジル産の魚類化石を通して
大陸移動や大西洋ができ始めた頃の海の様子、
かつて地球上にパンゲアと呼ばれる
一つの大陸があったことをご紹介します。

<展示構成>

第一章 大陸移動とは
第二章 大陸移動のもう一人の証人シーラカンス
第三章 大西洋ができ始めたころの魚たち
第四章 シーラカンスプロジェクト


<展示解説>

大陸移動の歴史を
シーラカンスやブラジル産の魚類化石を通して
やさしくそして楽しく解説します。

日時
(1) 5月3日(日)14:00-14:30
(2) 5月10日(日)14:00-14:30
(3) 6月7日(日)14:00-14:30
 
場所  博物館 企画展示室(1階)

担当  辻野泰之(博物館学芸員)

対象  小学生から一般

定員  なし

※備考  
申し込みは必要ありませんが、大学生と一般の方は企画展観覧料が必要です。

※小・中学生および高校生は、土曜日、日曜日、祝日、振替休日の観覧料は無料です。


徳島県立博物館 博物館 企画展示室(1階)
〒770-8070
徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
TEL:088-668-3636
FAX:088-668-7197
  

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2009年03月16日

旅するコーヒーの木



サントリー美術館6Fホールにて
3月16日(月)~25日(水)まで、
「SUNTORY BOSS presents 旅するコーヒーの木
写真家 星野尚彦、コーヒーベルトを巡る旅」が開催中。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/bossphoto.html



写真家、星野尚彦がエチオピア、ブラジル、グアテマラを旅して
撮り下ろした作品を展示。

期間中は「レインボーマウンテンブレンド」試飲サービス、
テイスティング(カッピング)体験なども行われているそうです。


カッピング スケジュール

講師:大西達司


3月20日(祝・金)
1st 11:30~12:00
2nd 13:00~13:30
3rd 17:00~17:30

3月21日(土)、22日(日)
1st 11:30~12:00
2nd 13:00~13:30
3rd 14:30~15:00
4th 16:00~16:30
5tf 17:00~17:30

参加費:無料

大西達司:1990年サントリー入社。「BOSS」は商品立上げ期から担当。入社以来コーヒー一筋で、ブラジルサントス商工会議所がコーヒー豆の格付けと味覚評価のエキスパートに付与する珈琲鑑定士の資格をもつ。



「SUNTORY BOSS presents 旅するコーヒーの木
写真家 星野尚彦、コーヒーベルトを巡る旅」

11:00-18:00

サントリー美術館6Fホール(入場は1Fエントランスより)
港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア
<最寄り駅>
都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分


  

Posted by QUATRO at 21:22Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2009年02月28日

Vik Muniz「ビューティフルアース」残り2日に



トーキョーワンダーサイト渋谷で開催中のヴィック・ムニース「ビューティフル・アース」展
展覧会のパンフレットが出来上がりました!




展覧会もいよいよ
28日(土)と3月1日(日)でおしまいです。

まだ観てない、という方は是非!

ヴィックのように変わった素材を使った作品は
生で観ると、いろいろなものが伝わってきます。


もう観ちゃったという方も、別れを惜しみに是非!



http://www.tokyo-ws.org/archive/2008/12/post-1.shtml

ヴィック・ムニーズ 「ビューティフル・アース」

会 期:2008年11月22日(土) - 2009年03月01日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)  
時 間:11:00 - 19:00
入場料:無料
主 催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
協 力:Galeria Fortes Vilaça、田口弘、アート・オフィス・シオバラ アーティスト:ヴィック・ムニーズ
認定:日伯交流年認定事業 
後援:ブラジル大使館 
協賛:日本航空 

トーキョーワンダーサイト渋谷
〒 150-0041 東京都渋谷区神南 1-19-8
TEL: 03-3463-0603 / FAX: 03-3463-0605
開館時間:11:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
  

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2009年01月06日

イザベラ・カペート金太郎飴



MOTで開催中の「ネオ・トロピカリア」。
ファッション・デザイナーのイザベラ・カペートも展示に参加していますが
美術館のショップで
イザベラのオリジナル・グッズが売られています。

その中の、イザベラ・カペート金太郎飴が
ブラジルの雑誌で紹介されていました。
(すいません、雑誌名忘れました...)


