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ジャヴァン作「アサイー」、「フロール・ヂ・リス」、ルイス・ゴンザーガ作「メウ・パンデイロ」、「キ・ネン・ジロー」など名曲のカヴァーをはじめ、エドゥアルド・グヂン、コンスエロ・ヂ・パウラ、モアシール・サントスなど個性派MPBアーティストの曲を収録。 <http://www.frutafruta.com/d-05.html>または<http://www.hmv.co.jp/product/detail/1063056>をご参照ください
オーナーへメッセージ

2010年03月12日

シンポジウム「日系人をめぐる法」



3月15日に府中の外語大にて
日系ブラジル人をめぐる問題を考える
シンポジウムが行われるそうです。

現在、国会に提出される、されないで
さまざまな議論を呼んでいる
外国人参政権問題も
議題として取り上げられるようです。

以下、インフォです。

◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター主催 ミニプロジェクト「89年入管法改正の意義と課題」班
◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆
シンポジウム「日系人をめぐる法」

日時 3月15日 16時30分~19時
場所 東京外国語大学213教室(府中キャンパス)
http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
「予約不要」「入場無料」

1987年頃から顕著になってきたニューカマーの流入
特に日系ブラジル人については
89年の入国管理法改正により
昨年のリーマンショックまで
その存在感が年々増してきていました。

改正から20年以上経ち
多くの地方自治体は
やっと「労働者問題」から「地域問題」として
認識しはじめています。

一方で昨年の厚生労働省による
帰国支援事業に代表されるように
政府の見方はあくまでも
「外国人労働者問題」です。

また市民レベルにおいても
まだまだ排除の動きが強く
外国人参政権反対運動なども展開されています。

そこで今回はメディアから
元毎日新聞社論説副委員長である石原進氏
移民研究で著名な
武蔵大学准教授のアンジェロ・イシ氏を特別ゲストに迎え
前浜松市市長で
本学多言語・多文化教育研究センター長である北脇保之教授
同じく本学教授で
ラテンアメリカの多文化主義がご専門の鈴木茂教授の
計4名によるシンポジウムを行います。

89年改正の経緯から近年の
「草の根エスノセントリズム」
また近年の地方自治体における
地域共生への取り組みの動向など
幅広いテーマから、日系人とりわけ日系南米人が
なぜ、どのような制度の中で暮らしているのか?
これからどうなっていくのか?を考えます。

参加者からの質疑応答の時間も予定していますので
奮ってご参加下さい。

パネリスト
石原進氏(多文化情報誌Immigrants編集長)
アンジェロ・イシ氏(武蔵大学准教授)
北脇保之氏(東京外国語大学教授/多言語・多文化教育研究センター長)
鈴木茂氏 (東京外国語大学教授)

お問い合わせ先
東京外国語大学 鈴木茂研究室
riko-rokko@hotmail.co.jp (担当:内田)まで

  

2010年02月19日

「ブラジルって何だ?」

ニュース証券の
ブラジル投資セミナー。

今回はブラジルとはどんな国かを知るセミナー。
商工会議所の伊藤隆一氏が講師で参加します。




>>>>>>>>>

タイトル 「ブラジルって何だ?」


注目が高まるブラジル。
みなさんは、本当に『ブラジル』をご存じですか?

「資源大国!?」
「サッカー、カーニバル・・・!?」
「オリンピックやサッカー・ワールドカップが開催され、
『成長間違いなし!』と言われているけど、本当のところどうなの!?」
「地球の反対側で・・・わからない!?」

今回は、テレビや新聞、雑誌ではわからない
生のブラジルをお伝えします。

ペトロブラスやヴァーレなどが入会している
「在日ブラジル商業会議所」の評議員であり
ブラジル現地にも詳しい伊藤隆一様に
生のブラジルについて、語っていただきます!

また、普段はなかなか見ることのできない
ブラジルの現地映像をご覧いただきます!

お話の後には、質疑応答や交流会もございますので
ブラジルについて、何でもご質問ください。

さらに、今回は特別に、会場内で
ブラジル関連グッズの展示・販売も行います。

日時
平成22年2月26日(金)
19:00~21:00 (受付開始18:40)

プログラム
19:00 「ブラジルって何だ?」 / 伊藤 隆一
20:00 「ブラジルに投資するには?」 / 二本 章
20:15 交流会
21:00 閉会

※イベント内容等は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。


講師 【特別講師】

伊藤 隆一(いとう たかかず)氏

<経歴>
在日ブラジル商業会議所 評議員 投資部担当
有限会社インターアジアコーポレーション 代表取締役社長
代々木公園ブラジル・フェスティバル立案者及び運営委員
日系ブラジル人2世として、日本およびブラジル両国でビジネスを展開。
近年両国間の文化・投資交流の発展に注力している。



二本 章(ふたもと あきら)

<経歴>
ニュースアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長
ブラジル、ロシア、ベトナム、タイ、ドバイなど、新興国のスペシャリスト。
ブラジル現地にも詳しい、事情通。
ラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ 投資って楽しいねっ!」の
新興国コーナーに月2回レギュラー出演中。


共催 在日ブラジル商業会議所
会場 東京・六本木「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」
港区六本木6-1-3 六本木六門ビル1F
※地下鉄六本木駅3番出口 徒歩1分

参加費 2500円 (飲み放題&軽食付き)
定員 50名 (先着順)

申し込み、詳細は
http://www.news-sec.co.jp/seminar/index.html
を参照ください
  

2010年02月09日

エポカ・ヂ・オウロ ワークショップ



以前に
5月に行われる
エポカ・ヂ・オウロの来日公演決定をお伝えしましたが
本公演に先駆けて
3月に
ワークショップも開催されます。

http://www.conversation.co.jp/schedule/cafebrasil/cafebrasil_workshop.html

エポカ・ヂ・オウロ来日記念
ジョルジーニョ・ド・パンデイロ & セルシーニョ・スィウヴァ
パンデイロ ワークショップ

3/6(土)17:00~、19:00~ 2回開催

定員:1回30名(合計60名)
場所:すみだトリフォニーホール
http://www.triphony.com/accessmap/index.php


参加ご希望の方は5/25(火)、5/26(水)の
エポカ・ヂ・オウロ公演のスペシャルチケット(公演S席+ワークショップ)¥12,000をお求めください。

ワークショップのみの販売はしておりません。
尚すでに公演のチケットをお求めの方は下記にお問い合わせ下さい。

ご予約・お問い合わせ:サンライズプロモーション東京03-3475-5999まで。



本公演

http://www.conversation.co.jp/schedule/cafebrasil/

すみだトリフォニー・ホール

5月25日(火)
OPEN:18:30 / START:19:00

5月26日(水)
OPEN:18:30 / START:19:00

エポカ・ヂ・オウロ

ジョルジーニョ・ド・パンデイロ[パンデイロ]
ホナウド・ド・バンドリン[バンドリン]
ジョルジ・フィーリョ[カヴァキーニョ]
トニ・アゼレード[7弦ギター]
アンドレ・ベリエニ[6弦ギター]
アントニオ・ホーシャ[フルート]

ゲスト/セウシーニョ(セルシーニョ)・スィウヴァ[パーカッション]


料 金
S:¥7,000 A:¥6,000(全席指定)
※ 未就学児のご入場はご遠慮下さい。

チケット発売日
2010年2月13日(土)

チケット問い合わせ先
サンライズプロモーション
0570-00-3337

チケット取扱い

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:345-917)

ローソンチケット
0570-084-003(Lコード:73448)

イープラス (パソコン&携帯)
http://eplus.jp/sys/main.jsp

CNプレイガイド
0570-08-9999

トリフォニーホールチケットセンター
03-5608-1212   

2010年01月31日

「サンバ・エンヘードの歴史」




29日(金)
駐日ブラジル大使館にて
pokemusicによるシリーズ講演「ブラジル音楽をめぐる旅」
の第二回「サンバ・エンヘードの歴史」
が開催されました。

この講演の内容は
近く
http://shirizu.pokebras.jp/
で公開される予定です。





講演を行ったのは
サンバの歴史に詳しい
簀戸マルセロ(Marcelo Sudoh)さん。



マルセロさんは
近くブラジルで刊行が予定されている
サンバの打楽器に関する本
「Bateria o coração da escola de samba」
(Julio Cesar Farias編・著)
にも執筆されています。



ちなみに本の表紙イラストは
Ziraldo (ジラウド/ジラルド)!




マルセロさん所蔵の
サンバ・エンヘードのレコード。


講演では
ポルトガルから伝わった
エントルードという謝肉祭でのお祭り(騒ぎ?)からはじまった
カーニバルの歴史や、
上流階級、中流階級、庶民によっての
カーニバルの楽しみ方、音楽、リズムの違い、
エスコーラ・ヂ・サンバが誕生する過程、
サンバの発展とブラジルのナショナル・アイデンテティ形成との関係、
サンバとメディアとの関係
などが紹介されました。




pokebras ブラボー・ラテン・メロディでは
2010年のサンバ・エンヘードが無料で聴けます!
http://pokemusic.ipcweb.net/index.php/jpn/  

2010年01月03日

女性と意思決定 アフリカと中南米の経験から

ブラジルの状況にも詳しい
大西真由美さんの講演です。


国際保健連続セミナー第6回
「私が私であるために:女性と意思決定―アフリカと中南米の経験から」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 アフリカや中南米で出会った女性たちは、
 自由に選べない人生ながらも、
 それを受け止め懸命に生きていました。
 弟や妹の面倒を見たり、家計を助けて働くために、
 教育が受けられない少女たち。
 家族を養うために、セックスワーカーという職を
 選ばざるを得ない女性たち。
 日々の稼ぎのために、子どもたちを連れて
 市場で野菜を売る母親たち。

 一方で、自由な選択肢から
 自分で選び決めてきたと思われることでも、実は
 様々な人たちの支えや寛容さがあって成し得たことを、
 国際協力の仕事から学びました。
 本セミナーでは、これまで出会った女性たちのエピソードや
 自身の経験を紹介しながら、
 皆さんと「自分で決めること」について考えたいと思います。

日 程:2010年1月21日(木)18:30~20:00
スピーカー:大西 真由美
        (長崎大学大学院教授、HANDSテクニカル・アドバイザー)
場 所:世界銀行情報センター(PIC東京)
      東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
      (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・
           千代田線・丸ノ内線「霞が関」)
参加費:無料
定 員:40名

 ▼詳細情報、お申込みはこちら
 ⇒ http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20100121.html
  

2009年12月12日

講演 「日系ブラジル人の俳句と短歌」



本日、JICA横浜 海外移住資料館で
「日系ブラジル人の俳句と短歌」をテーマにした講演が行われます。



講演 「日系ブラジル人の俳句と短歌」

会 場
JICA横浜 1階 第1会議室

開催日時
2009年12月12日(土) 16:00~17:30

講 師
細川周平(国際日本文化研究センター)

主 催
JICA横浜 海外移住資料館

問合せ
海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

http://www.jomm.jp/

  