「ネオ・トロピカリア」は1月12日(祝・月)までです!
http://www.neo-tro.com/
  

Posted by QUATRO at 23:56Comments(4)TrackBack(0)美術、展覧会

2008年12月24日

ブラジルの動物と植物展





鶴岡(山形県)のアマゾン自然館にて
「ブラジルの動物と植物展」が開催中です(09年4月中旬まで)。

アマゾン博士のいる楽しい博物館です。


http://www.gassanasahi-hakubutsumura.co.jp/amazon/top/top.html


大人・・・・・・・500円
小人・・・・・・・350円
幼児・・・・・・・100円
3歳未満無料
15名以上団体割引あり
開館時間
午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)

※休館日 年末年始 11月~3月の第4月曜日


山形県鶴岡市越中山字名平3-1
TEL 0235-53-3411
  

Posted by QUATRO at 17:37Comments(0)TrackBack(0)美術、展覧会

2008年12月23日

ネオ・トロピカリア新ポスター



MOTで開催中の「ネオ・トロピカリア」。
新しいポスターが作られたようです。

もうすっかりお馴染みの
カエターノ・ヴェローゾがエリオ・オイチシカの作品を纏った写真のものと並んで
エルネスト・ネトの作品が使われたヴァージョンを街で見かけました。


展覧会は1月12日(月・祝)まで開催中です。

「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/
  

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2008年12月10日

NOSSAS LENTES 私たちのレンズ



JICA横浜で、ブラジル人写真家によるブラジルの写真展「NOSSAS LENTES 私たちのレンズ」がはじまりました。

http://www.jomm.jp/events/2008/NossasLentes.html

サンパウロのみならず南部からノルデスチまで、ブラジルのさまざまな表情が見られます。


>>
日本人ブラジル移住100周年を記念して、ブラジル・ジャーナリスト連盟(FENAJ)とサンパウロ州ジャーナリスト労働組合が主催するブラジル人フォトジャーナリストたちによる写真展。
ブラジル人ジャーナリストたちのレンズが切りとった作品は、どれも、あのままの今のブラジルの姿を映し出しています。どうぞお楽しみください。


主催
ブラジル・ジャーナリスト連盟、サンパウロ州ジャーナリスト労働組合

後援
ブラジル大使館、JICA横浜ほか

開催期間
2008年12月9日(火)~12月28日(日)
※12月14日はイベント使用のためご覧いただけません

  

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2008年12月01日

Janaína Tschäpe 展



先日、ヴィック・ムニースの「ビューティフル・アース」展をご紹介しましたが、奥さんのJanaína Tschäpe  ジャナイナ・チェッペの個展も始まってます。

1973年ドイツ・ミュンヘン生まれ。父親がドイツ人で母親がブラジル人、サンパウロで育ちです。

http://www.janainatschape.net/

2006年にも東京で個展がありました。
http://brisabrasileira.pokebras.jp/e4080.html

今回は、今年の6~9月にアイルランド近代美術館(IMMA; Irish Museum of Modern Art, )で発表された大作ペインティング4点と、本展覧会のために制作されたドローイングを展示しています。


「Moon Blossom」
開催中~12月20日(土)まで

nca nichido contemporary art
中央区八丁堀4-3-3 ダヴィンチ京橋B1
ter-sab 11:00-19:00

東京メトロ「八丁堀」A1番出口より徒歩3分
東京メトロ「京橋」1番出口より徒歩5分

www.nca-g.com



<プレスリリース>

ジャナイナ・チェッペのペインティングは、常にそれ自身が不可欠な状態にある。
すなわちそのものになる過程であるともいえる。ひとつひとつの筆が意思表示をし、強い存在感をもち、以前に付いた痕跡を部分的にふさぎながら色が統合されるといった、重ね書きの手法を用いている。 
ペインティングはもちろん、ドローイング、彫刻、映像、そして写真にいたるチェッペの全作品が、生命と自然、性、死、再生と変容というテーマを模索している。
これらのものを直接描写せずとも、彼女の作品はこうしたテーマを体現しているのだ。
作品の表面に現れる肉体的な感覚は、極めて細かく調整された色相にとって代わられる。
彼女のペインティングは水中にいるような、また透き通ったマントに包まれているような感覚を引き起こす。
だがそのペインティングが与える感覚と解釈は決して不変なものではない。
湿度に近似する密度がすべての作品に高い完成度を与えているが、彼女のペインティングが完成しているかどうか疑問を抱かせられることもある。
こういった問いを通してチェッペは、ペインティングで完結した状態を示すのではなく、徐々に姿を変えていく進行中のものを明確に表現しているのである。