2009年12月02日

ブラジル株式




国内経済の安定を背景に
2010年は5%近い成長率が見込まれているブラジル。
投資対象としても注目を集めていますが
今度はニュース証券がブラジルの株式の取り扱いを開始。

ブラジル株式の取り扱いは日本初だそうです。

http://www.news-sec.co.jp/

対象となるブラジル企業の説明会が
12月10日(木)、21日(月) 19:00~
六本木「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」
港区六本木6-1-3 六本木六門ビル1F
にて開催されます。

ブラジル株式取扱開始セレモニーも行われます。

参加費1000円(フリードリンク&軽食)
定員・先着70名

また、会場となる「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」は
12月8日(火)にオープンする日本初の金融セグメント・カフェ。
プロデュース会社、NYSE Liffe(NYSE Euronextのデリバティブ取引所)など
協賛6社にて運営されるそうです。

会場ではインターネットを使ったオンラインセミナーも同時開催。
会場に来られない方もオンライオンでセミナーに参加できます。



問い合わせ
フリーダイヤル0120-411-965  

2009年12月01日

ブラジル ファンドセミナー



コーディアル・ファンド・セミナー
ブラジル・フェスタ

ファンド商品の紹介を兼ねた
ブラジル経済の今を知るセミナーが
日本各地で開催されます。

http://nikko.co.jp/seminar/cordial_fund_brazil/index.html


以下、案内より>>>


かつては債務危機やハイパーインフレを経験したブラジル。
そのブラジルが、今マーケットから熱い視線を集めているのはなぜでしょうか。
ブラジルに精通した方々をお招きし
成長路線へと変化を遂げた改革はどのように行われたのかなど
じっくりお話を伺っていきます。


<東京会場> 2009年12月4日(金)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:40
【会場】東京国際フォーラム ホールB5 定員:300名


<大阪会場> 2009年12月8日(火)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:35
【会場】大阪支店10Fホール 定員:150名


<名古屋会場> 2009年12月9日(水)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:35
【会場】名古屋支店8Fホール 定員:180名


<福岡会場> 2009年12月11日(金)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:35
【会場】福岡支店3Fホール 定員:50名


<札幌会場> 2009年12月14日(月)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:35
【会場】札幌支店4Fホール 定員:80名


<京都会場> 2009年12月15日(火)
開演:13:00(受付開始:12:30) 終了:15:35
【会場】京都支店4Fホール 定員:80名



内容
第1部 基調講演 13:05~14:05(60分)

<東京・大阪・名古屋>
『現在のブラジルができるまで-近年の動向と食に見るブラジル』

<講師>

日本貿易振興機構 アジア経済研究所
地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ 副主任研究員 近田 亮平 氏



<福岡・札幌・京都>
『未来が見えてきた「未来の大国」~改革の20年の成果~』

<講師>

HSBC投信株式会社
投資情報部長 孕石 健次 氏


第2部 パネルディスカッション 
14:15~15:35※(80分)※東京のみ14:20~15:40



『情熱の国ブラジルの魅力を探る!』 

<パネリスト>

HSBC投信株式会社
取締役 営業企画本部長 山本 賢司 氏

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
投信営業部長 土居 邦彰 氏(福岡・札幌・京都)
投信営業部 ヴァイス・プレジデント 本田 正彦 氏(東京)
投信営業部 ヴァイス・プレジデント 青松 大豪 氏(大阪・名古屋)

日興アセットマネジメント株式会社
資産運用サポート部 グループマネージャー チーフアドバイザー 細萱 善人 氏


<コーディネーター>

日興コーディアル証券株式会社
アセットマネジメント・マーケティング部長 桜井 歩(東京・大阪・名古屋・札幌・京都)
アセットマネジメント・マーケティング部 マーケティング課長 村松 繁(福岡)




本セミナーは予約制となります。
そのため、誠に恐れ入りますが
ご参加ご希望のお客様はお早めに日興コンタクトセンター
最寄の支店窓口、またはお取引支店までご連絡下さい。
また、ウェブサイトからお申込みいただくことも可能です。

電話でのお申込み

日興コンタクトセンター 0120-550-250
受付時間:平日9:00~19:00/土・日・祝日9:00~17:00
※土・日・祝日は資料請求のみ承っております。


支店、ウェブサイトからのお申込み

支店案内・セミナー情報
http://nikko.co.jp/cgi-bin/service/office/branches_seminar.cgi


※お客様より取得させていただきました個人情報は、当目的以外には使用いたしません。

※ ご出席確認のため、当日は下記の案内状を印刷し
お名前、ご住所、お電話番号・お取引支店ををご記入の上、お持ちくださいますようお願い致します。

http://nikko.co.jp/seminar/cordial_fund_brazil/index.html


セミナーについて

・本セミナーでは、当社よりセミナーにてご紹介する商品の勧誘をさせていただきます。あらかじめご了承下さい。

・新型インフルエンザの国内での発生を受け、今後の状況によっては、お客様の健康を第一に考え、セミナーの開催を中止させていただくこともございます。予めご了承くださいますようお願いいたします。



  

2009年11月24日

サウダージ・アナログサウンド ブラジル音楽の夕べ


※写真はイメージです。直接イヴェントと関係はありません。


立教大にて、
ブラジル大使館から寄贈された
ブラジル音楽のレコードを聴きながらの
レクチャーが行われます。


2009年 立教大学ラテンアメリカ研究所主催・レコード鑑賞レクチャー

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/11/6079/

上記HPより>>>

「サウダージ・アナログサウンド ブラジル音楽の夕べ」

日時 2009年11月28日(土)16:30~18:00
場所 池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール
講師 高場 将美 氏(音楽ジャーナリスト)

【講師略歴】
月刊誌『中南米音楽』(現在『ラティーナ』)元編集長。
主な著書「タンゴ100年史(上下巻)」
「サンバ・バイーアからリオへ吹く風」
「心を熱くするタンゴの名曲20選」
「ラテン音楽おもしろ雑学事典」。
本大学ラテンアメリカ研究所ラテンアメリカ講座講師。

司会 丸山 浩明 (文学部教授)
対象者 本学学生、教職員、校友、一般

内容 演題:~多様なるブラジル音楽の調べ~
多彩な様相をもち、豊かに発展したブラジル音楽の歴史を
音で実感していただく講義です。
その時代の人々が親しんでいたレコードを
ディジタル・オーディオに変換することなく
アナログ盤ならではのあたたかい感触で聴いていただきます。

カーニバルのパレードだけがブラジルではありません。
リアルタイムのアナログ録音で
過去の時間をたずねる音楽の旅に出かけましょう!

セレナーデの歌からショーロ、ヴィラ・ロボス
さまざまのサンバ、ジョビンやジョアン・ジルベルト
ナラ・レオンなど新時代の音楽まで、たどっていきます。

受講料 無料
申込 不要(先着順150名)
主催 立教大学ラテンアメリカ研究所

【後援】駐日ブラジル連邦共和国大使
問合せ先 立教大学ラテンアメリカ研究所
TEL:03-3985-2578
late-ken@grp.rikkyo.ne.jp



備考 ~立教大学ラテンアメリカ研究所のブラジル音楽レコードコレクションとは~

2009年6月ブラジル連邦共和国大使館より
60年代~80年代の約500枚近くに及ぶブラジル音楽レコードコレクションが
当研究所に寄贈されました。
このなかにはヴィラ・ロボス、ジョアン・ジルベルトなど
著名なアーティストから民俗音楽、詩人による詩の朗読、クラシック、現代音楽まで
日本では入手困難であった大変貴重なものも含む
幅広いブラジル音楽の音源が含まれています。
今回初めてこの貴重なコレクションの音楽に関する
講義とレコード鑑賞を行います。
秋深まる立教大学の池袋キャンパスで
サンバやボサノバだけでないブラジル音楽に触れてください。
  

2009年11月20日

Dia da Consciência Negra



20 de novembro 11月20日は
Dia da Consciência Negra no Brasil
黒人権利意識の日。

ブラジル大使館で
シリーズ講演「ブラジル音楽をめぐる旅」
第1回として「ファンキ」についてのセミナーが開催されました。




日本語通訳は
ファンキのダンサリーナとしても有名なassamyちゃん!
今日はお話だけでしたが...


バイリにおける黒人音楽のムーヴメント、
北米のマイアミベースの影響を受けて始まった
ブラジルのファンキ、
その発展と迫害、そして今日
リオデジャネイロの文化として認定されるに至った
ファンキの背景と歴史が紹介されました。



「かつてはサンバも同じように偏見を受け
弾圧されていた時代があったが
今では国中で、そして海外でも聴かれている。
ファンキも同じ道を歩むだろう」
というイヴォ・メイレリスのコメントも
映像で紹介されました。



講演の模様は近日、ブラジルblog
www.pokebras.jp
にて掲載されますのでお楽しみに!


  

2009年11月18日

多様性を認め合う社会へ

ジャーナリスト 下郷さとみさんより。

ブラジルからジョゼ・アラウージョ氏が今年も来日、
HIVに関する講演を日本各地で行います。


>>>>>>


●講演ツアー2009 ・NPO法人CRIATIVOS

HIV+(ポジティブ)なボクからあなたへのメッセージ
ブラジル人ゲストと考えよう、エイズのこと!

[おはなし]ジョゼ・アラウージョ・リマ・フィーリョ
 NGO代表、ブラジル国家生命倫理委員会委員
 1985年、HIV陽性の診断を受ける
 以来、HIV陽性者運動のリーダーとして活躍
 ※詳しいプロフィールは案内の末尾をご覧下さい
   ・・・・・・・・・・・・・・・・
HIV(エイズウイルス)の感染が拡大しているのは
先進国では日本だけ、って知ってましたか?
12月1日は「世界エイズデー」。もっと知ろう、考えよう、
ひとごとじゃない、自分のこととして!
予防、治療、福祉、人権など、さまざまな面で
エイズへの取り組みが世界で最も進んだ国・ブラジルから、
「HIV+歴24年」というアラウージョさんを招いて、
政治や、社会のしくみや、世間の目を動かし、変えてきた、
彼ら陽性者自身の+(ポジティブ)な活動についてお話しを
うかがいます。Venham assistir! (聞きにおいで!)
________________________
講演日程(一般公開の講演のみご案内します)
※すべてにポルトガル語→日本語の逐次通訳がつきます
 ファシリテータ兼通訳者:下郷さとみ
 (フリーライター/NPO法人CRIATIVOS メンバー)

■兵庫県赤穂市-------------------------------------
11/24(火) 13:00-14:30
関西福祉大学 大ホール(A100教室)
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:JR「播州赤穂駅」バス10分
・主催:関西福祉大学
・詳細情報(※pdfです)
 http://www.kusw.ac.jp/news/kouenkai2010.pdf