ジム・ハイド



作家略歴
1973年、ドイツ、ミュンヘン生まれ。ブラジル サンパウロで育つ。92年よりドイツ、ハンブルグ造形芸術大学 (Hochschule fur Bilende Kuenste )でファインアートの学士号を取得。
94年、ブラジル、サルバドール近代美術館 (Museu de Arte Moderna, Salvador)でアーティストインレジデンスに参加。
97年、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツで美術修士号を取得。
2001年、スペイン・マドリードのレイナソフィア美術館での個展「Sala de Espera」で一躍脚光を浴び、その後彼女の作品は東京やサンパウロ、ロンドン、ベルリン、アメリカなど世界中で個展、グループ展を通じて発表されている。
近年の展覧会歴として
Irish Museum of Modern Art, (IMMA), ダブリン、アイルランド、Carlier | Gebauer ベルリン、ドイツ、Sekkima Jenkins. Co、ニューヨーク、アメリカ、トーキョーワンダーサイト渋谷、ARUTIUM / Zplatz, 福岡、Contemporary Museum of Art, St. Louis、アメリカ など。
2009年2月14日には笠間日動美術館にてJanaina Tchape / Vik Muniz展を開催予定。
  

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2008年11月24日

Vik Muniz展


ヴィック・ムニース「アトラス(ピクチャー オブ ガベージ)」 2008年


現在、MOTで開催中の「ネオ・トロピカリア」でも作品が紹介されているヴィク・ムニース(ムニーズ)の作品が、
トーキョーワンダーサイト渋谷、トーキョーワンダーサイト本郷でも展示されています。


http://www.tokyo-ws.org/

「ビューティフルアース」

トーキョーワンダーサイト渋谷
会期 :2008年11月22日(土)~2009年3月1日(日)
休館日 :
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月5日)
時間 :11:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料 :無料
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト


1961年ブラジルのサンパウロに生まれ、83年にニューヨークに移住、現在もニューヨークを拠点に世界各国で活動を続けるヴィック・ムニーズの個展「ビューティフル・アース」を開催します。
本展は、2008年の新作シリーズ「ピクチャー・オブ・ガベージ」を中心に、大空に雲を描いた「ピクチャー・オブ・クラウド」、ブルドーザーで大地にコンセントなどを描いた「ピクチャー・オブ・アースワーク」、ピグメン(色土)で描いたピカソの「泣く女」など、計40点を展示し、そのほとんどが日本初公開となります。
ムニーズの作品の特徴のひとつは、作品を構成する素材にあります。砂糖(サンパウロの路上生活の子ども)、チョコレートシロップ(最後の晩餐)、ピーナッツバター(モナリザ)、金属片や枯れ葉(セルフポートレイト)といった一瞬しか形をとどめることができないものです。
これらの素材は、視覚以外の味覚、臭覚、触覚に刺激を与え、描かれたイメージは、時に、見る者の体にしみ込んでくるようです。
そして作品に近づいた観客の関心は、イメージ自体からそのイメージを構成する要素に移行し、この世の真と偽を体験します。
このような身近にある素材を用い、一見絵画かと錯覚させる生々しい立体感とスケールで平面と立体が同時に成立する独自のスタイルは、90年代はじめに確立され、絵画とは、写真とはという問いを投げかけ続けています。


本展のハイライト作品は、「ピクチャー・オブ・ガベージ」のシリーズで、大量の生活ゴミを用いて描かれた、神話や歴史上の人物のポーズを引用した「アトラス」、「母と子」、「マラーの死」などの計7点で、この度、世界で初めて一同に公開されます。
この一連の作品は、リオデジャネイロにある南米最大規模のゴミ処理場「ジャウジン・グラマーショ(Jardim Gramacho)」で清掃・廃棄物収集などに従事する人々とのコラボレーションによって制作され、彼らは、作品のモデルをつとめ、バスケットボールコート2面分の大きさで描かれ撮影されました。
このようにムニーズは、地球狭しと言わんばかりに、世界中で人々を巻き込みながらさまざまなプロジェクトを展開し、精力的に作品を作り続けています。
知的で社会的な意図を含みながらもユーモアあふれるムニーズの作品の世界を、みなさまにご堪能いただければと存じます。
この企画は、本年度よりTWSが始めている環境とアートの新しい課題をクリエイティブに考えるシリーズ「Agenda of Art」のひとつになります。