■東京・四ツ谷-------------------------------------
11/25(水) 17:30-19:30
上智大学 中央図書館総合研究棟8階 L-821会議室
「ブラジルのエイズ対策と市民運動 ~多様性を認め合う社会へ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:「四ツ谷駅」(JR中央線・総武線各駅停車、
 東京メトロ丸ノ内線・南北線)麹町口・赤坂口から徒歩5分
 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya
・主催:上智大学イベロアメリカ研究所
・詳細情報(※pdfです)
 http://www.info.sophia.ac.jp/ibero/japanese/lectures/2009/091125.pdf

■神奈川県平塚市----------------------------------
11/26(木) 13:25- (講演90分)
東海大学湘南キャンパス8号館401号教室
2009年度第8回国際理解講座「エイズを生きる ~世界を
変えたブラジルHIV感染者たちのセルフヘルプ活動」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:小田急線「東海大学前駅」徒歩約15分
 http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html
・主催:東海大学国際学科

■愛知県名古屋市----------------------------------
第23回 日本エイズ学会
http://www.secretariat.ne.jp/aids23//
会場・アクセス:名古屋国際会議場
 地下鉄名城線「西高蔵駅」、地下鉄名港線「日比野駅」徒歩5分
 http://www.ncvb.or.jp/ncc/koutu/

11/28(土) 10:00-11:40
プレゼンスペース(イベントホール)
ラウンジセッション5 「ブラジルのHIV/AIDS政策25年の歩み
~ジョセ・アウラージョの軌跡から見る市民社会の力」
・参加費無料、参加登録必要なし、事前予約必要なし
・主催:NPO法人CRIATIVOS (クリアチヴォス)

○こちらは参加登録が必要です
11/28(土) 14:50-16:20
第2会場(白鳥ホール南)
サテライトシンポジウム9 「在日外国人の生存権と治療アクセス」
座長:仲尾唯治(山梨学院大学)
   沢田貴志(港町診療所/シェア=国際保健協力市民の会)
シンポジスト:
 川田薫(アフリカ日本協議会/(財)エイズ予防財団リサーチレジデント)
 鍵谷智(外国人入管手続研究会・行政書士)、
 ジョゼ・アラウージョ・リマ・フーリョ
※登録のしかた
 http://www.secretariat.ne.jp/aids23//join/

■石川県かほく市-----------------------------
12/1(月) 9:00-10:30
石川県立看護大学 大講義室
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・参加費無料、事前予約必要なし
・アクセス:JR七尾線「高松駅」バス5分
 http://www.ishikawa-nu.ac.jp/access.html
・主催:石川県立看護大学

■兵庫県神戸市-------------------------------
12/4(金) 16:30-18:00
兵庫医療大学 オクタホール
「多様性を認め合う社会へ ~HIV+(ポジティブ)なボクから
あなたへのメッセージ」
・アクセス:ポートライナー「市民病院前駅」徒歩10分
・主催:ポーアイ4大学連携推進センター ポーアイ健康・生活支援
    ステーション
 共催:神戸市
・参加費無料
・申込み:氏名、電話番号を下記まで(当日参加も可)
 兵庫医療大学 地域連携実践センター内
 ポーアイ健康・生活支援ステーション「世界エイズデーによせて」係
 TEL:080-6204-8793、FAX:078-304-2713
 メール: chi-ki@ml.huhs.ac.jp

■沖縄県那覇市-------------------------------
12/8(火)
一般公開の講演会
主催:沖縄県
※詳細は調整中です
____________________________________

講師プロフィール:
 ブラジル国家生命倫理委員会 委員(2005年- )
 EPAH代表 ※HIV陽性者支援、予防啓発などの活動を行うNGO
 GIV元代表・現理事 ※HIV陽性者が設立運営する相互扶助NGO
 保健大臣諮問機関 エイズ国家委員会 前委員(1999年-2004年)

1957年生まれ。サンパウ市在住。1985年にHIV陽性の診断を受ける。
1994年7月に横浜で開催された「世界エイズ会議」に参加した際に
全国各地で講演を行う。以降ほぼ毎年来日して、一般市民や学校、
医療者、行政、企業、在日ブラジル人コミュニティなどに向けた
講演やシンポジウム、ワークショップ等を重ねながら、ひとりの
陽性者として、そしてブラジルの陽性者運動を牽引してきたリーダー
としての深い経験にもとづくメッセージを日本へ発し続けてきた。
1999年、NHK・BS1で彼の生き方とGIVの活動を紹介する1時間の
ドキュメンタリー『エイズを抱きしめて~ブラジル、命を励ます会』が
放送され大きな反響を呼ぶ。今年で13回目の来日。

招聘事業主催:NPO法人CRIATIVOS(クリアチヴォス)
  在日ブラジル人たちで運営。ラテンアメリカ系住民を対象に
  母語(ポルトガル語、スペイン語)によるエイズ電話相談や
  陽性者支援などの活動を行っている。
招聘事業協力:ブラジル保健省
招聘事業全体へのお問合わせ:
 CRIATIVOS・下郷(しもごう)まで
 E-MAIL: shimogo-s@msa.biglobe.ne.jp

  

2009年11月14日

アマゾン開拓80周年記念シンポジウム 「実業家と移住」

海外移住資料館で
アマゾン開拓80周年記念シンポジウムが開催されます。


アマゾン開拓80周年記念シンポジウム 「実業家と移住」

会 場
JICA横浜 1階 第1会議室

開催日時
2009年11月28日(土) 14:00~17:00

主 催
財団法人渋沢栄一記念財団、JICA横浜 海外移住資料館

問合せ
海外移住資料館業務室(TEL:045-663-3257)

http://www.jomm.jp/  

2009年11月09日

「アグロフォレストリーセミナー」

トメアスーからマニコレへ...
ブラジルで進む持続可能な農業改革プロジェクト
アグロフォレストリーの最新情報のセミナーです。



アグロフォレストリーセミナー
~農民が取り組む草の根からの熱帯雨林保全~

2009年11月19日(木)
18:40~20:30
定員50名



【スピーカー】: 山田 祐彰 氏(東京農工大学)
         定森 徹(HANDSブラジルプロジェクト・マネージャー)

南米アマゾンやアジア、アフリカの熱帯雨林地域で、森林破壊対策と地域開発とを
両立できる農法として、今、注目を集めているのが「アグロフォレストリー(森林農業)」
です。自然(生物)と人間が共生していくための方法として、各国政府、途上国支援
を行う国際機関などからも期待が寄せられています。

アマゾン西部で地域住民の保健状況の改善をめざすNPO法人HANDSでは、住民の
保健向上の土台となる収益向上と栄養改善を図るために、2008年から地域住民と
共にアグロフォレストリー推進活動を開始しています。

本セミナーでは、アマゾンのアグロフォレストリー研究の第一人者である山田祐彰先生
をお迎えしてお話しいただくと共に、一時帰国中の定森徹より、アマゾン西部で
新しい試みとなるアグロフォレストリーの取り組みについてご報告させていただきます。


【場 所】: 環境パートナーシップオフィス(EPO)エポ会議室
        東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
        表参道駅(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線)
        B2出口より徒歩5分、渋谷駅東口より徒歩10分
 (地図 ⇒ http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

【参加費】: HANDS会員:無料、一般:500円、学生:300円(当日支払)
【定 員】: 50名

▼詳細情報、お申込みはこちら
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/agroseminar20091107.html

 ─────────────────────────────
 ■お問い合わせ先
 ─────────────────────────────
   特定非営利活動法人HANDS
   (担当: 安藤・網野)
   東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
   TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
   E-mail: agroseminar09@hands.or.jp
   URL: http://www.hands.or.jp/





http://www.hands.or.jp/
  

2009年11月08日

「複数のブラジル/音楽」

青山ブックセンターのカルチャーサロンで
シコ・ブアルキやブラジル音楽についての講座があるそうです。


http://www.aoyamabc.co.jp/20/20_200909/ongaku_abc.html


>>>>>
カルチャーサロン青山講座
小沼純一先生と学ぶ「音楽のABC」

©Chika Kihara■講師:小沼純一

■日時:毎月第3木曜日19:30-21:00
(10月15日・11月19日・12月17日・1月21日・2月18日・3月18日)計6回
■会場:青山ブックセンター本店・A空間
■人数:20名様(1回ごとに募ります)

■受講費用:各回2,677円(受講費用2,520+設備費157円)
 ※受講料は受付、銀行振込、オンラインストアにてご入金いただけます。
 ※銀行振込をご希望の場合は、必ず電話にてご予約をいただいてからのご入金をお願いいたします。

  【カルチャーサロン青山 振込口座】
  振込口座:三井住友銀行 丸ノ内支店
  普通口座 No.6848399
  名義:青山ブックセンター株式会社

※万が一定員に満たなかった場合は、開催日7日前までに連絡のうえ、後日受講費用を銀行振込にてお返しいたします。オンラインストアにて決済いただいたお客様は、ネット上にて払い戻しいたします。
※講座開始前に受講取り消しのお申し出があった場合、1週間前までは525円、前日までは1,050円の手数料をいただいたうえで、受講費用をお返しいたします。
※講座開始後、納入済みの受講費用は原則としてお返しいたしかねますのでご了承ください。

■お問い合せ・お申し込み先:
 カルチャーサロン青山  03-5485-5513 (平日10:00~20:00受付)
 E-mail:culture@aoyamabc.co.jp

■持参品:筆記用具

<講座内容>
音楽の情報量が増えている現代だからこそ、音楽が持つ本来の意味を知り、音楽を取り巻く世界、音楽から広がる世界を学びます。早稲田大学教授・音楽評論家の小沼純一先生を講師に迎え、1つのキーワードをテーマに、音楽と場所・時代背景、音楽と文学・美術、音楽家の意外な素顔など、多方面からのアプローチで音楽に迫ります。音楽は時間も空間も場所も越えて私たちの心に響いてきます。音楽に興味のある人も、文学や美術は好きだけれど音楽は聞いているだけという人も、この機会に音楽を学びませんか。

第1回(10月15日)
「ドビュッシー」
フランスの作曲家、ドビュッシー。
近代音楽の巨匠とまでいわれる、ドビュッシーの独自の作風はいかにして作られたのでしょう。詩人・ステファヌ・マラルメとの交流やエドガー・アラン・ポーの影響などを踏まえつつ、印象派音楽と言われているのはホント?と、その魅力に迫ります。
※『commmons schola vol. 3 ドビュッシー 』<坂本龍一選> 発売中。

第2回(11月19日)
「坂本龍一」
音楽だけに留まらず、映画・出版・広告などメディアを越え活動している坂本龍一。
ジャンルに捉われず作り出される音楽は、どうして私たちの心に響くのか、彼の音楽年譜からひも解きます。YMOしか知らない人も、癒しの音楽家だと思っていた人も新しい発見があります。

第3回(12月17日)
「複数のブラジル/音楽」
ブラジルといわれるとボサノヴァを連想する人も多いですが、ここではその歴史を中心に据えながらも、ほかのブラジル音楽について学んでゆきます。アーティストであるシコ・ブアルキに見る、ブラジル(南米)文学と音楽との関係性や、ボサノヴァの歌詞についても考えていきましょう。