「Hapic 触覚」
ヴィック・ムニーズ キュレーションによるブラジル・日本アーティスト展

会期 :2008年11月22日(土)~2009年1月12日(月・祝)
休館日 :
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(2008年12月29日~2009年1月5日)
時間 :11:00~19:00 (入館は閉館の30分前まで)
入場料 : 無料
主催 : 財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

アーティスト:
エフライン・アルメイダ、レダ・カトゥンダ、窪田美樹、宮永愛子、長井朋子、エリカ・ヴェルズッティ



Haptic - 触覚
手は人間を教え導き、空間と時間の中に遍在させるのである
アンリ・フォシヨン『かたちの生命』

「作品にはお手を触れないでください」――掲示が警告する。そもそもなぜ人は作品にさわろうとするのだろうか? 
作品にじかに触れるのは、ある簡単なことを理解するためである。
視覚情報はときに作品の履歴を伝えることができない。作品の歴史に自らの手の痕跡を加えることができない。

「触れることは信じること(百触は一見にしかず)」――これこそがイメージを、素材の段階、彫刻としての形態、すなわち人間工学的経験へと回帰させるものだ。制作過程がそうした触覚的(haptic)な体験で満たされているとき、作品に残る作者の手のエネルギーは、見る者の手を絶えずいざなうかのようである。
思わず触れたいと感じさせる作品は、通例また、触れることについての思索をも促す。
これが彫刻や平面上の再現的な絵画を十全に理解するための前提となる。

精神と物質を統合する経験としての感覚を大切にする文化においては、芸術作品の制作と鑑賞の過程における触覚的側面は、ごく自明なものだ。
自明のあまり顧みられないことすらある。本展は、感覚を重視する二つの異なる文化を背景にもつ、6名のアーティストの作品に焦点を当てる。
技法的には手仕事との結びつきが強く、発想に関しては伝統からの霊感を緩やかに受けている作品である。
(ヴィック・ムニーズ)


ムニーズのキュレーションにより、ブラジル人アーティスト、エフライン・アルメイダ、エリカ・ヴェルズッティ、レダ・カトゥンダの3名、日本人アーティスト、窪田美樹、長井朋子、宮永愛子の3名の女性アーティストが選ばれました。
彫刻、ペインティング、インスタレーションなど異なる表現手法で発表する彼らは、ポルトガル語で手を意味する「mao」による繊細で細やかな軌跡を感じさせ、軽やかでウィットに富んだ作風のアーティスト達です。

6名はTWS青山:クリエーター・イン・レジデンスで、10月中旬よりスタジオをシェアしながら制作を行います。
展覧会では、その期間に制作された新作を中心に発表する予定です。
選ばれたアーティストたちの多様な表現や、TWS本郷の空間に展開される個性のぶつかり合いを、お楽しみいただけたらと思います。

また、ヴィック・ムニーズは、アーティストがニューヨークの近代美術館(MOMA)のコレクションから作品を選び、展示を行うシリーズ「アーティスト・チョイス」展の9人目のゲスト・キュレーターに選ばれ、2008年12月9日より展示が行われます。
ムニーズの美術史を独自に解釈するキュレーションの手腕にも注目が集まっています。  

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2008年11月10日

ブラジルの現代写真表現



横浜ZAIMでは、「ブラジルの現代写真表現」が開催中。


2008年11月15日(土)~11月26日(水) 会期中無休

午前11時~午後7時(最終日は午後4時まで)