※4回以降は決定次第告知いたします。


<講師プロフィール>
小沼純一 (こぬま じゅんいち)
1959年東京生まれ。音楽評論家・詩人。早稲田大学文学学術院教授。音・音楽に軸足をおきつつ、文学・映画・美術・ダンス等芸術全般にわたる横断的な批評活動を展開。著書に『ピアソラ』(河出書房新社)『パリのプーランク』(春秋社)『バッハ「ゴルトベルク変奏曲」 世界・音楽・メディア』(みすず書房)『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』(青土社)など多数。
  

2009年10月24日

「アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト」報告会



マニコレ市で「アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト」
に従事している定森徹氏が一時帰国、報告会を行います。

今回はゲストにボイブンバに詳しい瀧藤千恵美氏も参加します。


>>>


特定非営利活動法人HANDS/独立行政法人国際協力機構(JICA)共催
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  <第6回HANDSセミナー>
    ブラジルプロジェクト報告会
     アマゾンから考える人びとの暮らしと健康
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

【日 程】: 2009年11月7日(土) 15:00~17:30(14:30~受付)
【場 所】: カフェ・ド・セントロ 丸の内店
        東京都千代田区丸の内3-1-1日比谷帝劇ビルB2

 医療サービスが十分に整備されていないアマゾンの大自然の中で
 人々の健康を守るために活動してきた定森徹プロジェクト・
 マネージャーが、このたび一時帰国し、アマゾンの生活や、
 実施中の「アマゾン遠隔地学校における健康づくりプロジェクト」
 (JICA草の根技術協力事業)について報告します。

 またゲストには、世界で報道カメラマンとして活躍する渋谷敦志氏、
 アマゾンの祭り・舞踊であるボイブンバの研究者である瀧藤千恵美氏を
 お招きします。
 世界の現状を写した写真作品、アマゾンの生活からダンスまで、
 たっぷりとお楽しみください。

【会場へのアクセス】: JR有楽町駅から徒歩3分
            地下鉄有楽町線有楽町駅・
            地下鉄都営三田線日比谷駅はB3出口に直結
(地図 ⇒ http://www.cafedocentro.com/shop/detail/001.html

【参加費】: ワンドリンク付き 1,000円
【定 員】: 40名

▼詳細情報、お申込みはこちら
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/brazilseminar09.html
  

2009年09月27日

「資源大国」の一言では語り尽くせないブラジルの魅力

東京スター銀行が
「「資源大国」の一言では語り尽くせないブラジルの魅力」
と題して
ブラジルへの投資を目的としたセミナーを開催。

いっときよりは随分下がったとはいえ
まだまだ金利の高いブラジルは
投資対象として注目度がグングン高まっています。

10月10日(土) 14:00~
名古屋支店ファイナンシャル・ラウンジ

10月15日(木) 13:00~
横浜支店ファイナンシャル・ラウンジ


要申し込み
定員となり次第受付は終了

申し込み、詳細は下記へ
0120-330-655(平日9:00~21:00、土日祝9:00~17:00)
http://www.tokyostarbank.co.jp/seminar/seminar_info_detail.php?seminarid=781

講師:HSBC投信株式会社
  

2009年09月21日

モンチアズール セミナー


サンパウロのファヴェーラ「モンチアズール」における
教育・保険などの自立支援活動
「子ども時代運動」を紹介するセミナーが開催されます。


>>>>
国際保健連続セミナー第4回

「『子ども時代』を守ることから始まる人間の安全保障:
ブラジルのスラム・コミュニティ「モンチアズール」の試み


モンチアズールという名のファベーラ(スラム街)で生まれた
「子ども時代を守ろう!」運動。

「ブラジル社会が頭を悩ます犯罪・暴力の問題を解決するためには、
子ども時代を守ること以上に効果的な道はない」というメッセージは、
国連機関をも動かしました。

JICA専門家として現地で活動してきた小貫氏から、
モンチアズールの
「子ども時代運動」を人間の
安全保障プロジェクトにつなげた経験についてお話しいただきます。

日 時:2009年10月5日(月)18:30~20:00

場 所:世界銀行情報センター(PIC東京)
      東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
      (最寄駅:地下鉄都営三田線「内幸町」、日比谷線・
           千代田線・丸ノ内線「霞が関」)

参加費:無料
定 員:40名
スピーカー:小貫大輔氏(東海大学 教養学部国際学科 准教授、
             HANDSテクニカル・アドバイザー)

詳細情報、お申込みはこちら
http://www.hands.or.jp  

2009年06月15日

ラテンアメリカ研究所 受講生セミナー

20日(土)に下記の講演があります。

「ラテンアメリカ研究所からシニアボランティアへ」
~応募試験や現地生活など

「ブラジルを目指した女性たち」
~戦前における移住斡旋団体の役割と女性移民のライフヒストリー




日時
2009年6月20日(土)16時45分より


場所
立教大学池袋キャンパス、8号館8304教室

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/06/5299/

講師:川島 康雄
2009年度ラテンアメリカ講座受講生

講演内容:「ラテンアメリカ研究所からシニアボランティアへ」
~応募試験や現地生活など

ラテンアメリカ文学の翻訳をやりたいという無謀な考えに取りつかれて講座に通ううちに、やはり現地を見る必要があると感じるようになって、シニアボランティアに応募、パラグアイの工業高校兼職業訓練校で働くことになりました。その応募試験から現地生活までを体験的にお話しします。