出展作家
Miguel Chikaoka ミゲウ・シカオカ
Paula Sampaio パウラ・サンパイオ
Lucio Carvalho ルシオ・カルヴァーリョ
Rodrigo Braga ホドリゴ・ブラーガ
André Vieira アンドレ・ヴィエイラ
Bruno Veiga ブルーノ・ヴェイガ
Lalo de Almeida ラロ・ヂ・アウメイダ
Guy Veloso ギ・ヴェローゾ(写真上もギの作品)
Christian Cravo クリスチャン・クラーヴォ
Tiago Santan  チアーゴ・サンターナ





ZAIM 別館2階  入場料無料
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通34
TEL:045-222-7030 FAX:045-662-0509 http://za-im.jp/php/

アクセス
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分
JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」徒歩5分
日本大通り角、中区役所隣

http://www.psj.or.jp/profile/event_002.html



さらに、MOTで「森山大道 ミゲル・リオ・ブランコ写真展」で、サンパウロを撮った作品を展示中の森山大道さんの講演もあります。


「ブラジルの現代写真表現」展 関連イベント

森山大道対談講演会「ブラジルを撮影して」  

参加無料・要申込(先着200名)
日時:11月23日(日)14:30~16:00
会場: JICA横浜内体育館
申込先:日本写真協会(E-mail:takeda@psj.or.jp)まで、名前と連絡先を書いてお送り下さい。




主催/社団法人 日本写真協会

共催/NPO法人ザ・ダークルーム・インターナショナル

助成/独立行政法人国際交流基金

後援/外務省、駐日ブラジル大使館、 (社)日本ブラジル中央協会、(財)横浜市芸術文化振興財団、(財)横浜市国際交流協会、清里フォトアートミュージアム(KMoPA)、㈱テレビ神奈川、神奈川新聞社、朝日新聞社、(財)海外日系人協会、JICA横浜
  

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2008年10月29日

ブラジル建築遺伝子の融合・再構築


Brasil Arquiteturaの手がけた建築(※写真は直接、展覧会と関係ありません)


「ブラジル建築遺伝子の融合・再構築」
11月1日(土)~12月28日(日)



http://www.tokyoartmuseum.com/

Francisco de Paiva Fanucci フランシスコ・ヂ・パイヴァ・ファヌッチ、Marcelo Carvalho Ferraz マルセロ・カルヴァーリョ・フェハスによる建築家ユニット、Brasil Arquitetura ブラジル・アルキテトゥーラの作品写真、ドローイング、図面、模型、家具などが展示されます。
ブラジル・アルキテトゥーラは1979年からサンパウロを拠点に活動、個人住宅や家具のデザインから都市計画までを手掛けているそうです。

東京アートミュージアム
調布市仙川町1-25-1
03-3305-8686
  

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2008年10月21日

ネオ・トロピカリア  アーティスト・トーク



いよいよ、明日からMOTにて「ネオ・トロピカリア」展、開幕!


初日、出品しているアーティスト・トークがあります。



(出演予定作家)ルシア・コッホ、ベアトリス・ミリャーゼス、エリカ・ヴェルズッティ、ホジェリオ・デガキ
※上記はベアトリス・ミリャーゼス「メガ・ボックス」


日時:10月22日(水)午後6時~8時
場所:東京都現代美術館 企画展示室内(各作家作品前)
料金:無料
*ただし、本展の展覧会チケットが必要です。
*入場時間、チケットのご購入は午後7時までとなります。

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/

http://www.neo-tro.com/  

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2008年08月27日

ブラジル×ヨコハマ 時の懸け橋



横浜でもアート展が開催されます。


ニューアート展2008
「ブラジル×ヨコハマ 時の懸け橋」

第1部:ブラジル日系画家100年の歩み

第1~4世代の日系画家44作家の作品78点を展示。
日本初公開となる藤田嗣冶のブラジル滞在中の作品、大岩オスカール、工藤ジェームスなどの作品も。


第2部:日本・ブラジル現代アートの交流

新進日系ブラジル人作家、上西エリカなどが参加。


会期 2008年9月5日(金)~9月26日(金)

主催 横浜市民ギャラリー
横浜市中区万代町1-1
横浜市教育文化センター内

関内駅(JR関内駅南口下車)
改札口を出て右側正面

展示室 3階全室
内容 絵画、立体、インスタレーション、映像他

http://www.yaf.or.jp/ycag/

詳細は
http://www.yaf.or.jp/ycag/files/08na02_a4.pdf#search='横浜 アート ブラジル'  

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