講師:名村 優子
2009年度ラテンアメリカ講座受講生

講演内容:「ブラジルを目指した女性たち」
~戦前における移住斡旋団体の役割と女性移民のライフヒストリー

戦前にブラジルに渡った女性移民は、家族移民の一員で「連れられて」移住した者がほとんどであるが、中には自らの意志でブラジルを選び渡航した者もあった。本発表では、移住斡旋団体の一つである「日本力行会」の女性移民を事例に、彼女らの渡航動機やその後のライフヒストリーについて分析する。


受講料 無料
申込 不要
問合せ先 立教大学ラテンアメリカ研究所
TEL:03-3985-2578


  

2009年03月02日

多文化共生社会を実現させる~日本とブラジルの架け橋に~



今月28日(土)、国際交流基金(JF)のイヴェントで
高野祥子さんとNPO法人大泉国際教育技術普及センターの活動報告が行われます。


http://www.jpf.go.jp/jfsc/member/event/0903.html

JFサポーターズクラブ3月のイベント

多文化共生社会を実現させる~日本とブラジルの架け橋に~


町の人口の1割以上がブラジル人と、
地域人口における外国人住民の割合が日本一の群馬県大泉町。

高野祥子さんは、大泉町の工場で働くブラジル人たちの子弟が
日本語を話せないことで学校になじめず、
居場所がない状況を見て、日本語教室をスタート。

2001年にはNPO法人大泉国際教育技術普及センターを設立し、
大人も子どもも参加できる親子日本語教室や、
ブラジル人学校の子どもたちが学習成果やブラジル文化を披露する
「ブラジル青少年フェスティバル」を開催しています。
このセンターは、2008年度国際交流基金地球市民賞を受賞しました。


現在、日本各地で多文化共生をテーマとし
さまざまな取り組みが行なわれていますが、
大泉町での事例について高野さんご自身の半生と経験を語っていただきます。


日時: 2009年3月28日(土)14:00~16:00(講演と懇親会)
参加費: JFサポーターズクラブ会員/無料
非会員/200円(当日入会可)
※懇親会では、ブラジルのお菓子も用意します。
会場: ジャパンファウンデーション
新宿区四谷4-4-1
(最寄駅:東京メトロ 四谷三丁目)
JFIC(ジェイフィック)ホール[さくら]

申込み締切:3月26日(木)

件名を「3月のイベント」として、
Eメールjfscmember@jpf.go.jp
FAX03-5369-6048
郵送にて、
名前と連絡先を明記して申込を。



高野 祥子(たかの しょうこ)

NPO法人大泉国際教育技術普及センター理事長。
中国天津市日本租界で出生、少女期家族と共にブラジルへ移住。
1989年帰国。大泉日伯センター設立。
16年間警察の通訳をしている中で多くのブラジル未成年者が犯罪に走るのを見て、
彼らに“勉学の場”をと、NPO法人大泉国際教育技術普及センターを2001年に設立。
麻薬撲滅を目的とした「ブラジル青少年フェスティバル」や「親子日本語教室」を開催。
センターの運営に町民ら100人以上が関わるなど、多文化共生の場をつくっている。


  

2009年01月22日

ブラジルにおける日系教育機関

ジャパンファウンデーションでは
平成20(2008)年度フェローセミナーを開催。

今月のプレゼンターは、
ブラジリア大学外国語・翻訳学部助教授根川 幸男氏です。


日時
2009年1月29日 木曜日 15時から17時

場所
ジャパンファウンデーション JFICスペース[けやき](2階)

使用言語
日本語 (通訳はありません)

参加費
無料

参加希望の方は、2009年1月29日 木曜日 午前中までに
名前、所属先、連絡先(電話番号、Faxまたはメールアドレス)を
日本研究・知的交流部(担当:内田)まで連絡してください。

Tel: 03-5369-6069 / Fax: 03-5369-6041


http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/0901/01-02.html






テーマ
日本的教育文化の越境と展開-戦前・戦中期ブラジルにおける日系教育機関を中心に



日本人移民の歴史は、日本の近現代史を構成する重要な一部である。

特に、約150万人という世界最大のブラジル日系コミュニティの歴史は、
「忘れられた日本人」の歴史であったと言える。

それは、第二次大戦直前のブラジルにおいて、
いわゆる日本人学校は500に近い校数を数えたことからもうかがえよう。

それらの学校は、
ウチには日系各コミュニティの中心機関として機能し、
ソトには「日本文化」の集団的表象の主体としての役割を担い、
戦時中は当局の弾圧の対象にもなった。
また、戦後、日系ブラジル人のアイデンティティやパーソナリティ形成にも、
はかりしれない影響力をもち、その影響は今日まで続いている。

発表者の関心は、
将来的に、ブラジルにおけるこれらの日系教育機関(日本人学校や寄宿舎)を通じた
日本的教育文化の越境・再創・展開の様相とメカニズム、
歴史的背景、現代への影響を明らかにすることである。

その前提作業として、ブラジル日系教育機関の分類、母国日本との関係、
シラバス・カリキュラム、教材・教授法、課外活動、
日本語・日本文化継承についての資料収集と分析を試みている。

それは、「忘れられた日本人」に光を当て、
日本の近現代史を補完することにもなろう。

本報告では、
今回の訪日調査における資料収集の進捗状況や
その過程で明らかになったブラジル日系教育史の実態や問題点、
日本の研究者との連帯の可能性などについて報告したい。


プレゼンター
根川 幸男氏

大阪府生まれ。サンパウロ大学哲学・文学・人間科学部大学院修士課程修了。
サンパウロ人文科学研究所客員研究員、
サンパウロ大学東洋言語学科非常勤講師を経て、
2002年6月よりブラジリア大学外国語・翻訳学部助教授、現在に至る。